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10月 15 2018

障害年金 申請 3ヶ月後の年金機構からの通知 (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

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秋の色彩は豊かで、動きやすい季節です ♪

 

さて、本題です。 

障害年金の申請をしてから、3ヶ月が経っても結果がでないことがあります。

そして、「審査が遅れている」という内容の通知が日本年金機構から届きます。

 

障害年金の申請に慣れている者からすれば、驚くことのない「審査の遅延通知」なのですが、請求人からすれば「何か問題があったのだろうか?」と勘繰りたくなる通知だと思います。

 

実際、私の依頼者様からも遅延通知文が届くと「これは、審査に問題があって認定されないのでしょうか?」と質問されることがあります。

当事務所では、申請後のことも依頼者様にお伝えしており、一定の理解を得ているのですが、実際通知文が届くと驚きを隠せないようです。

 

この「遅延通知文」・・・単に「審査が長引いていて、結果が早く出せず、申し訳ありません」という意味しかありません。

恐れることはない通知文なのです。

 

特に、「障害年金であまり見ない病状の経過や症状の難病の方」や「一度に複数の病気を申請した方」は、審査が長引くことがあります。

 

審査が長引いても不支給になるわけではありません。

現に、当事務所では、何人もの依頼者様が遅延通知文を受け取ったのちに、しっかりと障害年金の認定を受けていますから。

 

そのことを依頼者様にお伝えし直すと、安心をされます。

 

障害年金の申請後のフォローも大事な仕事です。

安心をして依頼をしてもらえるように、最後まで尽力致しております。

 

 

いつでもご相談を受け付けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

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10月 13 2018

愛知県・岐阜県の方、障害年金を諦めていませんか?

2018.10.13(犬山 稲刈り)

美しい緑豊かな田んぼも良いですが、実った黄金の田んぼも良い。

そして、実りを形にするための稲刈りは喜びと達成を感じます。

 

 今日の本題です。

障害年金の申請を諦めていませんか?

 

今、約3年前から何人もの社労士に相談をして、「初診日が証明できないから申請をして不支給になる」と言われ続けた依頼者様の申請を行っています。

 

「初診日が証明できない」・・・本当ですか?

依頼者様の記憶の中には、初診日の病院が記憶されていました。

 

今、初診日の曖昧さを出来る限りの手段で証明し、障害年金2級が認定されることを目指して申請の最終準備をしています。

 

当事務所では、今までもこのような初診日が曖昧な事例で、初診日が認められ、障害年金受給に繋がった実績があります。

 

申請をしても、不支給になる」・・・本当ですか? 他に方法や考え方はないですか?

 

相談をする社労士が変われば、未来が変わることもあるかもしれない。

 

 

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10月 10 2018

審査請求(不服申立て)、依頼~結果まで  (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

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天気が良いと、花が綺麗に見えます。

秋は太陽が照っても、暑くなり過ぎないから助かりますね。

 

 

さて、本題です。

障害年金には、裁定請求(最初の申請)の結果に不服がある場合は、審査請求(不服申立て)ができます。

 

この審査請求・・・慣れない人が請求をするには、なかなかに分かりにくい制度のようです。

 

 

<審査請求の依頼者様 談>

 

「裁定請求(最初の申請)は、自分で年金事務所に聞きながら何とかしたけど・・・認定日請求が不支給だった。どうしたら良いものか。年金事務所に聞きに行ったら、審査請求を教えられた。でも、審査請求をするにも、何を訴えたらいいのか?解らないんだよね。これ・・・どうしたらいいの?」

 

これは一例ですが、他にも異なる理由で結構多くの方が迷うようです。

 

迷うことはありません。下記のことをすればいいのです。

 

  1. 不支給になった診断書の内容確認が先決。(不支給になった診断書が手元にない場合は、取り寄せる)
  2. 診断書の内容から不支給原因を探り出す。
  3. 不支給になった原因に対抗できる証拠などを見つける。
  4. 証拠をもとに結果の反証。証拠がなければ、診断書の内容から結果の反証。

 

難しいのは、「4の結果の反証」です。

 

