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1月 16 2013

繰り上げの老齢年金 と 障害年金申請

今朝は寒かった (。>0<。)
放射冷却が、
足先まで凍らせようとしているかのようだった・・
・((>д<))

ところで。。。

65歳から受給できる年金(老齢年金)。
そう
みなさんは、「国民年金」の言葉で覚えている人も多いと思います。

この「国民年金(老齢年金)」を
65歳より早くにもらえる制度があるのは、
一般的にも知っている人も多いと思います ≧(´▽`)≦

「どれだけ生きていられるか分からないから、
早くに国民年金(老齢年金)をもらおう!」
とか考えて、受給し始めるのも、1つの手ではあります。

しかし、障害年金という障害者になった時に
もらえる年金の受給を考えると・・・
早計な方法かもしれません Σ(・ω・ノ)ノ!

何故なら、国民年金(老齢年金)を繰り上げて受給し始めると、
障害年金の申請が出来なくなるから・・・。
※国民年金(老齢年金)を繰り上げるより前に、 
  初診日があれば、障害年金の申請は可能です。

「まぁ、先に国民年金(老齢年金)をもらっているのだから、
障害年金をもらう必要性はない!」
と思うかもしれませんが、意外と障害年金を受給した方が
受給額が多くなったりすることもあるので侮れないのです

国民年金(老齢年金)は、課税対象。
障害年金は、非課税。

これだけを見ても、国民年金(老齢年金)と障害年金が同額なら、
間違いなく障害年金の方が多くなる。

いつまでも健康があるのが一番ですが、
残念ながら、人は病気をします。

60歳~65歳というと、脳梗塞などの病気が多くなる頃。
慎重に年金の選択をして欲しいと思います (^∇^)

 


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