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3月 6th, 2019

3月 06 2019

障害年金 一人暮らしをしていると、2級は認定されないの?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.02(木曽川 サイクリングコース)

最近、ようやく春を感じるようになりましたね。

寒さから解放されるのは、ホッとします。

 

 

さて、本題です。

「一人暮らしをしていると、障害年金2級はもらえないのか?」と問われることがあります。

 

 

2級は、「一人での生活が不能な状態」と思われがちですが、一概には言いきれません。

 

 

精神疾患や呼吸器・臓器障害の人の場合は、一人暮らしができていると、援助なしで家事などが出来ているように見え、日常生活状態は悪くないように思われがちです。

 

しかし、脳出血・脳梗塞などの後遺障害の場合、片麻痺であれば、健常な片側を使い一人暮らしが可能な場合があります。

身体障害の場合は、あくまで障害がある部位の状態を総合的に判断して、2級に該当するか?などを決めていきます。

 

一方、精神疾患の人の場合は、一人暮らしをしなければやむを得ない事情が審査官に認められ、その結果、一人暮らしをしていても、日常生活に大きな支障がでていることが審査官に認められれば、2級の認定はあり得る話です。

 

 

つまり、一人暮らしをしているから2級の認定はない。とは言い切れないのです。

日常生活に大きな支障がでているのに一人暮らしをしているなら、「何故一人暮らしをしなければならないのか?そして、一人暮らしをしている結果、日常生活の状態はどうなっているのか?」を診断書を書く医師に伝え、理解を得ておかなければいけません。

 

 

医師に限らず、自分以外の人に、自分の意志や気持ち、状態を伝えるのは、面倒であり、難しいことです。

ですが、「伝える」ことを怠ると、良い結果は生まれないと思います。

 

「以心伝心」ということは、理想であって、現実にはあり得ないことだと考えておいた方が無難です。

 

「医師も人」「家族も人」「友も人」ということを忘れずに伝えることを諦めないで欲しいです。

 

 

 

 

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