現在、1割程度しか審査請求が認められない。と言われることがあるほど、裁定請求(最初の申請)の結果を覆すことは困難。

しかし、100%結果が覆らないわけではない。とも言えます。

 それだけに、自分だけの判断で諦めるのは早計かもしれません。

 

 

[審査請求の工程]

審査請求の準備期間に約1ヶ月

     ↓

審査請求をしてから、約2ヶ月後に結果が分かる

     ↓

・ 結果が覆っていたら、結果が覆ったことが分かってから約2ヶ月後に初受給

・ 結果が棄却されていたら、再審査請求(更なる不服申立て)をするか?を決める

 

 

審査請求は、慣れていないと結果の反証方法が見つからないことがあり得る請求です。

「案ずるより産むがやすし」とでも言いましょうか、相談をしてみて下さい。

 

 

 

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10月 08 2018

うつ病「更新申請」、認定 (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.09.25(とても美しい夕暮れ)

秋の夕暮れです。

鱗雲が光に映えて、綺麗ですよ

 

 

さて、本題です。

障害年金には、症状を見直す「更新申請」の制度があります。

 

同じ病気でも人によって、更新申請を迎える年数は異なります。

  • 早い人で1年後に更新申請。
  • 最も遅い人で5年後に更新申請。
  • 症状が今後変わらない。と判断された人は、永久認定により更新申請なし。

 

更新申請があるのか?ないのか?は、結果を見るまでは誰も分かりません。

 

 

今回の更新申請の案件は、「うつ病」。

もっとも申請件数が多い病気の一つです。

 

更新申請に提出する診断書を確認すると、症状が軽快しているように見えます。

しかも、最初の申請のときに書いてもらった病院と異なります。

つまり、診立てが変わっているのです。

 

「一人暮らし・障害者雇用」と、最初の申請の時からは大きく日常生活状態も変わっていました。

※ 最初の申請(裁定請求)のときは、母親と同居・無職でした。

 

さて、どうしたものか?

なぜなら、更新申請は診断書のみで審査が進む。と言われているからです。

 

診断書のみで審査が進むことを何とかしたい!

そこで、添付資料として本人の日常生活状態を詳細に作成しました。

何もしないままでは、障害年金が停止されてしまうかもしれない。それだけは避けたい!

その一心で作成し、診断書と共に添付資料を提出しました。

 

結果は、障害基礎年金2級が更新されました。

しかも、次回更新申請は、今回の更新申請よりも1年間猶予がでました。

 

依頼者様は「本当に安心しました。心配で、心配でした。本当によかったぁ。ありがとうございます。」と嬉嬉とした声を聴かせてくれました。

 

私は、ご期待にそえて一安心と嬉しさで力が抜けました。

 

 

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10月 05 2018

障害年金が「認定」されたあとのこと (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.10.02(犬山 柿と稲)

「秋」が濃くなってきましたね。

遠くに見えるのが柿です。稲穂と柿のコントラストは美しいです。

 

 

さて・・・本題です。

障害年金は認定されたあとにも、やることがあります。

 

それは・・・

障害年金2級以上に認定された場合は、「法廷免除をするか?しないか?」の選択です。

(※ 厚生年金加入中の方は、この選択はありません。)

 

「法廷免除」とは何ぞや?

それは、国民年金保険料を法律的に免除してもらう制度です。

 

国民年金保険料の納付が困難で、区・市役所などで申請により免除している方もいると思います。

その場合でも、障害年金2級以上に認定されたら、「法廷免除にするか?しないか?」の選択をすることになります。

 

法廷免除にすると、国民年金保険料を納付しなくても良い代わりに、65歳から支給開始される「老齢年金(国民年金)」が減額されます。

ですから、65歳までに障害年金がもらえなくなっていたら・・・現行制度では「遺族年金」を選択しない限り、「老齢年金(国民年金)」を支給されることになるので、減額された「老齢年金(国民年金)」により困ることになかもしれません。

※ 国民年金保険料の滞納により、国民年金保険料納付期間が足りず「老齢年金(国民年金)」が支給されない方は、「老齢年金(国民年金)」は法律として支給されません。

 

