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1月 12th, 2019

1月 12 2019

障害年金 初診日証明がとれないけど認定(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.10(赤い雲)

朝の空です。

朝陽が雲に映り、赤い!

毎日寒いのは変わらないですが、空は毎日変わった模様を見せてくれますよ。

 

 

さて、本題です。

障害年金において、初診日は障害状態と同じくらい大事です。

 

初診日は、障害年金を申請するスタートの日。

だから、初診日を起点に審査が進んでいきます。

起点が決まらないことが理由で、「初診日不明」ということで障害年金が不支給になることもあります。

 

この初診日、どうやって証明するか?というと、「受診状況等証明書」というA4の書面を年金事務所や市役所でもらい、初診日の病院で書いてもらうのです。

 

初診日の病院は、記載依頼をされたらカルテなどを見て、受診状況等証明書を書き上げていきます。

 

では、初診日の病院にカルテなどがなかったら、どうなるか?

それは、受診状況等証明書を書いてもらえません。

つまり、初診日の証明ができなくなります。

 

困る事態になります。

何せ、起点が曖昧になるのですから。。。

 

では、受診状況等証明書がないと申請はできないのか?というと、申請は可能です。

受診状況等証明書をかけない状況なら、受診状況等証明書の代わりに客観的な証明書類を用意すれば良いのです。

 

その客観的な証明書類が用意できないならば、申請はできないのか?というと、申請は可能です。

客観的な証明書類が用意できないなら、申立書の病院歴で記憶を頼りに申し立てをすれば良いです。

 

申請は、可能なんです。

しかし、「障害年金 認定」となると、話は変わります。

初診日証明書類があった方が、「障害年金 認定」には有利です。

特に、障害厚生年金(初診日の加入年金は厚生年金)の場合は、初診日証明書類がないと、大抵不支給になっています。

 

では、障害基礎年金(初診日の加入年金は国民年金)の場合は、どうか?

障害基礎年金の場合は、初診日証明書類がなくても、認定されるケースがあります

ただし、申立書に書いた病院歴に客観性が、審査官に認められた場合に限ります。

 

初診日は、申請において最初のハードルになることが多いです。

しかし、ハードルを超える努力を怠る訳にはいかないので、頑張って初診日について考え、申請をし、認定を目指し、依頼者様の期待に応えられるよう尽力致しております。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

まずは、気軽に電話・メールでご相談下さい。

(相談料無料ですから)

 

 

 

 

 


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