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2019年2月

2月 27 2019

障害年金 任せられる意味(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.21(落陽)

夕暮れです。

どこか遠くに行った訳ではなく、地元の夕暮れです。

遠方に行けば、変わった景色に出会えそうな気がします。

でも、案外と、地元でも出会えますよ ♪

 

 

さて、本題です。

「障害年金を社労士に任せよう!」と思ったとき、期待するのは・・・

「障害年金の認定」や「申請できないといわれた案件をどうにかして欲しい」ということがきっかけになることが多いと思います。

 

相談をするだけでも、相手の社労士の対応が気になり、なかなか勇気がだせず相談ができないこともあるでしょう。

 

私は、その気持ちを依頼されるなかで、依頼者様から教えてもらいました。

だから、社労士に依頼をする気持ちを無駄にしたくない。と思います。

 

契約をする以上は、依頼者様の納得がいく申請をして、結果を出したいです。

そのために知恵を絞り、申請をしています。

 

依頼者様から 「お願いします」 の一言は、本当に重たい言葉です。

 

これから3月に入ります。

明るい季節のイメージ「春」を迎えます。

 

依頼者様の気持ちが明るくなる返答・結果が出せるよう尽力をしますよ。

 

 

 

いつでもご相談受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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2月 24 2019

障害年金 効率よく申請をするには(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.23(東山動植物園 リス)

一生懸命に食事をしています。

ただ食べているだけなのに、「可愛い」と思われるのは、役得というものですね。

 

 

さて、本題です。

「障害年金の申請を行おう!」と考えたとき、どんな手順で申請を行えば効率いいのか!?

 

申請だけを考えれば、

 

1.初診日の確定

2.初診日においての障害年金の申請が可能か?を年金事務所で確認

3.申請が可能ならば、病院関連書類を各病院で書いてもらう。

4.申立書を作成。

5.すべての書類が揃ったなら、障害年金の申請

 

というところでしょう。

 

 

しかし、この手順は、必ずしも最適ではありません

理由は、「医師があなたの症状から、日常生活能力を正しく考えてくれるか?」

 

特に、「仕事をしている人」や「一人暮らしの人」は、医師への「日常・就労についての伝え」は、とても大事になります。

 

医師は、あなたにとって多くの患者の中の一人であることが多いですから、あなたの日常生活についてまで思案を巡らせてくれる人は少ないと思います。

 

あなたにとっての不自由さが伝わっていないと、医師が書く診断書の内容は、あなたの事実と異なることが多くなります。

伝わっていない状態ならば、最初に「あなたの日常生活」を医師に伝え・理解してもらってから申請をした方が、結果的に一番効率的な申請になることが多いです。

 

 

 

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2月 19 2019

障害年金 第三者証明を初診日とした場合・・・結果は、どうなる?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.15(朝の山脈)

晴れて、空気が澄み切った朝は、遠くの山脈が見えます。

なかなかに良い景色なんですよ ♪

 

 

さて、本題です。

初診日を証明するのに、カルテなどの診療録が必要になります。

でも、初診日が現在よりも5年前・10年前・・・と年数が経ち、診療録が残っていない場合が多々あります。

 

そんなときは、病院に行っていたという証明ができる診察券などの代用品があれば良いのですが、引越しをしたり、身辺整理をしたときに代用品となるものまで棄ててしまうことがあります。

そうなると、代用品までなくなります。

 

代用品までなくなった場合は、親族以外の人からの証言をもとにした「第三者証明」という書類をもってして、申請をすることになります。

 

この「第三者証明」は、証言が元ですから、信憑性に欠けます。

嘘を言っていなくても、物証よりも信憑性に欠けます。

信憑性に欠ける初診日の証明は、「初診日証明」として認められないことが、実に多いです。

 

つまり、第三者証明で初診日証明をしても、病院に行っていたという物証がない場合は、信憑性に欠けるので「初診日不明」として障害年金が受けられないことが多いのです。

 

第三者証明による初診日の証明は、申請は可能だが、障害年金認定されるわけではない。というのが現実です。

 

だから、何としても、「病院に行っていた」という物証を見つけてから申請をして欲しいです。

 

初診日を見つけるには、考え方と根気が必要になることがあります。

 

