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11月 22 2012

知らないと、びっくりする年金の話。

今日の新聞の記事で・・・

“年金額の引き下げ” の話が載ってました。

そう・・・年金の受取額が下がってしまうのです Σ(・ω・ノ)ノ!
しかも、3年連続で、13年10月、14年4月、15年4月と下がるのです

何故?
それは、年金の制度の話になってしまうのですが・・・
年金は、毎年物価の上がり、下がりに合わせて、
支給額を決めています。
そして、最近は物価が下がっているせいもあって、
年金の支給額も下がっています。

で、更に本当は、もっと下がっているはず・・なのですが、
過去に物価の上がり、下がりを無視して、
そのままの据え置きで支給額を決めているので、
本来の下げ幅まで年金額が変わっていないのです (  ゚ ▽ ゚ ;)

ですが
「今回から過去の物価の据え置きをやめよう
元の、制度通りの物価に合わせた年金額にしよう。」
という風になったんです ∑(゚Д゚)
 
何で、そんな風になったのか?は、
色々言われているので、実際の話が解からないアスチルベは、
ここでの言及はさけますね (;^_^A

つまり、「この本来の年金額にもどうそう 」という法律で、
「年金保険料は毎年上がる。
でも、支給される年金額は、毎年下がる。」
という、恐ろしくもなる反比例を描くことになるのです ((((((ノ゚⊿゚)ノ

因みに、現状の法律だと、平成29年までは、
毎年 厚生・国民年金保険料は上がり続けます。

そして、消費税の増税と社会不安 ( ̄^ ̄)

ここまでくると、頼れるものは自分。
知識もお金も知恵も経験も、他にも様々に自分の中に
取り込んでおく必要があると感じます。

「権利の上に眠る者は、これを保護せず」
という民法の文言があります。

自分の受けられる権利を知らないと、法律は守ってくれないよ。
という意味合いです。

沢山の権利を知り、今を生き抜いていきたいですね。


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