オフィス アスチルベは障害年金を専門とする社会保険労務士事務所です。名古屋・愛知県地域を拠点としています。

Menu Open

ご相談は何度でも無料! 電話番号0568-62-7778メールでの無料相談・お申込み

着手金 頂いておりません

ブログ

5月 4th, 2019

5月 04 2019

障害年金 「難病」と言われる病気の申請で、最初に考えること(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.05.04(犬山城)

犬山城です。

木曽川から見た眺めです。

よく晴れているので、お城も木々と河の色が鮮明です。

少し外に出るだけでも気分転換になります ♪

 

 

さて、本題です。

「難病」と言われている病気の方の障害年金の申請で、最初に考えるのは他の病気でも同じですが「初診日」です。

 

なぜ、「初診日」を最初に考えるのか?日常生活状態を最初に考えなくて良いのか?

 

「初診日」は、障害年金申請をし、認定された場合に、どこから障害年金の支給を始めたら良いか?を決める日です。

つまり、「始まりの日」です。

 

「始まり」を決めないと、審査官は「いつから支給を開始してよいか?」解りませんからね。

 

「難病」の疾患は、いきなり現在の診断名を告げられることはない。と思います。

複数の病院で診察・検査などを受けていることが多いです。

 

そして、診察等を受けた病院ごとに、診断名が異なることがあります。

 

こうなると、「どこを初診日として考えたら良いのか?判断ができない。」となってしまいます。

 

そう。「難病」の方の初診日の確定は、他の病気よりも少し難しいです。

体調に異常を感じてから、通院を重ねた経緯を聴き、障害年金の制度に照らし合わせて「初診日」を決めていく必要があります。

 

迷ったら、相談して下さい。

きっと解決しますよ。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

まずは、気軽に電話・メールでご相談下さい。

(相談料無料ですから)

 

 

 

 


このページの先頭へ戻る

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Menu Open