 

 

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2月 18 2019

障害年金だけでは足りないので、精神保健福祉ボランティアについて学ぶ(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.12(夜明け)  2019.02.14(晴天)

寒々しい冬の夜明け。空気が澄みきり、凛としている。

昼間は、絵の具で描いたような雲と青い空。

「美しい」です ♪

小さな発見は、自分の周りにある。

気付くことを広げていけば、解ってくることが増えると思う。

 

 

さて、本題です。

障害年金は生活の一助です。

「一助」ですから、他にも助けはあります。

 

その助けに気付くには、ご自身でアンテナを巡らさないと気付けない。

ご自身で気付くことができなくても、周りにいる人が気付き、教えてくれたなら素直に耳と心を少し傾けることも必要です。

 

 

今日、知多半島にある「美浜町」で「精神保健福祉ボランティア」の集まりに参加をしてきました。

私が壇上に立ち、話をした訳ではなく、皆さん(当事者・親・ボランティアの人)の話を聞き、学ぶために参加をしました。

 

 

統合失調症の当事者の一人が「昔の自分では親を思いやれなかったが、今は思いやれる。人は変われます。」と話して下さったことが印象的でした。

そう、人は変われる。でも、本人が気付いたからところから、変化が始まった。

 

親御さんは、医師にお子さんが精神病であることを告げられ、ショックで約2年間外に出られなかったそうです。

でも、ボランティアの人たちに話を聞いてもらい、支えられ、現状を受け入れ、お子さんと親御さんともに精神的な成長を続けているそうです。

 

ボランティアの人は、人が好きだから行っているそうです。

ボランティアを続ける中で、当事者は、ボランティアの人々に迷惑をかけないように、気を遣っていることに気付いたそうです。

 

 

こうやって、各々と立場から話を聴いていると、当事者も親もボランティアも全員、「気付き」を繰り返し、関わり合い成長を続けているということが共通しています。

 

 

親や当事者が、ボランティア団体と関わることは、情報を得て、「自分だけが辛いのではない。同じ思いをしている人がこんなにもいる」「こんな支援を受けられるのか」「当事者は、こんなことを思っているのか・考えているのか」など気付くことができます。

 

気付くことができれば、乗り切る方法が見えてくる。

乗り切る方法が見えれば、希望を話したくなる。

 

そんな相乗効果が起こる可能性が増す。と思えました。

 

 

障害年金は、期待に応えることができるよう尽力はします。

しかし、それだけでは足りなくなっていることは、依頼者様を通して感じています。

これからも学ぶことを続けますよ。依頼者様の役に立てる存在になりたいですから。

 

 

 

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2月 16 2019

障害年金 市・区・町役所の「申請できない」は、アテにならない(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.11(名古屋港水族館 クラゲ)

漂っているように見える「クラゲ」ですが・・・生きるために触手を動かし、獲物を探して食べてます。

必死さが表に出ないどころか、漂い方に優雅ささえ感じるクラゲ。

脱帽です。

 

 

さて、本題です。

相談の中で「役所で、初診日が特定できないから申請できない。と言われ続けていた。」とか「役所で、国民年金保険料を支払っていないから、申請ができないと言われた。」と言われる方がいます。

 

役所での人が言うことだから、制度のことに関しては間違いない!と思う人が多いようです。

それは、誤りの認識です。

役所の人は、障害年金に詳しくない人が多いです。

 

あなたが会う役所の人は、窓口の人です。

つまり、年金の手続き書類に不備がないか?を確認し、書類を受け取るだけの人です。

そんな人が、障害年金の制度にかなり詳しいと思いますか!?

