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2月 16 2019

障害年金 市・区・町役所の「申請できない」は、アテにならない(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.11(名古屋港水族館 クラゲ)

漂っているように見える「クラゲ」ですが・・・生きるために触手を動かし、獲物を探して食べてます。

必死さが表に出ないどころか、漂い方に優雅ささえ感じるクラゲ。

脱帽です。

 

 

さて、本題です。

相談の中で「役所で、初診日が特定できないから申請できない。と言われ続けていた。」とか「役所で、国民年金保険料を支払っていないから、申請ができないと言われた。」と言われる方がいます。

 

役所での人が言うことだから、制度のことに関しては間違いない!と思う人が多いようです。

それは、誤りの認識です。

役所の人は、障害年金に詳しくない人が多いです。

 

あなたが会う役所の人は、窓口の人です。

つまり、年金の手続き書類に不備がないか?を確認し、書類を受け取るだけの人です。

そんな人が、障害年金の制度にかなり詳しいと思いますか!?

理解していることは、障害年金の初歩中の初歩のことでしょう。

 

実際、当事務所で必死に調べ直したら、「初診日が特定できた。または、初診日が見つかった。」とか、きちんと年金保険料の納付状況を調べ直したら、「申請が可能だった。」という事例は、いくつもあります。

 

つまり、役所の人が言う「障害年金が申請できない」は、アテにならないのです

 

本当に、申請ができないのか? 確認をし直した方が良いです

 

障害年金は、生活の一助になる制度です。

簡単に判断をして、諦めてはいけないと思います。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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2月 10 2019

障害年金 決定通知書の判定に「何故!?」(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.03(にゃん太郎)

なかなかに厳しい目で、こちらを見ています。

野良猫の彼は、世間の厳しさを知っているのでしょう。

決定の内容も世間の厳しさに比例しているかのようですよ。

何とかしたいものです。

 

 

さて、本題です。

月の中旬頃にさしかかってきました。

そろそろ、決定通知書が届くころですね。

 

決定通知書には、支給決定もあれば、支給決定もあります。

 

  • 支給決定の人の中には、認定日(初診日から一年六ヶ月)請求は不支給だけど、事後(現在頃)重症請求は支給決定した。という人もいるでしょう。
  • 認定日請求も事後重症請求も全て不支給だった。という人もいるでしょう。
  • 事後重症請求しか申請していない人は、事後重症請求すら不支給だった。という人もいるでしょう。

 

不支給の決定をもらえば、「何故?」と思うのは当たり前です。

だって、支給決定を目指して申請をしたはずですから。

 

特に、認定日請求と事後重症請求を両方申請(診断書を二枚申請)をした人の中には、「認定日請求の診断書の内容と事後重症請求の診断書の内容をみれば、明らかに認定日請求の頃も症状が悪かったように書いてあるのに・・・認定日請求だけ不支給になってしまった。」という人がいるはずです。

 

このような結果の場合、「何故?」は深まるばかりだと思います。

 

本当に、認定日請求の診断書は、不支給になる内容だったのでしょうか !?

解らないなら、ご相談をください。

ハッキリさせましょう!

 

 

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2月 08 2019

障害年金 申請は、本人も家族も大変(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.06(黄色 梅)   2019.02.07(我が家 梅)

梅が咲く季節ですよ。

暦の上では、春が訪れたわけですが・・・寒い日が続きますねぇ。

2月は、まだ冬ですからね。

でも、花が咲き始める季節がきたのは、寒さに終わりが見えたようで嬉しいですね

 

 

さて、本題です。

 本人やご家族が障害年金の申請をする際に、いくつか困ることがあるようです。

 

 それは・・・

  1. 初診日をいつにしたら良いのか?
  2. 医師に診断書を書いてもらう時に、どのようにお願いをしたら良いか?
  3. 本人または代筆者が、請求人の日常生活状態等を書く「申立書」に、何を書けば良いのか?

 

 概ねこの3つで困ることが多いようです。

 

 どれも、一筋縄ではいかないです。

 理由は・・・

1.

  初診日は、発症がいつからで、何の理由で通院をすることになったのか?」ということも含めて考えないといけません。

  単に、「病気を診断された日=初診日」とはならないのです。

 

2.

