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3月 24 2013

年金の2分の1は、国債で賄われている!

現在の年金制度では、年金保険料を支払えないのであれば、

市役所で年金保険料の免除の申請を願いでれば、免除されるようなります。

また、障害年金の1級と2級を容認されても、免除されるようになります。

 

つまり、免除により、年金保険料の支払いをしなくてもよくなります。

しかし、65歳以降の国民年金(老齢基礎年金)受給額は、その分減ります。

※障害年金を受給し続けている方は、免除をしていても、65歳以降の障害年金の受給額は減りません。

 

では、20歳から65歳まで免除して、一度も年金保険料を支払わなかったら・・・?

その時は、全納してきた人が、MAX受給できる国民年金(老齢基礎年金)の半分の額をもらうことになります。

※障害年金を受給し続けている方は、免除をしていても、65歳以降の障害年金の受給額は減りません。

 

この半分の国民年金(老齢基礎年金)の額の保障は、

平成24年度と25年度は、臨時的に国債で賄われています。

 

何故でしょうか。

それは、簡単な話。 財源がないから。。。

 

その財源を補てんする為に・・・26年度からは消費税を上げます。

そして、26年度からは消費税で、国民年金(老齢基礎年金)の半分が賄われるようになります。

 

つまり、既に保険料を納付し終わった世代の方は、

再度消費税という形で、年金保険料を支払うことになるのです。

残念な話ですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 


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