理解していることは、障害年金の初歩中の初歩のことでしょう。

 

実際、当事務所で必死に調べ直したら、「初診日が特定できた。または、初診日が見つかった。」とか、きちんと年金保険料の納付状況を調べ直したら、「申請が可能だった。」という事例は、いくつもあります。

 

つまり、役所の人が言う「障害年金が申請できない」は、アテにならないのです

 

本当に、申請ができないのか? 確認をし直した方が良いです

 

障害年金は、生活の一助になる制度です。

簡単に判断をして、諦めてはいけないと思います。

 

 

 

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2月 10 2019

障害年金 決定通知書の判定に「何故!?」(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.03(にゃん太郎)

なかなかに厳しい目で、こちらを見ています。

野良猫の彼は、世間の厳しさを知っているのでしょう。

決定の内容も世間の厳しさに比例しているかのようですよ。

何とかしたいものです。

 

 

さて、本題です。

月の中旬頃にさしかかってきました。

そろそろ、決定通知書が届くころですね。

 

決定通知書には、支給決定もあれば、支給決定もあります。

 

  • 支給決定の人の中には、認定日(初診日から一年六ヶ月)請求は不支給だけど、事後(現在頃)重症請求は支給決定した。という人もいるでしょう。
  • 認定日請求も事後重症請求も全て不支給だった。という人もいるでしょう。
  • 事後重症請求しか申請していない人は、事後重症請求すら不支給だった。という人もいるでしょう。

 

不支給の決定をもらえば、「何故?」と思うのは当たり前です。

だって、支給決定を目指して申請をしたはずですから。

 

特に、認定日請求と事後重症請求を両方申請(診断書を二枚申請)をした人の中には、「認定日請求の診断書の内容と事後重症請求の診断書の内容をみれば、明らかに認定日請求の頃も症状が悪かったように書いてあるのに・・・認定日請求だけ不支給になってしまった。」という人がいるはずです。

 

このような結果の場合、「何故?」は深まるばかりだと思います。

 

本当に、認定日請求の診断書は、不支給になる内容だったのでしょうか !?

解らないなら、ご相談をください。

ハッキリさせましょう!

 

 

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2月 08 2019

障害年金 申請は、本人も家族も大変(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.06(黄色 梅)   2019.02.07(我が家 梅)

梅が咲く季節ですよ。

暦の上では、春が訪れたわけですが・・・寒い日が続きますねぇ。

2月は、まだ冬ですからね。

でも、花が咲き始める季節がきたのは、寒さに終わりが見えたようで嬉しいですね

 

 

さて、本題です。

 本人やご家族が障害年金の申請をする際に、いくつか困ることがあるようです。

 

 それは・・・

  1. 初診日をいつにしたら良いのか?
  2. 医師に診断書を書いてもらう時に、どのようにお願いをしたら良いか?
  3. 本人または代筆者が、請求人の日常生活状態等を書く「申立書」に、何を書けば良いのか?

 

 概ねこの3つで困ることが多いようです。

 

 どれも、一筋縄ではいかないです。

 理由は・・・

1.

  初診日は、発症がいつからで、何の理由で通院をすることになったのか?」ということも含めて考えないといけません。

  単に、「病気を診断された日=初診日」とはならないのです。

 

2.

  医師に診断書を書いてもらう際、「医師が診断書を書いてくれなかったら、どうしよう?」とか、「書いてもらう時に、何かを言えば、障害年金に認定されやすく書いてもらえないだろうか?」とか考えてしまうので、医師に診断書を書いてもらう時の言葉を考えてしまうようです。

 

 しかし、これは考え過ぎです。書いてもらえる時は、すんなりと診断書を書いてもらえます。書いてもらえないなら、書いてもらえない理由があるはずです。「なぜ、書いてもらえないのか?」医師に確認するしか、書いてもらえない理由ははっきりとは解らないでしょう。

 

3.

 「申立書」に何を書けば良いのか解らない。これ難しいですね。

 理由は、診断書に書いてある内容と整合性がとれることを書いた方が良いからです。つまり、診断書の内容を正確に読み取ることが必要になります。

 

 申立書は、診断書に書かれている内容をご本人またはご本人をよく知る者の視点で、日常生活などを書き記す書類です。だから、診断書に書かれていないことを書き連ねても、診断書の内容からかけ離れているのは避けたいところです。

 

 

 

 障害年金の申請は、診断書と申立書等の内容を合わせた審査により等級や不支給が決定されていきます。

 申請をする過程から専門的な知識や経験が多くあった方が、柔軟な対応がとれます。

 

 

 

 ご本人やご家族で申請をする場合、何が大事で、何は気にしなくても良い。という取捨選択ができないことが多いようです

 取捨選択がきちんとできていれば、最速で申請が終わり、最速で結果が出ます。大変な思いをして申請をしても、無味乾燥な結果では残念です。

 

