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「膠原病(こうげんびょう)などの難病・疼痛障害」の障害年金の申請について

膠原病などの難病や疼痛障害の場合、病気を特定させるために、効果的な治療を探すために、いくつもの病院に通院をしている場合が多いと思います。

実際、当事務所でお世話をさせて頂いた依頼者様たちの場合も、町の整形外科や内科に通院をし、市民病院の色々な科に通院をし、それでも病気が特定できず、治療方法が見つからず、病気と治療方法が見つけてくれた大学病院などの専門の病院に辿り着くまでに、数年かかっていました。

そうすると、「どこが初診日になるのか?」が分からない。
「膠原病」と一口で言っても、その障害の部位は、手足なのか?内臓なのか?血管なのか?など症状が発生している部位は、人それぞれです。それによって、申請に使う診断書が変わってきます。

また、その症状は「疼痛だけのか?疼痛は、常にあるのか?動かすときのみ痛むのか?関節や筋肉の動きまで制限が出ているのか?歩けるのか?」など、もうその症状は多岐にわたり、ご本人またはご家族に教えてもらうまでわかりません。

この「膠原病などの難病・疼痛障害」の申請を考える上で、医師に障害年金の申請をすることの理解が大事になります。理由は、医師が障害年金に馴染みが少ない方が、他の病気を担当する医師に比べて多いような気がします。ですから、「診断書を書いて頂く」ということの説明が必要になってくる場合があります。

当事務所は、これまでの「脳梗塞・脳出血」の障害年金申請の経験の中で実践的に認定基準を理解してきました。
そして、依頼者様のご期待にそえるように、一件、一件、丁寧にご相談を受け、申請させて頂いております。

成功事例

これは、ほんの一例です。
下記以外の成功事例は、「成功事例 : 脳出血・脳梗塞、膠原病などの難病で手・足・体の障害」をクリックして下さい。

「障害年金2級 認定」の事例です。

妊娠時の血液検査で血小板が少ないことがわかりました。そのときの病名は「特発性血小板少性紫斑病」でした。出産後には、血小板の数が増えると思われていました。しかし、出産後も血小板は減少したままでした。

次第に、発熱、強い倦怠感を常に感じ、日光を浴びると皮膚が腫れたりしました。再検査をすると、自分を守るはずの抗体が自身を攻撃していることがわかりました。そして、病名が「全身性エリテマトーデス」となりました。治療が進み、血小板の数は増えましたが、発熱、強い倦怠感を常に感じ、日光を浴びると皮膚が腫れたりする症状は変わりませんでした。
そのまま数年が過ぎ、ある日、今まであった症状に加え、関節に痛みが発生するようになりました。痛みの症状を訴えても、治療はあまり進みませんでした。
不信に思った本人は、転院をしました。すると、「全身性エリテマトーデス」が原因で、「関節リウマチ」が発症していたことが判明しました。つまり、「全身性エリテマトーデス」と「関節リウマチ」が併発されていたのです。
「全身性エリテマトーデス」と「関節リウマチ」の治療を数年続けましたが、「関節リウマチ」が悪化し、関節が破壊され始めました。そして、日常生活は、多くの場面で家族の介助が必要になっていました。

これらの病歴・治療歴を詳細に申立書に記し、妊娠時から現在までが全て因果関係があることを証明し、初診日を特定しました。いくつもの症状が、数年毎に発生してきたので、全体を把握する必要がありました。
そして、日常生活の状態は、移動のとき、家事をするときなど場面ごとに介助・援助されていることを詳細に記すことで、診断書からは見えにくい、実際の依頼者様の日常生活が審査官にイメージしやすいように作成することを心がけました。

障害年金2級が認定されたとき、依頼者様は、「制度が複雑すぎて、どこから手を付けて良いのか一人ではわからなかった。本当に依頼をして良かったです。」と感謝の言葉を頂けました。

成功事例 : 脳出血・脳梗塞、膠原病などの難病で手・足・体の障害

<申請までの手順>

相談料・面談料、0円
(詳細は「申請代行の費用」をクリックして下さい)

➀ ご相談を受け、面談を希望されたなら、日時をご相談の上決めて面談日と面談場所を決めます。
面談場所は、依頼者様のご希望に添います。
② 面談をさせて頂きます。
病歴・日常生活など障害年金の申請に必要な情報を聴取させて頂きます。
面談時に、依頼者様から申請に際して、不安な事や不明な点などの質問にも解りやすくお答え致します。
③ 初診日証明書類や診断書などの記載依頼。
診断書の記載依頼前に、診断書にある項目の説明を致します。これから記載依頼をすることは、何を問われているのか?などを解りやすくご説明致します。
④ 初診日証明書類・診断書などの書類の内容確認。
申請をする前に、提出書類に不備がないか?不安要素がないか?を確認致します。
予め不備をなくして申請をした方が、早く審査結果がでます。不安要素があれば、当事務所が作成する「病歴・就労状況等申立書」などで不安要素を少しでも軽減して申請しなければなりません。審査結果を左右することもある大事な申請準備です。
⑤ 病歴・就労状況等申立書の作成。
初診日証明書類や診断書の内容を徹底的に精査・分析をして、申請に必要な請求人の発育歴・病歴・日常生活・就労などことを詳細に作成していきます。
診断書だけの内容では不十分な場合も多く、この申立書を熟成させることは、とても大事な要素です。
⑥ 年金事務所等に申請をしてきます。
審査結果が出るまでの間の相談・質問などは常に受けております。
審査結果が出るまでの間に、年金機構から障害年金の審査のために書類の追加要求があったり、質問があったりすることが、稀にございます。そのような年金機構からの要求などの対応も当事務所は、請求人に代わり行っております。
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