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12月 09 2018

障害年金 更新申請までに思うこと(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.21(犬山 サギ)

寒くなってきましたね。

鳥の足は、冷たさを感じないように出来ている。と聞いたことがあります。

生きるための進化を感じますよ。

生きるために、人も鳥も必死です。

 

 

さて、本題です。

障害年金は、支給開始されたら、それで終わりではありません。

支給開始は、次の更新申請の始まりです。

 

更新申請は、1年~5年の間で、障害状態を再確認し、等級変更について審査を行う制度です。

 

この更新申請を迎える頃になると・・・大抵の障害年金受給者は「私は、また更新されるのだろうか?」と思うようです。

そして、日々の中では、ふと「自分は障害年金をもらい続けることはできるのだろうか?」と頭をよぎり、誰かに確かめたくなることがあるようです。

 

 

この疑問・・・さぁ、誰に聞きましょう。

年金事務所でしょうか? 市役所でしょうか? 医師でしょうか?

 

 

ご自身で障害年金の申請をされた方は、障害年金の認定要件の観点からご自身が前回申請した障害状態を記憶しておいてくれる人がいないことが多いです。

つまり、前回の申請した障害状態と今の障害状態を障害年金の認定要件目線で比較してくれるプロがいないとも言えます。

 

故に、不安がつのることがでてくるかもしれません。

 

人は、それほど強くはないと思います。

常に不安に打ち勝てる人は多くないでしょう。

大抵は、不安な事があると、その不安な事が過ぎるまでは気になるものです。

 

次回の更新申請が、今から数年後、数カ月後ならば・・・その不安は数年~数カ月続くことになるかもしれません。

 

障害年金など制度のことは聞ける相手を見つけておくと、比較的安心を得られやすいと思います。

あなたの障害状態を障害年金の観点で判断してくれる相手を探しておくと、精神衛生上良いと思います。

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

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(相談料無料ですから)

 

 

 

 

 

 


12月 07 2018

障害年金 初診日の証明がない!?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.12.02(自宅 明け方)

明け方の空です。

よく見ると、星が瞬いています。

最近、寒くなってきましたね。

その分、空気が澄んで月や星が綺麗に見えますよ

 

 

さて、本題です。

「障害年金の申請をしよう!」と思い、いざ!年金事務所へ!!

頑張って行ったけど・・・「初診日の証明がとれずに困った」となることがあります。

 

この初診日の証明がとれないケースで多いのは、「初診日の病院にカルテ・通院記録が残っていない。」

 

そうすると、初診日頃のことを知る第三者に「この当時、病院に行っていた」ということを書いてもらう「第三者証明」という方法があります。

 

この「第三者証明」・・・気を付けたいことがあります。

  • 証明を書いてもらう対象者は、請求者からみて第三親等以外の人が対象になります。
  • 対象者二名以上の証明が必要になります。
  • 対象者は、できたら対象者一人は社会的信用がある立場にいる(いた)人が望ましいです。

 

第三者証明は、初診日の証拠としては診療録から確認できた証明から見れば、信用度は低いです。

ですから第三者証明は、初診日証明の最後の手段と考えて欲しいです。

 

その前に、初診日当時の記憶を思い出してもらい、初診日の洗い直しをしてみるのも方法のひとつです。

記憶は曖昧なものです。それ故、ちょっとしたきっかけで「そう言えば!」と思い出すことがあります。

 

思い出すことが出来たら、新たな初診日となり得り、申請の光明になるかもしれません。

 

行き詰ったら、一つの方法に固執せず、原点に返ってみることで新たな道が見つかることがあります。

 

 

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12月 03 2018

障害年金 更新申請(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.24(我が家 白い花1)       2018.11.25(我が家 白い花2)

この花は、冬の花です。

気温が低いと、花弁を閉じて寒さに耐えます。

そして、気温が上がると花弁を広げ、太陽を謳歌します。

昼になっても、暖かくないと咲きません。

「無理はしなくても良い」と言っているようにも見えます。

 

 

さて、本題です。

障害年金には、1年~5年の間で障害状態を再確認するために「更新申請」があります。

 