 時間を有効に使うために、任せることも必要になることがあると思います。

 

 

 

 

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2月 04 2019

障害年金 「うつ病」寛解後の話(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.02(ニャン太郎)

のんびりと朝陽を浴びている野良猫クン。

当事務所に寄り道で訪れるようになりました。

 

この野良猫クン。糞や尿をするので、近所で水をかけられたり、石を投げられたりしているのを見たことがあります。

だから、最初、当事務所に寄ったとき、野良猫クンは、私を見て一目散で逃げました。

危害を与えられると思ったのでしょう。

 

しかし、くつろげる環境を整えてあげたら・・・野良猫クンはリラックスするようになりました。悪戯もしません。

危害を与えられないと分かったのでしょうねぇ。

 

人間関係も同じでしょう。

相手に嫌な事をすれば、危害を与えられると思い、警戒をする。

怒ってきたなら、自分を守るために相手は離れるでしょう。

結果、自分は一人になる。

 

人には嫌な事をしないように、怒らないようにすれば、一人にはならずに済むのかもしれませんね。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金は、病気が回復し障害の程度が認定基準から非該当になれば支給停止になります。

 

 

今日は、「うつ病」が寛解し、支給停止になった人の話をします。

 

その人は、仕事で「うつ病」になり退職をしました。その後、ご自身で障害年金を申請しました。

審査の結果、3級でした。

退職後、症状が落ち着くのを待ち、障害年金3級を支給されながら、退職した場所とは異なる場所で一般就労を始めた人がいます。

 

就労を始め、約4年後・・・その人は「うつ病」が寛解し、日常生活も就労も普通にできるようになりました。

そして、更新申請を迎えました。

結果は、支給停止です。

 

その人は、支給停止になり・・・喜びました

なぜ、んだのか!?

 

それは、 「もう、自分は障害者ではないんだ  心が軽くなった気がする。」と思ったからだそうです。

 

そう・・・その人にとって、「障害年金は自分が障害者である」と思わさせる原因だったのです。

 

「障害年金には、生活費の一助」 を担う側面があると思います。

しかし、 人によっては「自分が障害者である」と思わせる側面も併せ持っているわけです。

 

その人が、「うつ病」を寛解できたのは、障害年金で就労出来なくなった期間の最低限の生活保障を糧に、原因となった仕事から離れ、自分と向き合い、自分の努力で就労を開始し、時間をかけて職場の仲間とコミュニケーションがとれるように頑張ったからのようです。

 

支給停止になったけど、明るく障害年金を卒業をしていく人がいます。

 

障害年金は、このような有効活用もできるという実例ですね。

 

 

 

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2月 03 2019

障害年金 初診日が見つからない人へ(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.02(ウイローズ カエル風呂)

カエルが笑っています

このカエル・・・見たことある人も多いのではないでしょうか?

「青柳ういろう」のカエル饅頭です。美味しいです。

「カエルが風呂に入っている」というイメージだそうです。

「風呂」というくらいですから、温かい食べ物かと思いきや・・・冷たい食べ物です。

ホットコーヒーと合いますよ

時には、気持ちが安らげるときが必要ですよ。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請には、「初診日」が必ず必要です。

 

初診日」とは、請求しようとしている病気で、最初に病院に行った日のことです

 

では、 「最初に病院に行った日」とは、何でしょう?

 

それは、診断される前に、ご自身が最初に体や心に異常を感じて、最初に病院に行った日です。

 

 

その異常を感じて最初に病院に行った日は、必ずしも今通院している「科」ではないことがあります。

「本当の病名がわからずに、いくつも病院を変わった。」

 

この場合は、「どこを初診日にするべきか?」判断に困る人がいます。

このような方で、ご自身の勝手な思い込みで「初診日」を決めてしまうと・・・申請後に「ここは初診日ではないです」と審査側に判断を下され、初診日を探し直すか。最悪、不支給になってしまうことがありますので、禁物です。

 

 

どこまで病院をさかのぼって、初診日とするか!?

 

 

病院歴や病状が複雑な方で、初診日を迷うならば一緒に考えましょう!

「どこを初診日とするか」きっと決まりますよ。

 

 

 

 

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