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1月 15 2021

障害年金 額改定請求 「脳出血 3級→2級に昇級」

10:35 PM 障害年金

2021.01.15(夕闇と三日月)

 

夕闇迫る冬。

小さくではありますが、三日月が見えています。

薄く鋭い三日月は、満月よりも冷たく美しく見えて、見入ってしまいます。

 

 

この案件は、令和2年9月に依頼を受け、令和2年10月末に等級を上げるべく「額改定請求」をしました。

そして、等級が上がった結果が、令和3年1月中旬に決まりました。

 

右半身麻痺で、右腕は自力では動かせず、右足には装具を装着をしていました。

この状態なら、2級になるはず・・・。しかし、ご自身で申請をした時の結果は3級でした。

 

なぜ、3級になったのか?

それは、医師が、障害年金の診断書記載に慣れていなかったから。

 

何をどのように書けば、ご本人の状態を障害年金の申請に則して表せるのか?

これを知っていないと、障害年金の診断書が、本当のご本人の状態を表すことはできません。

 

医師は、治療やリハビリ等、医学的な検知ではプロです。

しかし、障害年金のプロではありません。

ですから、障害年金の診断書に慣れていないことがあります。

 

そこで、今回の申請では、医師に伝え直しをしてから診断書を記載してもらいました。

 

伝え直すにもコツがありますが、それは依頼をして下さったときに、ご本人と面談した時に、状態を確認してから決めていきます。

状態は千差万別ですから、伝え方は一辺倒の正解はありません。

 

まずは、正確に請求人の状態を知ることから始める。

すると、認定までの道筋が見えてくる。

 

肢体の申請は、特に支障が出ている部位を目で確認することが、最も大事になると考えています。


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