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1月 4th, 2019

1月 04 2019

障害年金 更新申請「最初の申請から症状が変わった!?」(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県) 

2019.01.02(犬山 喫茶店ふう コーヒーとケーキ)

まだ、正月気分の人が多いでしょうねぇ。

1月4日にもなると、お茶やお餅ではなく、珈琲やケーキが食べたくなる頃ではないでしょうか?

私はアンコが好きな和菓子派ですが、珈琲とケーキの組み合わせには抗えない。

美味しいですよねぇ。

 

 

さて、本題です。

最初の申請(裁定請求)で障害年金が認定され、支給開始になった。

ホッと一安心も束の間・・・更新申請で、また診査があるのか!? と思ってしまいますよね。

 

裁定請求から更新申請(前回の更新申請から今回の更新申請)を迎えるまでは、最低でも一年はあります。

長い人になると、裁定請求から更新申請まで(前回の更新申請から今回の更新申請まで)五年空きます。

 

 

この更新申請を迎えるまでの期間に、病状・日常生活状態・就労状態が変わっていることは、よくあります。

 

 

前回の申請から変わったことで、気になるのは・・・「今回更新申請は無事に認定されるのだろうか?」だと思います。

 

特に「一人暮らしを始めるようになった」「就労を始めた」という方は、「障害年金の支給が継続されるか?」がとても気になるのではないでしょうか。

 

対策として普段の診察で、

  • 一人暮らしを始めなければならないきっかけと必要性は何か?
  • 一人暮らしを始めたが、本当に一人で生活が可能になっているのか?
  • 就労を始めたなら、始める必要性は何だったのか?
  • 就労状況は?

これらのことを医師に伝えておく必要があります。

 

医師に伝え、その結果が診断書に記され、年金機構で診査が行われ、等級が決定します。

伝えたからと言って、等級審査に万事問題なし。とはなりません。

 

しかし、診断書を書く医師には伝えておく必要はあります。

理由は、医師は神様ではありませんから、伝えていないことは解らないことがあるはずです。

医師も人です。「以心伝心」なんてことはあり得ません。言葉にしないと伝わらないものです。

 

伝え方にコツがあるのか?と言われれば、コツなんてありません。

ただ、あなたの症状を客観的にみて、医師に伝わりやすい言葉を選び、文にするだけです。

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

まずは、気軽に電話・メールでご相談下さい。

(相談料無料ですから)

 

 


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