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4月 2nd, 2019

4月 02 2019

障害年金 診断書の審査について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.31(根尾村 淡墨桜1)     2019.03.31(根尾村 淡墨桜2)

岐阜県根尾村の淡墨桜です。

とても綺麗に咲いています ♪

淡墨桜の花は、ソメイヨシノよりも小さく、ひとつの房のように花が群がって咲いています。

「桜」と言っても、よく見ると違いがあるようですよ。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の審査は、診断書が大事。と言われています。

 

 

診断書の審査基準は、「日常生活の能力判定」が、どこに印(レ点や丸)が付けられているか?が、とても重要である。とネットなどを見ると書かれていることが多いようです。

 

しかし、実際は異なります。

 

 

「日常生活の能力判定」が2級相当を示しているにも関わらず、3級決定をされる。とか、3級相当を示しているにも関わらず、不支給の決定が下される。ということが起きています。

 

それは、何故でしょうか?

 

 

理由は、 「日常生活の能力判定」は決定を下す一つの目安でしかないからです

 

例えば・・・

  1. 診断書には「仕事が出来ない」と書かれていた。
  2. 審査官が審査のため、請求人の厚生年金加入期間を確認すると、診断書作成の頃から現在も厚生年金加入期間中であることが判明した。
  3. 更に、調査を続けていると、賞与もずっともらい続けていると判明した。

 

この場合、審査官は「「仕事ができない」と診断書には書かれているけど、実際は仕事が継続でき、賞与がもらえるほどの働きができいたのだな」と判断をすることがあります。

その結果、「労働に制限なく仕事が出来ていたので3級に該当しない。」と判断され、不支給決定を下されることがあります。

 

つまり、 「日常生活の能力判定」の印(レ点や丸)だけでは審査は進んでいないのです

 

では、何で審査を進めているのか?

 

 

診断書に書かれている内容と年金機構が持つ厚生年金加入期間などのデータと照らし合わせながら、総合的に結果を導き出しているのです

 

ですから、申請をする際、診断書の「日常生活の能力判定」の印だけに気をとられることなく、総合的な視野で申請を進めていく必要があります。

 

 

 

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