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6月 3rd, 2019

6月 03 2019

障害年金 審査で年収があまり関係ない病気・怪我は、なに?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.05.31(ユリ) 2019.06.02(ユリ)

6月に入り、ユリが咲き始めました。

ユリが咲くと、梅雨入りを感じ始めます。

もうすぐ、梅雨入りかなぁ。。。

 

 

 

 

さて、本題です。

ネットなどで調べると、「収入があると障害年金に認定されにくい」なんて記事をみることがあります。

 

本当でしょうか?

 

精神疾患は、対人によるストレスに敏感で就労が困難になりがちですから、確かに高収入だと認定されにくい傾向にあると思います。

 

しかし、それ以外の疾患は、対人によるストレスを大きく感じて就労が困難になることは少ないと思います。

どちらと言えば、病気の症状で就労ができない状態になっていると思います。

 

逆に考えれば、自身の病気に合わせた就労環境があれば、収入を得ることは可能。ということです。

その環境を作ることが出来た人ならば、病気がありつつも、年収があることは不思議ではありません。

 

つまり、精神疾患を除く病気であれば、収入の多い少ないは障害年金の審査に大きく左右しないと言えます。

 

肢体の障害であれば、尚更、収入の多い少ないは関係なくなります。

理由は、健常な部位で仕事が可能であり、その仕事が特別な仕事であれば、高収入になる可能性は秘めていますから。

 

 

障害年金だけでは生活していけない。だから、働きたい。と考える人は少なからずいます。

でも、支給されているお金が停まるのは困る。

 

この感情は、障害年金をもらっている人だけに起きるわけではなく、等しく起きる感情だと思います。

 

例えば、仕送りされている人がいれば、仕送りが停まる可能性が起きる事態は避けたいし、考えるだけで怖くなります。

誰だって同じです。

 

停まるかもしれない事態は、誰でも避けたいものです。

 

その事態を避けるためにも、正確に情報を知って欲しいと思います。

相手が何を考えているのか?知って欲しいと思います。

月日が経てば、相手の考えが変わる可能性があるのは、何も人ばかりではありません。

法律も月日が経てば変わっていきます。

 

病気や怪我ごとに考え方は異なります。

 今の情報を手に入れて欲しいと思います。

 

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

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