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3月 10th, 2019

3月 10 2019

障害年金 申立書の考え方(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.09(港区 桜)

春爛漫な気温が続きます ♪

もうすぐ桜の季節です。

桜咲く季節は、体と心の調子が狂いやすい。と聞いたことがあります。

平穏に過ごしたいものですね。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請には、ご自身または代理人が「本人の病歴・日常生活・就労状況」などを示す「病歴・就労状況等申立書」という通称「申立書」を作成する必要があります。

 

この「申立書」、何を書けば良いのか?悩む人が多いようです。

 

「障害年金の審査は、診断書がメインなんでしょ?」と思っている人も多いようですが、診断書は大事ですが、申立書もメインの審査資料です。

 

申立書の内容によっては、診断書の内容を覆すことになることもあります。

ですから、気を付けて作成をしないといけません。

 

申立書には、病院歴や病院に行っていない期間は、なぜ病院に行っていないのか?を明確に書かないといけません。

そして、日常生活は、病気により何が不自由なのか?を審査官に解りやすく書かないといけません。

 

 

なぜ、明確に、解りやすく書かないといけないのか?

 

それは、審査官が、あなたの申請だけを診ているわけではないからです。

一日にとても多くの申請書類を診ています。

ですから、解りにくい申立書は、解りにくいまま解釈され、作成者の意図とは異なる見解をされてしまい、誤解されたまま結果が導きだされることが考えられます。

 

また、 「たくさん書けば良い。」という訳でもないです。

むしろ、簡潔に要点のみを解りやすく書いた方が良い。

簡潔に要点を書き連ねた結果、「たくさん書いた」のであれば良い。

 

ただ、「ご自身が考える要点」と「審査官が考える要点」が異なれば、ご自身が要点と考えて書いた文は、審査官から見れば「独りよがり」に見える可能性があります。

 

気を付けたいのは、「審査官目線の申立書になっているか?審査官が知りたい情報を載せた申立書になっているか?」

これに尽きます。

 

ご自身等で作成が難しい。自信がない。と感じるなら、専門家に任せて下さい。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

まずは、気軽に電話・メールでご相談下さい。

(相談料無料ですから)

 

 

 

 

 

 


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