この「更新申請」。

原則、誕生月に診断書を書いてもらい、誕生月の間に診断書を提出しなければなりません。

 

提出が誕生月の翌月以降になると、障害年金が一時停止される可能性が出てきます。

だから、提出までが気忙しくなります。

 

12月と1月の誕生月の方は、年末年始ということで、病院・年金事務所・市役所などの営業日が少ないです。

ですから誕生月を迎えたら、直ぐに診断書記載を医師に依頼をされた方が良いと思います。

 

ただ、この「更新申請」は、再審査をするわけですから、診断書の内容次第では障害年金の支給停止や等級降格が起こり得ます。

もちろん、等級が上がることもあります。

 

いずれにせよ、診断書の提出期日ばかりに気を取られていると、肝心の診断書の内容の確認がおろそかになるかもしれません。

一度決定が下ったものを「不服申立て」で取り戻すのは、大変なことです。

 

「更新申請」、焦らず慎重に行ってほしいな。と思います。

 

 

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11月 29 2018

障害年金 国民年金保険料納付要件について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.26(名古屋市 イチョウ 名古屋経済大学院) 2018.11.26(名古屋市 イチョウ)

愛知県名古屋市のイチョウです。

街路樹として植えられており、イチョウ並木になっています。

今が、一番の見頃  ♪ 街は、黄色く色づいていますよ

 

 

さて、本題です。

 

依頼者様の中に市役所の年金課で

『「あなたは保険料納付が足りないから、障害年金が申請できないですよ」と言われた。だから、諦めていた。でも、ダメ元で、専門家に聞いてみようと思った。』

という相談を受けることがあります。

 

 

確かに障害年金を申請するには、国民年金保険料を一定度納付していないといけません。

  • 障害者手帳を持っているから、障害年金が申請できるわけではありません。
  • 難病指定を受けている病気だから、障害年金が申請できるわけでもありません。

 

 

障害年金は、正式名称「障害年金保険」と言います。

つまり、国が定めた「保険」です。

 

「保険」である以上、保険料を納めていないと受け取る権利がありません。

障害年金の保険料は、「国民年金の保険料」です。

だから、国民年金保険料を一定度納付していないと、障害年金の申請ができないのです

 

 

「納付をする」と言っても、「未納」じゃなければいいのです。

 

生活上の問題で、国民年金保険料が納付できないことがある。

その時は、市役所などで「国民年金保険料が支払えない」という意志表示を示す「申請免除」という制度を使っていれば、例えご自身が国民年金保険料を納付していなくても、「未納」扱いにはなりません。

つまり、国民年金保険料を納付していることにしてくれます。

 注) 初診日より前に申請免除をしていないと、納付扱いにはなりません。

 

また、20歳より前に厚生年金加入している場合だと、この20歳前の厚生年金加入部分も国民年金保険料納付済として考えます。

 

 

市役所の年金課の係りの人は、障害年金の専門家ではありませんから、知識不足を否め場合が出てきます。

特に、保険料納付要件や障害状態などの見極めは甘い場合が多いです。

 

年金課の係り人も日々、勉強をしているとは思いますが、困難を対処して申請をしてきた経験は少ないでしょう。

だって、年金課の係りの人は制度を伝えることが主な仕事で、申請を代行が主な仕事ではありませんから。

 

 

ですから、 「保険料納付要件が足りないと言われた」としても、まだ諦める必要はありません。

 

 

調べ直しましょう!

すると、 「あぁ、ギリギリ納付要件が足りていたね」ということが起きています。

 

 

 

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11月 26 2018

障害年金 申請まで不安になりますよね?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.17(犬山 紫グラデーイョンの花)

自然の色彩は、実に絶妙だと思いますよ。

薄い紫をベースに、濃い紫で模様をつくる。

陽に当たると、より一層美しく見えるようになっている

不思議ですねぇ・・・自然の色彩は。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請までには、

  • 医師に診断書記載依頼をする。
  • 申立書を作成する。

と、この2つが大きな問題になると思います。

 

  • 診断書を書いてくれるだろうか?
  • 診断書を書いてくれたとして、認定される内容になっているだろうか?
  • 申立書・・・何を書けば効果的なのだろうか?何を書かない方が良いのだろうか?

