オフィス アスチルベは障害年金を専門とする社会保険労務士事務所です。名古屋・愛知県地域を拠点としています。

Menu Open

ご相談は何度でも無料! 電話番号0568-62-7778メールでの無料相談・お申込み

着手金 頂いておりません

ブログ

5月 14th, 2019

5月 14 2019

障害年金 双極性障害(躁鬱病)2級認定決定(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

 2019.05.12(東濃地方 田んぼ)  2019.05.12(東濃地方 林間)

岐阜県 林間の初夏の景色です。

涼し気ですよね。

無理は禁物。

季節の変わり目は、心身の調子を崩しやすいですからね。

 

 

さて、本題です。

「双極性障害(躁鬱病)」のご依頼を受けてから、一年以上かけて障害厚生年金2級の認定が決定しました。

 

こんなに時間が掛かった理由は、「診断書」が原因でした。

 

診断書の記載依頼を本人が医師にお願いしたところ、医師が「あなたは、障害年金の対象の病気ではない。パーソナリティー障害だから」と言われ、診断書記載を拒否されてしまいました。

 

ご本人は、当惑はしました。

何故なら、医師からずっと「双極性障害(躁鬱病)」と言われていたからです。

 

このことを境に、ご本人は医師を信じられなくなってしまいました。

 

そこで、転院をすることにしたのです。

転院をすれば、新たな医師に症状を伝え直し、診察を受け続ける必要があります。

 

転院し、診察を受ける期間の分、申請が遅くなりました。

しかし、新たな医師は、ご本人の話をよく聴き、理解をしてくれました。

その甲斐あって、診断書の内容は、ご本人のことをよく表したものになりました。

 

 

この事例は「急がば回れ」ということの実体験です。

気持ちばかり焦り、怒っても、結果は伴いません。

むしろ、期待する結果を先延ばしするだけになり、困る期間が長くなる恐れが大きいです。

医師と言えど、人です。

人である以上、性格によって判断は変わります。

 

 

焦り、怒っても良い結果にならないのは、何も障害年金の結果ばかりではありません。

 

 

相手が人である以上、自分の思い通りにはならないことを理解しておく必要があります。

 

 

問題は、「怒らず」「焦らず」次なる方策を考えることです。

 

 

今回の結果で、依頼者様は「もっと早くに転院をしていればよかった。」と仰っていましたが、一人の判断では解らないことがあります。

依頼者様が一時の感情で物事を決め、不利益が被らないように、冷静に対応していけるために私がいます。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

まずは、気軽に電話・メールでご相談下さい。

(相談料無料ですから)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


このページの先頭へ戻る

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Menu Open