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3月 21 2013

平成26年4月からの「遺族基礎年金」と「障害基礎年金」(あと1年先の未来の話)

遺族基礎年金は、妻と子を対象にされた年金です。

しかも、妻は子と生計を同じくいしていないといけません。

簡単に言えば、子供を養育するための生活保障です。

 

ここで間違えてはならないのは、再婚をした時に妻の連れ子が、

父親と養子縁組をしていない場合は、遺族基礎年金の対象になりません。

 

そして、子供は、

①18歳に達する最初の3月31日まで。(一般的には高校卒業まで)

②障害等級1級または2級の障害の状態ある20歳未満まで。

プラス、①②共に結婚をしていない子供であること。

 

ここまでが、現行の法律。

母子家庭重視の 120%の優遇措置ですよね。

 

しかし、これでは、”現在の経済状況を考えると・・・父子家庭も厳しい!”

そこで、

「平成26年4月から、父子家庭も、上記の遺族基礎年金を受給できるようにしよう!」

となったのです。

 

障害基礎年金からみれば、

お子さんが、障害等級1級、2級相当であれば、

お子さんが19歳11ヶ月まで遺族基礎年金が受給できます。

そして、お子さんが20歳になった時点で、

遺族基礎年金は受給できなくなるので、

障害基礎年金の申請をし、容認されれば、

その後は、障害基礎年金も生活保障になると思います。

 

1年先の未来の話。。。でも、遠くない未来の話でした。

 

 

 

 


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