現行制度では「免除をしたら、老齢年金(国民年金)は減額」ということは免れないので、心配な方は障害年金を支給されながら、国民年金保険料を支払い続けている方もいます。

 

悩ましい選択になるのは間違いないと思いますが、大事な選択です。

 

 

 

 

 

 


10月 01 2018

「うつ病・統合失調症・双極性障害」「膠原病」など一度の申請で諦めてはいけない。 (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

障害年金は、何度でも申請が可能です。

 

最初に申請をして、不支給だったからといって、「もう、支給されないんだ」と落ち込む必要はありません。

 

最初の申請から・・・

  • 医師・病院が変わった
  • 病名が変わった
  • 状態が変わった

などの変化があれば、もしかたしたら、今は結果が変わる可能性を秘めています。

 

精神疾患や膠原病などの難病は、症状が変わる事が多い。そして、診立てが変わっていることもある。

申請をする人が変われば、結果が変わることもある。

 

兎に角、申請をする前から諦めないことが大事です。

 

「一度の申請で不支給だった。でも、今の状態はどうだろう?」と考え直してみては如何ですか?

 

 

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9月 30 2018

「労災保険・傷病手当金(健康保険)」と「障害年金」について

『「労災保険」「傷病手当金」を既に支給されているけど・・・障害年金って支給されるのだろうか?』

と、考える方がいると思います。

 

この2つの制度を支給されている場合でも、障害年金は支給されます。

しかし、この2つの制度(労災・傷病手当金)を支給されている場合は、障害年金の支給される額に応じて、労災保険と傷病手当金の支給が停止されることがあります

  • 必ずしも支給停止にはならない場合もあります。詳細を知りたい場合は、労災保険ならば「労働基準監督署」・傷病手当金ならばご自身が加入していた「健康保険協会」または「健康保険組合」に問い合わせをお勧め致します。

 

「労災保険」も「傷病手当金(健康保険)」も「障害年金」も、怪我や病気をして日常生活や就労に支障をきたしていることが理由で支給される制度です。

怪我や病気が原因の場合、年金制度が優先され、障害年金が優先的に支給されます。

 

障害年金の申請前に、労災保険・傷病手当金の支給を受けている方は、知っておくと良いかもしれないです。

良かったら、参考にして下さい。

 

 

愛知県・岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

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9月 25 2018

障害年金の受給は、「病名」で決まるわけではない。(一部の病気は除く)

障害年金は、日常生活・就労状態が国の定めた障害状態の基準に合致していたら、障害状態に照らした等級が決定され、受給が決定します。

 

つまり、「病名」で障害年金の受給の可否が決まっているわけではありません。

『「癌」や「膠原病(自己免疫疾患)などの難病(確立した治療方法が見つからない病気)」だから、障害年金が受給できるはず。』と思われがちですが・・・実際は、病名ではでなく、その症状が国の定めた障害状態の基準に合致していなければ、障害年金は受給出来ないのです。

 

ただし一部、「不安障害・パニック障害などの神経症」や「人格障害」は、「病名」で障害年金の受給ができない病気はあります。

 

「障害年金が受給できる可能性があるか?ないか?」は、日常生活・就労状況を確認しないと判断ができません。

だから、あなたの話を聴かないと分からないのです。

 

「生活の中で、何ができないのか?支障がでているのか?」それを教えてくれないと、申請の糸口が見えてきません。

 

例えば「膠原病(自己免疫疾患)」は、身体のどこに免疫疾患を起こし、動きが悪くなっているのか?

これは、その人それぞれ異なり、教えてくれないとわかりません。

 

膠原病をはじめとする治療方法を探りながらの病気の障害年金の申請は、一筋縄ではいきません。

ご自身やご家族で申請をしようとしたが、よくわからない。迷う。という壁に当たると思います。

 

分からなければ、専門職に相談をし、任せてみたらどうでしょうか?

