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9月 04 2019

障害年金 初診日証明がとれないときに求められるもの(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

9:05 PM 障害年金

2019.09.01(和歌山県 海岸)

9月になって「夏」が終わった気がします。

実際、海の上に浮かぶ雲を見ると・・・入道雲ではないのですよねぇ。

夏は終わったようです。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請において、病院関連書類による「初診日証明」は必須です。

 

法律上は、「病院関連の書類による初診日の証明ができないときは、第四親等以降の親族または他人が、初診日当時のことを知っていて、尚且つ、病院に通院していたことが証言できるなら「第三者証明」という形で初診日を証明してもよい。」となっています。(法解釈して書いてあり、原文ではありません。)

 

つまり、病院関連書類がない場合でも初診日証明は可能。と言っているのですが、実際「第三者証明」のみで申請すると、申請後に審査官から「第三者証明以外に初診日を証明できる物はありませんか?」と必ず返却されます。

 

そして、第三者証明以外の初診日証明ができない時は、「初診日不確定」という理由で不支給の結果になることが多いです。

 

病院関連書類ですから、カルテ以外でも構いません。例えば、診察券とかで結構です。

ただ、診察券の場合、初診日が記入されていることが好ましいです。

初診日が記入されていない診察券の場合、病院に通院していたことの証明にはなりますが、初診日の証明となると弱くなります。

 

初診日の証明は、今後の申請で、どんどん厳しくなっていくと思います。

日常生活の状態を証明するよりも、初診日の証明をすることの方が難しくなってきている傾向にあります。

 

初診日は過去の出来事ですから、残っていなければ証明の使用がありません。

日常生活のことは、未来にわたって伝え続ければ、いつか医師に伝わる日が訪れるかもしれません。

 

初診日の証明の仕方が、今後の申請の認定確率を高める焦点になると考えています。

 

 

 

 

 

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