オフィス アスチルベは障害年金を専門とする社会保険労務士事務所です。名古屋市だけでなく岐阜県岐阜市も無料出張いたします。

Menu Open

ご相談は何度でも無料! 電話番号0568-62-7778メールでの無料相談・お申込み

面談・出張交通費 無料/着手金なし

ブログ

12月 24 2020

障害年金2級認定は、入院は絶対条件上ではないですよ。

10:48 PM 障害年金

2020.12.06(なばなの里 クリスマスローズ)  2020.12.06(なばなの里 クリスマスローズ アップ)

 

クリスマスローズです。

雄しべと雌しべをよ~く見ると、なんかお菓子みたいで美味しそうです。

 

 

障害年金2級は、「日常生活に大きな支障がでている」ことが認定条件です。

 

体なら、関節可動域や筋力や疼痛における日常生活状態の支障の大きさ。

内臓・血液疾患なら、検査数値と倦怠感や息切れなどの状況からみた日常生活状態の支障の大きさ。

精神疾患なら、対人やコミュニケーション能力の低下からみた日常生活状態の支障の大きさ。

 

このれらを認定基準に照らして等級を決めていきます。

 

 

「日常生活に大きな支障が出ている」と考えると、手術や精神ケアなどで入院をしていないと「大きな支障」とは審査されないのではないだろうか?と思っているかもしれません。

 

「入院」をする理由は、ケガや病気の治療の一環で必要だっただけで、一概に「入院=症状が重い」とは審査されていません。

 

審査官が治療歴を診断書や申立書で確認し、入院はしていなくても、症状が重く「日常生活に大きな支障が出ている」と判断すれば、障害年金2級は認定されています。

 

ご自身が「自分は入院をしていないから、きっと障害年金は受けられない」と最初から諦めないようにしてもらいたいな。と思います。

 

 

ご自身で判断がつかないなら、相談してください。

お応えいたしますよ。


このページの先頭へ戻る

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Menu Open

面談・出張交通費 無料/着手金なし