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2月 26 2020

障害年金 迷ったら、まずは申請できそうな方法を探ることから

 2020.02.21(犬山 桃と白 梅)

「春」がきた。と感じられる気温の日が多くなってきましたね。

梅は、毎回を迎えようとしています。

例年よりも2週間ほど早い気がします。

 

 

春になり、動きやすくなってきました。

そうなると、膨らむのが「不安」だったりします。

 

人が活発に動き出すし、自身が変化が少ない生活をしているなら、自分だけが取り残された気がしてくるのは仕方ないこと。

「不安」になる一番は、「自分の将来の生活」じゃないでしょうか?

 

「障害年金」という制度を知り、『申請をしたけど、不支給だった』『申請までの準備が大変で、できそうにない』など、「申請をしない理由」は出てくるでしょう。

 

「〇〇をしない理由」は、どんなときでも見つけようと思えば出てくるものです。

思いっきって、はじめてみることも大事です。

待っていても、何も始まりません。信じて待っていても、報われません。

一日一日、加齢していくだけです。

 

例えば「パートナーがいて、その人と いつか結婚できると思っていた」人が居たとします。

でも、その人が信じて待っていても、相手が、その気にならなければ結婚には至りません。

この場合、相手の気持ちの変化を待っていても、報われないだけ。自分自身が待つことに疲れてしまい、結婚する気を失う年齢になってしまうだけです。

本当に結婚がしたければ、自分が早くに決断していれば、異なった未来があった・・・かもしれません。

 

障害年金も同じだと思います。

障害年金の申請には、相手がいます。医師や審査官。そして、法律。

 

法律は変わっていきます。法解釈をする審査官も法律の変化と共に審査の仕方が変わります。

医師も、いつまでも開業しているとは限りません。医師の体力・気力などが限界に達したら、閉院してしまいます。

 

「自分が申請しよう!」と思ったなら、自分で決断して、早く申請をした方が良い。

「いつか・・・」を待っていても、報われないでしょう。

あの時なら「認定されていたのに・・・」なんてことが起こり得る前に、申請できる材料を揃えられる「相手(医師など)」がいる間に申請をした方が良いと思います。

 

取り戻せないものがあります。それは「過ぎた時間」です。

過ぎた時間の重さに耐えきれなくなる前に、早い決断が必要な時があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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