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2019年1月

1月 28 2019

障害年金 「発達障害」の診断だけで2級に認定されるの!?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.28(煙る太陽)

雨が降った後の冬の太陽です。

湿気を帯びた空気が、太陽をぼやかして見せてくれます。

実に幻想的で、懐古な気持ちになります。

 

 

さて、本題です。

「発達障害」の診断だけでは、3級が精一杯と考えている人が、専門職の中にまだいます。

私からすると不思議です。

 

「発達障害」の方々は、就労をしていることが多い。就労ができてるが故に、不自由さが見えにくく、一見すると普通に見える。コミュニケーションをとってはじめて不思議に感じることがでてくる。それは、相手に自分のことを伝えることが苦手だから。

 

2級を考えるとき、日常生活のことを医師に伝えておく必要がある。

しかし、医師に自身の状態を上手く伝えることができない。不自由さに慣れてしまい、何を伝えて良いのか解らない。

 

2級を考え、目指す過程は、制度を理解している者が筋道を立て、請求人に示す必要がある。

そうすれば、医師にも自身の状態が伝わり出す。不自由さになれていたことに気付き、何を伝えるべきか解りだす。

 

手順を踏めば、「発達障害」のみの診断で2級は認定される可能性はある。

現に当事務所では、「発達障害」のみの診断で障害年金2級に認定されているのだから。

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

気軽に電話・メールでご相談下さい。

(相談料無料ですから)

 

 


1月 26 2019

障害年金 申請のタイミング(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.25(我が家 サザンカ)

綺麗ですよ。サザンカです。

今は、ビニールハウスなどの温室栽培で、どの時期でも花を見ることができます。

でも、冬の花は、やはり冬に見る方がしっくりきますよね。

咲きときってやつでかねぇ

 

 

さて、本題です。

何でもそうですけど・・・始める前・決める前に考えますよね。

 

例えば、

仕事をはじめるときなら、「この仕事は、自分に出来そうか?」とか「この仕事の先にある未来を夢見る」とか

仕事を辞めるときなら、「気持ち的に・体的に・時間的に、もう限界だ」とか「正統な評価を得られていない気がする」とか

 

結婚を決めるときなら、「この人となら幸せになれそうだ」とか「明るい家庭を築けそうだ」とか

離婚を決めるときなら、「この人の性格や行動が我慢できない」とか「一緒に暮らしていく自信を失った」とか

 

何にしても、何かしら始める・決める前には、始める・決定することを促す「事」の材料があったはずです。

そして、タイミングを見計らい、行動する。つまり、「機」です。

 

「機」を逃すと、またその機会をうかがうか。時には、永遠にのがしてしまうこともあるかもしれません。

人に誘われたから始めることもあれば、誘いを断ったために永遠に機会に恵まれなかった。とか。

 

障害年金の申請も同じです。

制度を知ったときに、申請の準備をするか?

制度を知ったけど、自分の病気・怪我では支給されないよな。と思い、諦めるか?

 

障害年金の申請をするタイミングは、障害年金を知ったときです。

その時に、申請に向けて動き出す。

実は、どんなことも行動を起こすときは、「機」を逃さないことだと思います。

 

 

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1月 24 2019

障害年金 発達障害・知的障害にだけある「発育歴」の証明(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.23(夕闇 犬山)         2019.01.20(月 犬山)

夕闇迫る冬は、「アッ!」という間に、夜になる。

冬の夕闇の色は、夏よりも優しいと思います。

冬の月は、夏よりも光が強い気がします。

季節の移り変わりに気付く瞬間ってありますよね。

 

 

さて、本題です。

「発育歴」・・・聞き慣れない言葉かもしれません。

 

「発育歴」は、発達障害と知的障害の障害年金の申請の時だけ必要になる証明です。

 

どうやって証明するのか?

「病歴・就労状況等申立書」というご本人または代筆者が作成する書類をもって証明していきます。

 

何を書くのか?

請求人の「誕生から初診日まで」の学業や運動や対人などのエピソードを書きます。

 

なぜ、必要なのか?

