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8月 24 2019

障害年金 診断書は重要だけどね・・・申立書も大事なんですよ(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

8:15 PM 障害年金

2019.08.26(犬山 稲穂緑)

実りの秋が近いのか?

否!この稲は早く実る稲なだけです。

「稲」と言っても、色々な品種がありますからね。

「稲穂=秋」と思うのは、暗示にかかっているようなものです。

 

この現象と同じように、「障害年金=診断書がすべて」と暗示にかかっている節があります。

 

まぁ、多くの障害年金専門社労士等が、「診断書がすべて」と言っていますからね。

暗示にもかかりますよ。

 

この暗示には、見落としがあります。

それは「申立書」の存在です。

「申立書」は、本人等が症状や病歴を記す書類です。

 

 

「診断書がすべて」なら、なぜ「申立書」は申請書類として存在しているのでしょうか?

 

答えは、「診断書がすべてではないから」です。

 

 

診断書は万能ではありません。

医師は、あなたの日常生活のことは知らないことが多い。就労状況を知らないことが多い。

 

あなたについて知らないことが多い医師が書く診断書がすべてなわけがない。

 

あなたのことは、あなたが一番よく知っている。

だから、「申立書」があるのです。

 

審査は、診断書と申立書の総合判定です。

 

「申立書」に書く内容が、診断書の内容を打ち消し、足を引っ張ることがあります。

逆に、「申立書」に書かれている内容と診断書の内容が大きく異なり、相殺効果を発生させることもあります。

 

つまり、診断書ばかりに気をとられていると、期待する結果は遠のくことがある。ということです。

 

「申立書」があなたの症状や病歴を正しく証明していれば、審査において大きなアドバンテージになるのです。

 

「申立書」をおろそかにして、良い結果はでない。と、私の申請代行経験から言えます。

 

 

 

 

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