難解な謎が解けるかもしれません。

 

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9月 16 2018

依頼者様の期待に応えるために「うつ病」の申立書を作成

  「うつ病」の申請は多いです。でも、同じ病気なのに、日常生活や就労状況は千差万別です。

 当然といえば、当然です・・・ヒトなのですから。一人として、自分と同じ人がいないのと同じように、一人として同じ日常生活・就労状況の人はいません。

 

 「うつ病」の人は、何も知的レベルが落ちたわけでもなく、ただ緩慢にしか動きがとれなくなった。集中が続かなくなった。ことから、日常生活・就労状況に変化が起きていることが多いようです。

 だから、同じ「うつ病」でも、人によって「できること、できないこと」「憂鬱になること、憂鬱にならないこと」などが異なって当然です。

 

 しかし、「診断書」に症状を示されると、「うつ病としての本人」ではなく、「一般的なうつ病の人」としてしか見いだせない書類になっていることが多くみられます。

 診断書は審査のための役所書類ですから、ある程度の効率化を考えて作られている側面があっても仕方がないと思います。

 

 でもこれでは、「本人のうつ病」の申請とは言い難い。「診断書」の中に書かれていることだけでは、本人(請求人)の日常生活・就労状況などの苦悩は分かりにくい。

 

 だから、「本人のうつ病の申請」とするために「申立書」を詳細に作成します。本人が、どんな日常生活・就労状況をして、何に苦悩しているのか。診断書の中からでは見つけにくい実際の日常生活・就労状況を審査官に伝えます。

 

 「診断書」を詳細に裏付ける本人の日常生活・就労状況の申立書は、依頼者様の期待に応える結果を出す確率を上げるためにも手を抜けない書類です。

 

 「申立書」に何を書いていくか?は、面談の時に聴取します。本人が面談できないなら、本人をよく知る方(親御さんやご兄弟、同居人など)から聴取をすることも多くあります。

 申立書に何を書けばいい?などと悩むなら、相談をしてみて下さい。

 

 

愛知県・岐阜県・他県からのご相談を随時受けております。

 

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9月 10 2018

面談をして、見つかる「初診日」

障害年金の申請には「初診日」が必要です。

 

「初診日」は、申請をするにあたっての「起点となる日」。つまり、「スタートの日」です。

この「起点となる日(初診日)」の加入年金制度(国民年金・厚生年金・共済年金)によって、支給される額と申請書類を提出する機関が異なります。

 

そして、どの加入年金制度であっても、国が定めた一定の基礎年金(国民年金)が納付していないといけません。

 

そこで、問題なるのが・・・

➀ 「初診日」がみつからない。「初診日」をいつにしたら良いか分からない。

② 「初診日」と思う日からみて、基礎年金(国民年金)を国が定めた程度納付をしていない。

の理由で、「障害年金が申請できない」ということが起きることが多々あります。

 

この申請ができない理由は、年金事務所や市(区)役所などで相談をした際に、相談員に言われて諦めている事例が多いです。

 

気を付けて欲しいのは、「相談員は、必ずしも障害年金に詳しいわけではない」ということです。

ある一定程度の知識はあるでしょうが、専門性は足りていないことがあります。

専門性が足りなければ、初診日を正しく導き出せないことがでてきます。

 

面談をして、時間をかけて聴取をしたら「あっ!?そう言えば、この時、実は〇〇病院に、〇〇なことでつういんをしたことがある」なんて思いだしたり、同席している親族が、「あぁ・・・この頃、あなた・・・〇〇なことを言って、病院に行かなった?」などと出てくることがあります。

 

「初診日」は、現在よりも古い記憶を喚起しないとでてきません。

最初から「何もない」というスタンスでは、記憶は喚起されません。

障害年金の申請をするためには、記憶の喚起が不可欠です。

 

面談をすることで、記憶が喚起され、申請が可能になり、認定されることがあります。

 

「統合失調症」の申請をしました。

この案件も、記憶の喚起により初診日を割り出し、初診日となる証拠物を見つけました。

 

完全に諦める前に、もう一度、記憶を喚起してみてください。

思いがけないところから、「初診日」が思い出せるかもしれませんよ。

 

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