発達障害や知的障害は、「社会人になってから」「大人に近づいてから」検査を受けて判明する場合があります。

つまり、本人も周りも気付きにくい障害です。

診査をする上で、発育状況から、幼少期から「どのような日常生活を送ってきたのか?何に不自由してきたのか?」など、等級を決めるための判断材料としているため必要になるわけです。

この「発意歴」は、診断書にも記載されますが、請求人の過去のことを記します。

過去の本人のことを医師が全て知っているとは考えにくいので、主に本人や本人をよく知る代筆者が作成する「病歴・就労状況等申立書」が、診査の主役になり得るのです。

 

「発育歴」の診査の主役となり得る書類をいい加減に作成するわけにはいかない。とお気づきになったと思います。

「発育歴」は、障害年金に認定され得る可能性を高める証明です。

 

 

 

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1月 21 2019

障害年金 親御さんの心配事(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.14(冬景色 稲)         2019.01.14(枯れイチョウ)

冬・・・周囲を見渡すと、枯れて色の世界ですねぇ。

が恋しくなります。

でも、冬の景色には古き日本の原風景が詰まっているようにも思えます。

 

 

さて、本題です。

障害年金の面談の際に、親御さんとお話をする機会多くあります。

 

請求をするご本人は、人見知りが強いのでお会いできないことがあるので、ご本人をよく知る親御さんからご本人の状態を聴取することになるからです。

 

その折に、親御さんから、

「私が元気なうちはいい。でも、私が居なくなったら・・・この子は、どうやって生きていくのだろう?そう思うと心配になる。だから、私が元気なうちに障害年金の申請をしておこうと思った。」

という内容をよく耳にします。

 

続けて親御さんから、

でも・・・

  • 障害年金の申請をしても、上手くいかなかった。
  • 障害年金の申請の説明を聞いても難しくて解らなかった。
  • 申立書に何を書けばいいのか解らない。

など、申請の難解さに困ってしまう親御さんが多いようです。

 

親御さんの気持ちとは裏腹に、時間だけが経っていく。

そんな非情な事態になってしまうことが起こっています。

 

 

「社労士などに依頼をすれば、お金がかかる。少しでもお子さんにお金を残してあげたい。」というお気持ちは理解できます。

しかし、解らないままに申請をしても、上手くいかないのが障害年金であったりもします。

 

 

まずは、障害年金で理解できないことを相談をして下さい。

そして、説明を聴いて、自分では手に負えないと思えば、社労士などに依頼をすれば良い。と思います。

 

解らないことを尋ねることは、恥ではありません。

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」とならぬよう、最善の選択をして申請をして欲しいと思います。

 

 

 

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1月 20 2019

障害年金 申請前の一番最初の確認事項にして、最大に大事な確認事項!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.17(青空)     2019.01.18(夕暮れ 雲)

空は、実に多彩ですねぇ。

太陽が雲に当たる時間で色合いが、こんなに違いますから。

見飽きませんよ。

 

 

さて、本題です。

障害年金を申請するとき、兎角、ご自身の障害状態が気になる方が多いと思います。

当然ですよね。だって、ご自身の障害状態が、障害年金に認定されるほどあるのか?

気になりますよね。

 

でも、申請前に気にすることは、そこではありません。

何を気にするのか?

 

申請前に気にすることは、

自分が障害年金を申請できるのか?

 

まず「初診日が、いつになるのか?」

これを確認することから始めます。

 

初診日を確認することから、障害年金の申請は始まります

 

初診日の確認をしたら・・・いざ!申請準備です。

初診日をスタート地点として、「障害年金が申請できるか?」年金事務所で確認です。

 

 

新しい年が始まりました。

新しい年度も直ぐそこまで来ています。

 

障害年金の申請を新たな一年の一歩と考えているなら、良い申請にして欲しいです。

 

 

 

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1月 15 2019

障害年金 3級→2級になる!?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.13(氷った花)

寒い毎日ですね。

花も凍る寒さですから、寒いわけです。

でも、凍っても花は強い。萎れませんからね。

 

 

さて、本題です。

3級→2級に等級を上げてもらえる可能性を秘めた申請があります。

一つは、更新申請。

もう一つは、額改定請求。

 

  • 更新申請は、年金機構が決めた更新年月に診断書が郵送され、診断書を書いてもらい、書いてもらった診断書を年金機構へ送り、診査され、結果を待つ。
  • 額改定請求は、更新申請までの間に症状が重くなったから等級変更を自身で求めるための申請。だから、自分で診断書を用意しないといけない。診断書を用意した後は、診断書を書いてもらい、書いてもらった診断書を年金事務所に申請をして、審査の結果を待つ。

 

似ているけど、少し違う。

何が違うのか?

それは、更新申請は診断書が待っていたら届く。でも、額改定請求は自分で診断書を用意しないといけない。

 

更新申請でも、額改定請求でも症状が重くなっていたら、3級→2級に変わる可能性はある。

 

でも、症状が重くなっているのに、等級が変わらない人は案外と多いと思う。

 

なぜか?

