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1月 06 2021

診る人によって印象が変わる

8:54 PM 障害年金

2021.01.04(朝日2)  2021.01.04(朝日1)

 

この写真、2枚とも同日の朝日です。

一方は、木がない朝日の風景。

もう一方は、木がある朝日の風景。

どちらが好みか?と問われれば、全員一致することはないでしょう。

人が物事見るとき、その日の気分などで印象が変わります。

結構、不確かなものです。

 

 

障害年金では、精神障害であれ、肢体の障害であれ、循環器の障害であれ、医師が請求人の状態を診て診断書を書きます。

 

検査数値は、検査の結果ですから見たままです。

しかし、日常生活の状態を問われれば、医師が検査の数値などから予測することがあるでしょう。

検査数値がない精神障害であれば、診察の時の様子や印象から日常生活状態を推察することがあるでしょう。

または、請求人自身に問うこともあるでしょう。

 

日常生活状態は、診る人によって印象が変わりやすいものです。

 

これを軽減するには、日々の診察で日常生活状態を伝えることですが、短い診察時間では伝えることが困難です。

それでも障害年金の申請には、日常生活状態を示す項目あり、その項目が支給か不支給かを左右する大事な項目だったりしますから厄介です。

 

短い診察時間でもできることから始めて欲しいと思います。

それは、医師に話しやすい環境を整えることです。

その方法として、医師から提案されたことは、やってみる。そして、その結果を伝える。などです。

 

医師は、病気を治そうとして提案していますから、その提案を取り入れることで、コミュニケーションが生まれます。

コミュニケーションが生まれれば、医師と話しやすくなります。

話やすくなれば、医師が請求人(患者)の話を今よりもよく聴いてくれるようになる確率が上がります。

 

障害年金の申請には、医師の協力が不可欠です。

医師とのコミュニケーションが大事になる申請なのです。

 

参考になれば幸いです。

 

 

 


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