オフィス アスチルベは障害年金を専門とする社会保険労務士事務所です。名古屋市だけでなく岐阜県岐阜市も無料出張いたします。

Menu Open

ご相談は何度でも無料! 電話番号0568-62-7778メールでの無料相談・お申込み

面談・出張交通費 無料/着手金なし

ブログ

3月 22 2021

「シンナーやガス吸引・薬物依存・アルコール依存」が関わる精神疾患の障害年金は支給対象か!?

11:14 PM 障害年金

「シンナーやガス吸引・薬物依存・アルコール依存」で、精神状態が悪くなり、日常生活で援助が必要になった場合、障害年金は支給されるのか?

 

これは、自分で「シンナーやガス吸引・薬物依存・アルコール依存」になり、精神状態が悪くなったか?が、分かれ目です。

 

自分で「シンナーやガス吸引・薬物摂取・アルコール摂取」」し、その後精神疾患になった場合は、どれほど日常生活に援助が必要になっていても支給対象から外れます。

 

自分で「シンナーやガス吸引・薬物摂取・アルコール摂取」し、その後精神疾患になり、今は「シンナーやガス吸引・薬物摂取・アルコール摂取」をしていない場合も支給対象から外れます。

 

この2つの共通点は、「自分で=故意に」ということです。

この場合は、支給対象から外れてしまいます。

 

次に、

人に「シンナーやガス吸引・薬物摂取・アルコール摂取」されたのち、精神疾患になり、今も「シンナーやガス吸引・薬物摂取・アルコール摂取」を続けいている場合は、支給対象から外れます。

理由は「現在も摂取を継続しており、精神疾患だけの日常生活状態の支障具合が審査できないから」となっています。

 

人に「シンナーやガス吸引・薬物摂取・アルコール摂取」されたのち、精神疾患になり、今は「シンナーやガス吸引・薬物摂取・アルコール摂取」していない期間が1年程度以上続いているなら、支給される可能性は出てきます。

理由は、「自分で摂取したわけではない。そして、今は摂取しておらず、摂取していない期間がある程度経っているので、精神疾患のみで日常生活状態の支障具合を審査できるかもしれない」ということです。

この場合の必須条件として、「精神疾患のみで考えた状態の日常生活状態を診断書に書けるなら」ということです。

つまり、医師が「摂取していたのだから、後遺症はある。今の日常生活状態を精神疾患だけで判断することはできない。」という理由で診断書を精神疾患だけで書いてもらえないときは、支給対象から外れてしまうわけです。

 

「シンナーやガス吸引・薬物依存・アルコール依存」が関わると障害年金の支給は、かなり狭き門になります。

 


このページの先頭へ戻る

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Menu Open

面談・出張交通費 無料/着手金なし