理由は、医師に症状や日常生活の状態を伝えていないから。というのが、一つの理由としてあると思う。

 

更新申請の時、医師から「前と同じにしておいたよ」と言って、診断書を渡される。

診断書が前の更新申請と同じならば、前の更新申請のときが3級なら、今回の更新申請でも3級になる可能性は高い。

 

症状や日常生活は伝えないと、医師には伝わらないことが多い。

 

「伝え方が分からない。」「伝えているけど、変わらない。」という声もある。

どちらも、伝え方に問題がある場合がある。

 

伝えるとき、具体的なことを伝えた方が良い。その方が相手には伝わりやすい。

医師と言えど、人であることを忘れてはならない。

人である以上、自分が体験していないことを想像することは難しい。

 

ならば、具体的に伝えることをしないと、相手に自分の症状や日常生活のイメージを持ってもらいにくい。

 

伝え方が分からないなら、相談をして下さい。

一緒に考えますよ。

 

 

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1月 12 2019

障害年金 初診日証明がとれないけど認定(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.10(赤い雲)

朝の空です。

朝陽が雲に映り、赤い!

毎日寒いのは変わらないですが、空は毎日変わった模様を見せてくれますよ。

 

 

さて、本題です。

障害年金において、初診日は障害状態と同じくらい大事です。

 

初診日は、障害年金を申請するスタートの日。

だから、初診日を起点に審査が進んでいきます。

起点が決まらないことが理由で、「初診日不明」ということで障害年金が不支給になることもあります。

 

この初診日、どうやって証明するか?というと、「受診状況等証明書」というA4の書面を年金事務所や市役所でもらい、初診日の病院で書いてもらうのです。

 

初診日の病院は、記載依頼をされたらカルテなどを見て、受診状況等証明書を書き上げていきます。

 

では、初診日の病院にカルテなどがなかったら、どうなるか?

それは、受診状況等証明書を書いてもらえません。

つまり、初診日の証明ができなくなります。

 

困る事態になります。

何せ、起点が曖昧になるのですから。。。

 

では、受診状況等証明書がないと申請はできないのか?というと、申請は可能です。

受診状況等証明書をかけない状況なら、受診状況等証明書の代わりに客観的な証明書類を用意すれば良いのです。

 

その客観的な証明書類が用意できないならば、申請はできないのか?というと、申請は可能です。

客観的な証明書類が用意できないなら、申立書の病院歴で記憶を頼りに申し立てをすれば良いです。

 

申請は、可能なんです。

しかし、「障害年金 認定」となると、話は変わります。

初診日証明書類があった方が、「障害年金 認定」には有利です。

特に、障害厚生年金(初診日の加入年金は厚生年金)の場合は、初診日証明書類がないと、大抵不支給になっています。

 

では、障害基礎年金(初診日の加入年金は国民年金)の場合は、どうか?

障害基礎年金の場合は、初診日証明書類がなくても、認定されるケースがあります

ただし、申立書に書いた病院歴に客観性が、審査官に認められた場合に限ります。

 

初診日は、申請において最初のハードルになることが多いです。

しかし、ハードルを超える努力を怠る訳にはいかないので、頑張って初診日について考え、申請をし、認定を目指し、依頼者様の期待に応えられるよう尽力致しております。

 

 

 

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1月 08 2019

障害年金 不服申立て(審査請求・再審査請求) 論点は なに?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.07(快晴)

快晴というのは、寒くても、暑くても気分が良いのですねぇ

2018.12.25(南天)

寒空に鮮やかな小さな赤色は目に飛び込んできます。

このように主張が強い自然の風景を見ると、自分の存在を誇示しているように思えてきます。

自分の存在を人に迷惑をかけない範囲で発信することは大事ですね

 

 

さて、本題です。

日本年金機構も正月休みが終わり、業務を開始したので、そろそろ申請をしていた結果(決定通知書)が届く方がいると思います。

 

その結果(決定通知書)をみて、不服に思う方がいると思います。

 

そして、決定通知書を見て、不服申立て(審査請求・再審査請求)を選択する方がいると思います。

でも、いざ不服申立てをしよう!と思っても、「何を論点にすればいいのか?」解らない。

となる人もいると思います。

 

論点は、「経済的な困窮」や「ただ結果に対する不服な気持ち」ではありません。

 

では、なにか?

 

それは提出した診断書の内容からみて、「障害年金法的に、この結果はおかしいのではないか!?」

という法律的な解釈論です。

 

つまり・・・

診断書の内容が理解でき、障害年金法を知らないと論点を見つけることができないのです

 

不服となった結果の論点と自分が思った論点が異る場合に不服申立てをした場合は、どうなるか?