まぁ、実際に申請の準備を進めていくと、悩むことが増えていくと思います。

 

 

ご自身で申請をしている最中に体調を悪くする方々もいるくらい重労働です。

 

 

不安は、答えが分からないから不安になります。

不安を解消したくて、ネットなどで調べても、自分に当て嵌まっているのか?分からないから、不安は解消されません。

 

不安を解消するには、プロに聞くしかないと思います。

色々な困難事例を経験をしていれば、あなたの不安の答えも知っているでしょう。

そして、不安の先にある申請までの道筋も見えてくると思います。

 

一人で悩むことはありませんよ。

悩んでも良いことはありません。まずは、不安解消からスタートしませんか?

 

 

 

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11月 24 2018

障害年金、支給されたら「何に使う?」(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.21(木曽川橋)

晴れて、水面が波打たない秋の日。

水面が鏡面になります。

すると・・・陸橋が水面に逆さに映る ♪

思わず、見いてしまいました。

 

 

さて、本題です。

障害年金は、非課税です。

そして、認定されれば、仕事をしながらも支給はされます。

 

所得が低くて、障害年金が認められるわけではないので、所得が多い方でも障害年金に認定される可能性はあります。

そこが、生活保護と大きく異なるところでしょう。

 

障害年金が支給されたら、何に使おう?

 

好きなように使って下さい。

 

あなたが必要と感じる事や物に使うのも良いでしょう。

将来を見越して、貯蓄しておくことも良いでしょう。

国民年金保険料の過去の滞納や免除が気になる方は、過去の国民年金保険料を納付することも良いでしょう。

 

問題は、今、あなたが申請し、認定されるための努力を実らすことが大事です。

 

 

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11月 20 2018

障害年金の支給は「出会い」からはじまる(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.17(犬山 四季桜)

季節外れに咲いた「ソメイヨシノ」ではありませんよ。

少し寒くなった時期に咲く「四季桜」という桜です。

遠めから観ると、白い綿が咲いているように見えます。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請代行をしていると、依頼者様からよく聞く話があります。

  • 「もっと早く障害年金のことを知りたかった。」
  • 「自分で申請しようとしないで、最初から頼めば良かった」

 

障害年金に限らず、どんな制度や行政サービスも知らないと使えませんよね。

いくら行政でも、市民の状況を全て把握はできない。

だから、その家に必要な制度などを完璧に知らせることは困難です。

 

なるべく多くの市民に情報を届けようと、新聞や広報などで周知を図っています。

でも、市民は掲載されている文書を読まない限り、その情報を受け取ることはできません。

 

つまり、 「出会い」です。

障害年金のことを知ったから、申請をする方法を知ることに繋がった。

自分で申請をして、失敗をした。だから、次は失敗しないように、プロを探して、依頼をした。

 

「法の上に眠る者は、これを保護せず」という言葉あります。

これは「法律を知らない人は、制度や行政サービスを知らないから行政(国)に頼れない。だから、行政(国)は、あなたの保護が困難になる。だから、自分で知ろうとして、行政(国)に保護されるよう考えて欲しい。」

そういう意味です。

 

障害年金が認定され、支給開始されるきっかけは「出会い」だと思います。

 

 

 

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11月 15 2018

障害年金で依頼者様より多い相談(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.08(名古屋城近く 街路樹 紅葉)  2018.11.15(犬山 銀杏 紅葉)

秋が、一年の中で景色も光も一番 しい気がします。

今、街も 里も してますね

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請代行をしていて、最近、相談で多いのは「初診日」。

 

依頼者様から・・・

  • 「初診日のときに、国民年金保険料の納付要件が足りないと言われた」
  • 「初診日の病院にカルテがない。」
  • 「自分で思っていた初診日は、障害年金の初診日ではないと年金事務所で言われた。」

 