  医師に診断書を書いてもらう際、「医師が診断書を書いてくれなかったら、どうしよう?」とか、「書いてもらう時に、何かを言えば、障害年金に認定されやすく書いてもらえないだろうか?」とか考えてしまうので、医師に診断書を書いてもらう時の言葉を考えてしまうようです。

 

 しかし、これは考え過ぎです。書いてもらえる時は、すんなりと診断書を書いてもらえます。書いてもらえないなら、書いてもらえない理由があるはずです。「なぜ、書いてもらえないのか?」医師に確認するしか、書いてもらえない理由ははっきりとは解らないでしょう。

 

3.

 「申立書」に何を書けば良いのか解らない。これ難しいですね。

 理由は、診断書に書いてある内容と整合性がとれることを書いた方が良いからです。つまり、診断書の内容を正確に読み取ることが必要になります。

 

 申立書は、診断書に書かれている内容をご本人またはご本人をよく知る者の視点で、日常生活などを書き記す書類です。だから、診断書に書かれていないことを書き連ねても、診断書の内容からかけ離れているのは避けたいところです。

 

 

 

 障害年金の申請は、診断書と申立書等の内容を合わせた審査により等級や不支給が決定されていきます。

 申請をする過程から専門的な知識や経験が多くあった方が、柔軟な対応がとれます。

 

 

 

 ご本人やご家族で申請をする場合、何が大事で、何は気にしなくても良い。という取捨選択ができないことが多いようです

 取捨選択がきちんとできていれば、最速で申請が終わり、最速で結果が出ます。大変な思いをして申請をしても、無味乾燥な結果では残念です。

 

 時間を有効に使うために、任せることも必要になることがあると思います。

 

 

 

 

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2月 04 2019

障害年金 「うつ病」寛解後の話(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.02(ニャン太郎)

のんびりと朝陽を浴びている野良猫クン。

当事務所に寄り道で訪れるようになりました。

 

この野良猫クン。糞や尿をするので、近所で水をかけられたり、石を投げられたりしているのを見たことがあります。

だから、最初、当事務所に寄ったとき、野良猫クンは、私を見て一目散で逃げました。

危害を与えられると思ったのでしょう。

 

しかし、くつろげる環境を整えてあげたら・・・野良猫クンはリラックスするようになりました。悪戯もしません。

危害を与えられないと分かったのでしょうねぇ。

 

人間関係も同じでしょう。

相手に嫌な事をすれば、危害を与えられると思い、警戒をする。

怒ってきたなら、自分を守るために相手は離れるでしょう。

結果、自分は一人になる。

 

人には嫌な事をしないように、怒らないようにすれば、一人にはならずに済むのかもしれませんね。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金は、病気が回復し障害の程度が認定基準から非該当になれば支給停止になります。

 

 

今日は、「うつ病」が寛解し、支給停止になった人の話をします。

 

その人は、仕事で「うつ病」になり退職をしました。その後、ご自身で障害年金を申請しました。

審査の結果、3級でした。

退職後、症状が落ち着くのを待ち、障害年金3級を支給されながら、退職した場所とは異なる場所で一般就労を始めた人がいます。

 

就労を始め、約4年後・・・その人は「うつ病」が寛解し、日常生活も就労も普通にできるようになりました。

そして、更新申請を迎えました。

結果は、支給停止です。

 

その人は、支給停止になり・・・喜びました

なぜ、んだのか!?

 

それは、 「もう、自分は障害者ではないんだ  心が軽くなった気がする。」と思ったからだそうです。

 

そう・・・その人にとって、「障害年金は自分が障害者である」と思わさせる原因だったのです。

 

「障害年金には、生活費の一助」 を担う側面があると思います。

しかし、 人によっては「自分が障害者である」と思わせる側面も併せ持っているわけです。

 

その人が、「うつ病」を寛解できたのは、障害年金で就労出来なくなった期間の最低限の生活保障を糧に、原因となった仕事から離れ、自分と向き合い、自分の努力で就労を開始し、時間をかけて職場の仲間とコミュニケーションがとれるように頑張ったからのようです。

 

支給停止になったけど、明るく障害年金を卒業をしていく人がいます。

 

障害年金は、このような有効活用もできるという実例ですね。

 

 

 

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2月 03 2019

障害年金 初診日が見つからない人へ(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.02(ウイローズ カエル風呂)

カエルが笑っています

このカエル・・・見たことある人も多いのではないでしょうか?