それは論点が異なるのですから、当然に結果は覆りません。

 

 

障害年金には、福祉的な要素はありません。

実に冷静で法律的な「この診断書に書いてある状態は、何級にするか?不支給にするのが妥当なのか?」という解釈しかありません。

 

 

不服申立て(審査請求・再審査請求)をする場合、論点を探し出すことは必須です。

 

 

 

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1月 04 2019

障害年金 更新申請「最初の申請から症状が変わった!?」(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県) 

2019.01.02(犬山 喫茶店ふう コーヒーとケーキ)

まだ、正月気分の人が多いでしょうねぇ。

1月4日にもなると、お茶やお餅ではなく、珈琲やケーキが食べたくなる頃ではないでしょうか?

私はアンコが好きな和菓子派ですが、珈琲とケーキの組み合わせには抗えない。

美味しいですよねぇ。

 

 

さて、本題です。

最初の申請(裁定請求)で障害年金が認定され、支給開始になった。

ホッと一安心も束の間・・・更新申請で、また診査があるのか!? と思ってしまいますよね。

 

裁定請求から更新申請(前回の更新申請から今回の更新申請)を迎えるまでは、最低でも一年はあります。

長い人になると、裁定請求から更新申請まで(前回の更新申請から今回の更新申請まで)五年空きます。

 

 

この更新申請を迎えるまでの期間に、病状・日常生活状態・就労状態が変わっていることは、よくあります。

 

 

前回の申請から変わったことで、気になるのは・・・「今回更新申請は無事に認定されるのだろうか?」だと思います。

 

特に「一人暮らしを始めるようになった」「就労を始めた」という方は、「障害年金の支給が継続されるか?」がとても気になるのではないでしょうか。

 

対策として普段の診察で、

  • 一人暮らしを始めなければならないきっかけと必要性は何か?
  • 一人暮らしを始めたが、本当に一人で生活が可能になっているのか?
  • 就労を始めたなら、始める必要性は何だったのか?
  • 就労状況は?

これらのことを医師に伝えておく必要があります。

 

医師に伝え、その結果が診断書に記され、年金機構で診査が行われ、等級が決定します。

伝えたからと言って、等級審査に万事問題なし。とはなりません。

 

しかし、診断書を書く医師には伝えておく必要はあります。

理由は、医師は神様ではありませんから、伝えていないことは解らないことがあるはずです。

医師も人です。「以心伝心」なんてことはあり得ません。言葉にしないと伝わらないものです。

 

伝え方にコツがあるのか?と言われれば、コツなんてありません。

ただ、あなたの症状を客観的にみて、医師に伝わりやすい言葉を選び、文にするだけです。

 

 

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1月 02 2019

障害年金 総合的な「診査」でも大丈夫な申請をしています!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.01.01(夜明け)

2019年が明けました。

写真は、元旦の夜明けです。輝いている光は、です。

190101_104528

正月は、のんびりとしている方々もいれば、「今年こそは!」と希望に思う人もいる。

しかし、希望を得たくても、希望を得る材料が見当たらず、不安を覚えている人もいる。

「正月」と言っても、十人十色な365日分の1でしかない。

 

 

さて、本題です。

障害年金には、障害の状態をみる「シンサ」があります。

 

当ブログで「シンサ」は、「審査」と書いています。

それは「シンサ」の結果、等級が決まるから。

 

 

でも、障害年金の「シンサ」は、「査」なのです。

 

 

査」は、詳しく調べて優劣や等級を決めることを意味します。

査」は、医師が健康状態や病気などを診察したり、検査することを意味します。

 

つまり、障害年金の「シンサ」は、「医師が診た結果」なのです。

それゆえ、診断書の効力が高いのだと思います。

 

 

なんだか言葉遊びみたいですが、言葉の意味を知ることは重要なことです。

理由は、言葉の意味から申請において対策を考えられるからです。

 

「医師が診た結果」が大きく反映される障害年金ならば、医師に伝えるべきことは何か?

  • 病状だけで良いのか?
  • 就労状況は、なにを、どのように伝えらよいか?
  • 他に何を伝えるべきなのか?

 

そして、本人または代理人が書く「病歴・就労状況等申立書」には、何を書くべきか?

  • 診断書との整合性は、どのようにとるのか?
  • 何を書けば「診査」に有効なのか?

 

 

障害年金の「診査」は、診断書だけでは決まりません。これは断言できます。

診断書と申立書、時にはレントゲンや血液検査なども含め総合的に決定されます。

 

同じ申請をするならば、総合的に診られても大丈夫な申請書類として完成したいです。

今年も総合的に診査されても大丈夫な申請代行をしていきます!

 

 

 

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