申請は本やネットを使えば、何とかできるかもしれない。

でも、本やネットの情報から外れたことが起きると、自分では対処がとれずに困るようです。

 

「初診日」は、障害年金の申請をする上でのスタートの日を決めること。

 

ある意味、「初診日」が申請の中で一番大事かもしれない。

理由は、日常生活状態や就労状態は、日々の中で変わっていく。

今は症状が軽くても、これから先は症状が重くなり認定されるかもしれない。

 

でも、「初診日」は過去のこと。過去は変わらない。

初診日が何十年も前ならば、カルテが残っていなくても仕方がない。 (カルテの保存義務は5年だから)

障害年金をするつもりで病院にかかっているわけではないから、国民年金保険料を定期的に支払っていなかった。 (「申請免除」という制度を知らなければ、保険料滞納もあり得る。)

 

それらの過去の出来事を全てクリアして、「初診日」を見つけ、初診日の証明をとらなくてはならない。

過去を変えることはできないから、一番大変と言える。

 

「初診日」は、あなたの記憶の中にある。

だから、まずは通院歴を思い出すことから始めるしかない。

 

申請可能な「初診日」を特定するには、あなたの記憶と申請に慣れた者の知識が必要となる

 

手を尽くしても、申請可能な「初診日」が見つからないことがある。

それでも、できることから始めないとこの先も申請可能な「初診日」は見つからない。

 

さぁ、これから申請可能な初診日見つけて、認定をめざす助力をしよう。

 

 

 

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11月 12 2018

障害年金が申請できなくなる場合(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

 2018.11.05(雲の間に光)

雲が立ち込めても、光が射し込む隙間はある。

空は、一日として同じ模様はない。一期一会の出会いなんですよねぇ

 

 

さて、本題です。

 

障害年金を申請するには、老齢年金が支給されていないことが条件になります

 

老齢年金とは、何ぞや?と思う方がいると思います。

老齢年金とは、一般的に65歳から支給される国民年金や厚生年金のことです。

 

「一般的に」と書いたのは、「65歳から支給される老齢年金」 を 「65歳より前から支給開始してしまおう!」 という制度があるからです。

この65歳より前から支給開始させる老齢年金のことを「繰り上げ」と言います。

※ 60歳~64歳まで支給される老齢厚生年金の特例とは異なります。

 

この「繰り上げ」をしてしまうと、65歳から支給開始される老齢年金を早くもらう意志を示したことになります。

つまり、65歳より前から老齢年金を支給されていることになります。

 

すると・・・本来は65歳より前ならば障害年金の申請が可能だったのに、65歳より前に老齢年金の繰り上げをしてしまっているので、65歳より前から老齢年金が支給されていることになり、障害年金の申請ができなくなります

※ 障害年金の初診日が「老齢年金の繰り上げ」支給開始前を除く

 

 

「老齢年金の繰り上げ」に踏み切る前に、病気があるならば、障害年金のことも考慮に入れて考え直すことをお勧めします

 

 

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11月 10 2018

「障害年金の講演」をさせて頂きました。(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.10(赤とんぼ) 2018.11.08(赤い実)

と言えば「赤色=紅葉」ですかね。

でも、周りを見渡せば・・・トンボも実も、案外と赤色は多いんですよ。

 

 

さて、本題です。

11月9日(金)に、成年後見をされている弁護士さんと社会福祉士さんの合同勉強会にお招きにあずかりました。

181109_185747

テーマは、もちろん「障害年金」です。

みなさん、熱心に話を聞いて下さいました。感謝です。「ありがとうございます。」

2018.11.09(名古屋市中区丸の内 成年後見 講演)

私の話の中から、一つでも話を聞いて下さった方々の参考になれば幸いです。

これからも障害年金のことでお呼びがかかれば、「障害年金の実際の話」や「ご要望に合わせた話」をさせて頂きたいと思います。

 

この日、伝えたかったことは「仕事をしているからといって、障害年金を諦めないで欲しい」

 

方法を模索・申請をして、認定される確率を上げることを諦めないで欲しい。

そういう思いで話をさせて頂きました。

 

話を聞いて下さった方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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