オフィス アスチルベは障害年金を専門とする社会保険労務士事務所です。名古屋市だけでなく岐阜県岐阜市も無料出張いたします。

Menu Open

ご相談は何度でも無料! 電話番号0568-62-7778メールでの無料相談・お申込み

面談・出張交通費 無料/着手金なし

ブログ

12月 31 2020

障害年金 当事務所の「病歴・就労状況等申立書」

7:45 PM 障害年金

2020.12.30(夫婦岩2)

三重県にある夫婦岩です。

超強風のせいで、荒々しい波がたち、バシャー!と波が雨のように歩道まで降ってきていました。

日々色々な荒波を乗り越えてこそ!ということでしょうか。

 

 

障害年金は診断書だけでは認定されない。

 

申立書も必要です。

 

申立書は、ご自身で作成できないなら、病院のケースワーカーや福祉系の職員でも作成できます。

申立書の作成は、誰でも可能です。

 

誰でも作成が可能なのですが、それぞれに異なる完成度になります。

私と同業の社会保険労務士が作成する申立書と私が作成する申立書でも異なる完成度になります。

 

何が違うのか?

 

結構多いのは、診断書の内容をメインで申立書が補助的にとらえている申立書。

補助的に捉えていると、どうしても診断書の内容に大きく頼ってしまいますから内容が無難になってしまいやすい・・・と思います。

 

 

私は、申立書を診断書の補助的とは捉えています。

申立書は、審査の中で大きく結果を左右する申請書類だと捉えています。

 

依頼者様が認定可能な最高等級を目指すなら、申立書の内容も詳細を書かないと審査官には伝わりません。

申立書も審査書類です。

審査書類である以上、認定を左右する書類ですから、補助的な書類として考えてはいけない。と考えています。

 

発育歴が必要なら、簡単にまとめるのではなく、審査官が目を閉じたら請求人自身が思い描けるように作らないといけません。

日常生活は、審査官の印象に残る内容にしないと、一日にとても多くの申請書類を見る審査官の心に残りません。

 

当事務所の申立書は、認定を得るためには、どうしたらいいのか?を診断書と共に考えたものにして申請をしています。

 

 


このページの先頭へ戻る

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Menu Open

面談・出張交通費 無料/着手金なし