「青柳ういろう」のカエル饅頭です。美味しいです。

「カエルが風呂に入っている」というイメージだそうです。

「風呂」というくらいですから、温かい食べ物かと思いきや・・・冷たい食べ物です。

ホットコーヒーと合いますよ

時には、気持ちが安らげるときが必要ですよ。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請には、「初診日」が必ず必要です。

 

初診日」とは、請求しようとしている病気で、最初に病院に行った日のことです

 

では、 「最初に病院に行った日」とは、何でしょう?

 

それは、診断される前に、ご自身が最初に体や心に異常を感じて、最初に病院に行った日です。

 

 

その異常を感じて最初に病院に行った日は、必ずしも今通院している「科」ではないことがあります。

「本当の病名がわからずに、いくつも病院を変わった。」

 

この場合は、「どこを初診日にするべきか?」判断に困る人がいます。

このような方で、ご自身の勝手な思い込みで「初診日」を決めてしまうと・・・申請後に「ここは初診日ではないです」と審査側に判断を下され、初診日を探し直すか。最悪、不支給になってしまうことがありますので、禁物です。

 

 

どこまで病院をさかのぼって、初診日とするか!?

 

 

病院歴や病状が複雑な方で、初診日を迷うならば一緒に考えましょう!

「どこを初診日とするか」きっと決まりますよ。

 

 

 

 

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1月 28 2019

障害年金 「発達障害」の診断だけで2級に認定されるの!?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.28(煙る太陽)

雨が降った後の冬の太陽です。

湿気を帯びた空気が、太陽をぼやかして見せてくれます。

実に幻想的で、懐古な気持ちになります。

 

 

さて、本題です。

「発達障害」の診断だけでは、3級が精一杯と考えている人が、専門職の中にまだいます。

私からすると不思議です。

 

「発達障害」の方々は、就労をしていることが多い。就労ができてるが故に、不自由さが見えにくく、一見すると普通に見える。コミュニケーションをとってはじめて不思議に感じることがでてくる。それは、相手に自分のことを伝えることが苦手だから。

 

2級を考えるとき、日常生活のことを医師に伝えておく必要がある。

しかし、医師に自身の状態を上手く伝えることができない。不自由さに慣れてしまい、何を伝えて良いのか解らない。

 

2級を考え、目指す過程は、制度を理解している者が筋道を立て、請求人に示す必要がある。

そうすれば、医師にも自身の状態が伝わり出す。不自由さになれていたことに気付き、何を伝えるべきか解りだす。

 

手順を踏めば、「発達障害」のみの診断で2級は認定される可能性はある。

現に当事務所では、「発達障害」のみの診断で障害年金2級に認定されているのだから。

 

 

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1月 26 2019

障害年金 申請のタイミング(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.25(我が家 サザンカ)

綺麗ですよ。サザンカです。

今は、ビニールハウスなどの温室栽培で、どの時期でも花を見ることができます。

でも、冬の花は、やはり冬に見る方がしっくりきますよね。

咲きときってやつでかねぇ

 

 

さて、本題です。

何でもそうですけど・・・始める前・決める前に考えますよね。

 

例えば、

仕事をはじめるときなら、「この仕事は、自分に出来そうか?」とか「この仕事の先にある未来を夢見る」とか

仕事を辞めるときなら、「気持ち的に・体的に・時間的に、もう限界だ」とか「正統な評価を得られていない気がする」とか

 

結婚を決めるときなら、「この人となら幸せになれそうだ」とか「明るい家庭を築けそうだ」とか

離婚を決めるときなら、「この人の性格や行動が我慢できない」とか「一緒に暮らしていく自信を失った」とか

 

何にしても、何かしら始める・決める前には、始める・決定することを促す「事」の材料があったはずです。

そして、タイミングを見計らい、行動する。つまり、「機」です。

 

「機」を逃すと、またその機会をうかがうか。時には、永遠にのがしてしまうこともあるかもしれません。

人に誘われたから始めることもあれば、誘いを断ったために永遠に機会に恵まれなかった。とか。

 

障害年金の申請も同じです。

制度を知ったときに、申請の準備をするか?

制度を知ったけど、自分の病気・怪我では支給されないよな。と思い、諦めるか?

 

障害年金の申請をするタイミングは、障害年金を知ったときです。

その時に、申請に向けて動き出す。

実は、どんなことも行動を起こすときは、「機」を逃さないことだと思います。

 

 

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1月 24 2019

障害年金 発達障害・知的障害にだけある「発育歴」の証明(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.23(夕闇 犬山)         2019.01.20(月 犬山)

夕闇迫る冬は、「アッ!」という間に、夜になる。

冬の夕闇の色は、夏よりも優しいと思います。

冬の月は、夏よりも光が強い気がします。

季節の移り変わりに気付く瞬間ってありますよね。

 

 

さて、本題です。

「発育歴」・・・聞き慣れない言葉かもしれません。

 

「発育歴」は、発達障害と知的障害の障害年金の申請の時だけ必要になる証明です。

 

どうやって証明するのか?

