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2018年12月

12月 29 2018

障害年金 更新申請の診断書は、どこに届くか?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.12.29(みかん 雪)

今日は、雪が降りました。

みかんの上にも、雪が乗っかっています。

みかんが冷えて、美味しそうですね ♪

 

 

さて、本題です。

今の時期(12月末)には、来年1月の更新申請の診断書が届いているはずです。

 

障害年金が支給され始めて・・・

  • 障害年金に更新があることを知らなかった。
  • 更新のことを忘れていた。

という方は、この更新申請の診断書が届くと驚かれるようです。

 

障害年金には、更新があります。

この更新申請で、次の更新申請までの等級が決まります。だから、とても大事な申請です。

 

さて、この更新申請の診断書は、一体どこに届くのでしょうか?

届く先は、あなたの住民票に記されている住所地です。

 

そして、更新申請は、あなたの誕生月(二十歳前障害除く)の間に診断書を記載してもらい、提出が原則です。

 

更新申請の診断書が届いたら、あなたの誕生日月になったら、直ぐに診断書の記載をお願いした方が無難です。

更新申請の時期、再確認をしておいた方が良いですよ。

 

 

いつでも(年末年始でも)ご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

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12月 26 2018

障害年金 審査請求ありがちなケース(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.12.22(我が家 夕暮れ)

今年もあと5日になりましたねぇ。

もう、ここまできたら焦っても仕方ない。

今年はできることだけして、あとは来年に回そう!くらいの気持ちが丁度いい。

焦っても良い結果は生みませんからね。

 

 

さて、本題です。

障害年金は、申請の結果に不服があれば「審査請求・再審査請求」ができます。

 

その不服でありがちなケースの一つに・・・

「事後重症請求(現在頃の診断書提出分)だけ認定されて、認定日請求(現在より前の年月日の診断書提出分)は不支給になる。」ということがあります。

 

この場合、認定日請求のみの結果に不服を持つことが多いと思います。

 

ここで確認して欲しいことが、一つあります。

それは「事後重症請求→年金証書あり / 認定日請求→不支給決定通知書あり」

 

このように、通知書が2枚あるか?を確認して欲しいです。

2枚あれば、認定日請求の不服のみ審査請求ができます。

 

理由は、一つの決定通知書に対し、一つの不服申立て(審査請求・再審査請求)が可能だからです。

 

 

「認定日請求」と「事後重症請求」の両方を申請した場合、事後重症請求だけ認定されて、認定日請求だけが不支給なるケースは、結構ありがちだと思います。

 

 

不服を持てば、まずは認定日請求の診断書の内容を確認します。

そこで「あれ?この内容で、何で不支給になったのだろう?」と診断書を見慣れている私も不思議に思う診断書に出会うことがあります。

こんな時は、迷わず認定日請求の不服申立て(審査請求・再審査請求)です。

 

 

診断書の内容が、望む等級に合致していそうか? 何が理由で不支給になったのか?解らないなら、そのままにしておかないで直ぐに相談をして方が良いです。

不服申立て(審査請求・再審査請求)には、提出期限がありますから、早い対処が肝心です

 

 

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12月 18 2018

障害年金 対象の病気(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2016.11.26(犬山 秋 竹)

寒い時期、竹の葉は黄緑色になります。

いつも元気に緑色をしているように思われがちですが、寒くなると葉の色が変わります。

冬の陽を浴びると、黄緑色が黄色くみえて、周囲が明るく見えます。

冬のこの時期、葉が落ち景色が茶色になる中で、明るい空間を作ってくれています。

 

 

さて、本題です。

「障害年金の対象の病気ってなんですか?」「私の病気で、障害年金がとれまうか?」と相談を受けることがあります。

 

確かに、「障害年金の対象の病気」という表がありますね。

でも、よく見ると「障害年金の対象の病気の」なんです。

 

表に書かれているのは、今までに多く申請された病気や怪我

表に書かれている病気や怪我以外は障害年金は申請できないとは言っていないのですよ。

 

では、何で判断をするか?

 

それは、あなたの障害状態。

もっと平たく言えば、 「あなたの病気や怪我によって、日常生活・就労状況に、どの程度支障をきたしているのか?」

これが基準になります。

つまり、病気や怪我の名前で障害年金の対象になるわけではありません。(精神疾患を除く

 

精神疾患だけは、病名が大事になります。

「統合失調症・躁鬱病(双極性障害)・うつ病・発達障害・知的障害」この5つの病名が対象になります。

 

脳、手足、体幹、心臓、肝臓、腎臓、血管などの病気や怪我(後遺障害含む)であれば病名は問われません。

 

「申請をして、障害年金が支給されるのか?」気になるなら、一度相談して、あなたの今後の参考にして下さい。

 

 

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12月 16 2018

障害年金 診断書を読み取る(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

  • 2018.12.15(我が家 朝陽)   2018.12.12(我が家 夕暮れ)

朝陽がのぼり(左)、陽が暮れる(右)。

どちらも光が折り重なり、とても美しいです。

冬は空気が澄んでいますから、空を見るには最適ですよ ♪

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請には、診断書、病歴就労状況等申立書、役所等書類などの書類が必要になります。

 

その中でも診断書は、審査対象のメインになります。

ですから、診断書を提出する前に、診断書の内容は確認しておきたいです。

 

当事務所に依頼して下さった方は、全員、診断書の内容を確認してから申請をしています

 

診断書を確認していると、大きく分けて2つのパターンになっています。

  • 症状があっさりと記載され過ぎていて、本人の症状がよく分からない。
  • 症状のことは書いてあるのですが、審査にマイナスイメージを与える表現がある。

 

どちらのパターンも困りものです。

  • この診断書で、何とかなるのか?
  • 何とかならないのなら、申請前にどうしたら良いのか?

