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12月 02 2012

”老齢年金” と ”失業給付” の悩ましい関係

寒さに負けないように、
最近 まとまった肉を食べたい!
と渇望している、アスチルベです ( ̄ー☆

今日は、愛知県社労士会の無料相談会に
相談員として相談を受けてきました (*⌒∇⌒*)

で、相談で一番多いのは・・・
「65歳からの(老齢)年金と失業給付を、
どのようにもらうと一番得なのか?」
これでしたね。

失業給付は、65歳になると
働いていた期間により、30日と50日の、
どちらかの一時金しかもらえません。
しかし、65歳からの(老齢)年金と同時に
減らされることなくもらうことはできます。

では、64歳11ヶ月で退職をすると、
会社都合で退職した場合なら、最大330日の失業給付がもらえます。
(自己都合退職や定年退職なら、最大150日の失業給付)
しかし、この場合は(老齢)年金と失業給付は同時にはもらえません。
失業給付をもらえば、(老齢)年金は停まってしまいます。

実に悩ましい現実ですよねぇ (°Д°;≡°Д°;)

だったら、失業給付を最大にもらい、
その後に、66歳になってから(老齢)年金をもらう。
そんな方法は、どうでしょう?

失業給付をもらっている間は、(老齢)年金を停めておいて、
失業給付をもらいきる。
そして、66歳になったら、停めていた(老齢)年金を申請し、
1年間 年金を停めていた分の8.4%の上乗せ分、
つまり108.4%の(老齢)年金を一生涯もらう。

もっとも、こんな方法・・・
日々の生活に余裕のある人しかできません ( °д°)
だって、66歳前に申請したら、
8.4%の上乗せ分がありませんからね (-”-;A

65歳時点で、失業給付を使いきったら、
66歳までは、持ち合わせのお金で生活し、
66歳になったら(老齢)年金申請!
これが、この話の大原則ですから・・・Σ(・ω・ノ)ノ

一番大事なことは、
「自分がもらえる年金と失業給付が、どちらが多いか?」
を、自分で把握すること。

年金なら年金事務所。
失業給付ならハローワーク。
各機関で金額を確認してもらう タイミング゙を自分で決める。

ここに書いてあるのは、1つの考え方ですからね (´∀`)

知れば、得するのが制度なんですよねぇ (*゜▽゜ノノ゛☆

 


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