「病歴・就労状況等申立書」というご本人または代筆者が作成する書類をもって証明していきます。

 

何を書くのか?

請求人の「誕生から初診日まで」の学業や運動や対人などのエピソードを書きます。

 

なぜ、必要なのか?

発達障害や知的障害は、「社会人になってから」「大人に近づいてから」検査を受けて判明する場合があります。

つまり、本人も周りも気付きにくい障害です。

診査をする上で、発育状況から、幼少期から「どのような日常生活を送ってきたのか?何に不自由してきたのか?」など、等級を決めるための判断材料としているため必要になるわけです。

この「発意歴」は、診断書にも記載されますが、請求人の過去のことを記します。

過去の本人のことを医師が全て知っているとは考えにくいので、主に本人や本人をよく知る代筆者が作成する「病歴・就労状況等申立書」が、診査の主役になり得るのです。

 

「発育歴」の診査の主役となり得る書類をいい加減に作成するわけにはいかない。とお気づきになったと思います。

「発育歴」は、障害年金に認定され得る可能性を高める証明です。

 

 

 

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1月 21 2019

障害年金 親御さんの心配事(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.14(冬景色 稲)         2019.01.14(枯れイチョウ)

冬・・・周囲を見渡すと、枯れて色の世界ですねぇ。

が恋しくなります。

でも、冬の景色には古き日本の原風景が詰まっているようにも思えます。

 

 

さて、本題です。

障害年金の面談の際に、親御さんとお話をする機会多くあります。

 

請求をするご本人は、人見知りが強いのでお会いできないことがあるので、ご本人をよく知る親御さんからご本人の状態を聴取することになるからです。

 

その折に、親御さんから、

「私が元気なうちはいい。でも、私が居なくなったら・・・この子は、どうやって生きていくのだろう?そう思うと心配になる。だから、私が元気なうちに障害年金の申請をしておこうと思った。」

という内容をよく耳にします。

 

続けて親御さんから、

でも・・・

  • 障害年金の申請をしても、上手くいかなかった。
  • 障害年金の申請の説明を聞いても難しくて解らなかった。
  • 申立書に何を書けばいいのか解らない。

など、申請の難解さに困ってしまう親御さんが多いようです。

 

親御さんの気持ちとは裏腹に、時間だけが経っていく。

そんな非情な事態になってしまうことが起こっています。

 

 

「社労士などに依頼をすれば、お金がかかる。少しでもお子さんにお金を残してあげたい。」というお気持ちは理解できます。

しかし、解らないままに申請をしても、上手くいかないのが障害年金であったりもします。

 

 

まずは、障害年金で理解できないことを相談をして下さい。

そして、説明を聴いて、自分では手に負えないと思えば、社労士などに依頼をすれば良い。と思います。

 

解らないことを尋ねることは、恥ではありません。

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」とならぬよう、最善の選択をして申請をして欲しいと思います。

 

 

 

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1月 20 2019

障害年金 申請前の一番最初の確認事項にして、最大に大事な確認事項!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.17(青空)     2019.01.18(夕暮れ 雲)

空は、実に多彩ですねぇ。

太陽が雲に当たる時間で色合いが、こんなに違いますから。

見飽きませんよ。

 

 

さて、本題です。

障害年金を申請するとき、兎角、ご自身の障害状態が気になる方が多いと思います。

当然ですよね。だって、ご自身の障害状態が、障害年金に認定されるほどあるのか?

気になりますよね。

 

でも、申請前に気にすることは、そこではありません。

何を気にするのか?

 

申請前に気にすることは、

自分が障害年金を申請できるのか?

 

まず「初診日が、いつになるのか?」

これを確認することから始めます。

 

初診日を確認することから、障害年金の申請は始まります

 

初診日の確認をしたら・・・いざ!申請準備です。

初診日をスタート地点として、「障害年金が申請できるか?」年金事務所で確認です。

 

 

新しい年が始まりました。

新しい年度も直ぐそこまで来ています。

 

障害年金の申請を新たな一年の一歩と考えているなら、良い申請にして欲しいです。

 

 

 

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