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1月 14 2014

障害者の就労

株式会社デンソーの特例子会社に見学に行って来ました。

 

特例子会社とは、簡単に言えば、”企業が障害者を積極的に雇用する会社のことです。”

 

ですから、健常者ばかりの会社は、仕事の内容に人が合わせて仕事をしていく。

のが定番スタイルですが、

特例子会社では、”障害者の状態に合わせて、仕事がしやすくなるようにする。”

 

例えば、

作業台は車椅子の方に合わせた高さです。

作業を助ける機械(治具)は、障害者の人向けに改良が施されています。

作業手順は、一度に多くの手順を要求せず、3手順まで。

など、障害者配慮が多くされた現場でした。

 

また、就労の仕方としては、

就労継続支援A型(企業との雇用関係があり、社会保険完備)と

就労継続支援B型(企業との雇用関係はなく、リハビリも兼ねている)があり、

 

最初、就労継続支援B型ではいり、その後勤務状況などをみて、

就労継続支援A型に採用され、企業の社員とになっていく制度も導入されていました。

 

しかも、障害者の自立を促す意味もあり、希望者には、寮もあります。

 

就労継続支援B型は、地域にも意外とあります。

しかし、その後のステップアップに繋がる就労形態「就労継続支援A型」は少ない。

障害者に理解のある就労形態の整備がされれば、

もっと働ける障害者は増えます。

 

障害者は、働きたくない訳ではなく、

働きたいが、就労できる環境がないために、諦めている方も多い。

私が面談をする中で、そのようなお話を耳にすることがあります。

 

就労継続支援B型でリハビリにつとめ、

治ってきたなら、就労継続支援A型で障害者理解のある会社の中で、

働ける社会になっていけばいい。

 

今の私は、障害年金受給のお手伝いをすることができませんが、

いずれ就労関係でもお手伝いが出来るようになれば。

と思っています。

 

 


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