 

基本的には、病歴就労状況等申立書で、診断書の内容で足りない部部は補てんしてから申請をします。

しかし、診断書の内容を読み取ることが出来なければ、申請前に対応ができません。

 

障害年金の申請に「慣れている者」と「慣れていない方」との最大の差になるかもしれません。

 

「診断書の内容だけを確認して欲しい」という相談は、既に依頼をして下さった方々に対し公平が取れないので受けていません。

診断書を読み取り、対応を考えることは、それだけ申請前に重要な過程になります。

 

色々な考え方があると思いますが、「不安があるならば、依頼をした方が安心」ということもあります。

 

 

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12月 10 2018

障害年金 「不支給になった」という相談からみる案件(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.12.10(犬山 初霜)

寒いわけです。

今日、初霜がおりましたよ。

いよいよ、冬ですねぇ。

 

 

さて、本題です。

障害年金には、審査があります。

 

審査は、「診断書(医師記載)」「病歴・就労状況等申立書(本人または代筆者記載)」「レトゲンや血液検査など検査データ」が主に審査されています。

 

最近は、ご自身で「まずは申請をしてみよう!」と障害年金の申請を行う方が増えてきたように思います。

結果に不服を持てば、「なぜ、その結果になったのか?」を問う必要があります。

 

「なぜ、この結果になったのか?」

 

疑問を持ち、解決しなければ「専門職に聞いてみよう!」となり、相談して下さる方がいます。

なぜ、この結果だったのか?を知るには、診断書を確認します。

  • 検査データは認定基準に合致しているのに・・・
  • 日常生活を表す項目のレ点は、認定基準に合致しているのに・・・

 

そう、一部的には認定基準を満たしているのですが、総合的に確認すると、

  • 日常生活に大きな支障がない。
  • 一部見守りくらいで日常生活も就労もできる。

と、要約すると上記のようなことが診断書に書かれており、実際の状態よりも軽く書かれている場合が多いです。

 

「医師には伝えてあったはずなのに・・・」とがっかりされる方がいます。

しかし、医師も人です。なかなか伝わらないこともあります。

 

診断書の記載依頼をする前に、医師に自分の症状を伝え直しておく必要はあります。

そこで、医師が理解をしてくれれば、診断書の内容が変わるかもしれません。

 

言葉少ない診断書もあります。

言葉が少ないなら、審査官にあなたの状態は診断書からは読み取りにくくなるでしょう。だから、申立書で、診断書からは審査官が読み取りにくい日常生活・就労状況を示していく必要があります。

 

全ての準備を整えてから障害年金の申請をしないと後悔をすることになるかもしれません。

気を付けて欲しいと思います。

 

 

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12月 09 2018

障害年金 更新申請までに思うこと(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.21(犬山 サギ)

寒くなってきましたね。

鳥の足は、冷たさを感じないように出来ている。と聞いたことがあります。

生きるための進化を感じますよ。

生きるために、人も鳥も必死です。

 

 

さて、本題です。

障害年金は、支給開始されたら、それで終わりではありません。

支給開始は、次の更新申請の始まりです。

 

更新申請は、1年~5年の間で、障害状態を再確認し、等級変更について審査を行う制度です。

 

この更新申請を迎える頃になると・・・大抵の障害年金受給者は「私は、また更新されるのだろうか?」と思うようです。

そして、日々の中では、ふと「自分は障害年金をもらい続けることはできるのだろうか?」と頭をよぎり、誰かに確かめたくなることがあるようです。

 

 

この疑問・・・さぁ、誰に聞きましょう。

年金事務所でしょうか? 市役所でしょうか? 医師でしょうか?

 

 

ご自身で障害年金の申請をされた方は、障害年金の認定要件の観点からご自身が前回申請した障害状態を記憶しておいてくれる人がいないことが多いです。

つまり、前回の申請した障害状態と今の障害状態を障害年金の認定要件目線で比較してくれるプロがいないとも言えます。

 

故に、不安がつのることがでてくるかもしれません。

 

人は、それほど強くはないと思います。

常に不安に打ち勝てる人は多くないでしょう。

大抵は、不安な事があると、その不安な事が過ぎるまでは気になるものです。

 

次回の更新申請が、今から数年後、数カ月後ならば・・・その不安は数年~数カ月続くことになるかもしれません。

 

障害年金など制度のことは聞ける相手を見つけておくと、比較的安心を得られやすいと思います。

あなたの障害状態を障害年金の観点で判断してくれる相手を探しておくと、精神衛生上良いと思います。

 

 

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12月 07 2018

障害年金 初診日の証明がない!?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.12.02(自宅 明け方)

明け方の空です。

よく見ると、星が瞬いています。

最近、寒くなってきましたね。

その分、空気が澄んで月や星が綺麗に見えますよ

 

 

さて、本題です。

「障害年金の申請をしよう!」と思い、いざ!年金事務所へ!!

頑張って行ったけど・・・「初診日の証明がとれずに困った」となることがあります。

 

この初診日の証明がとれないケースで多いのは、「初診日の病院にカルテ・通院記録が残っていない。」

 

そうすると、初診日頃のことを知る第三者に「この当時、病院に行っていた」ということを書いてもらう「第三者証明」という方法があります。

 

この「第三者証明」・・・気を付けたいことがあります。

  • 証明を書いてもらう対象者は、請求者からみて第三親等以外の人が対象になります。
  • 対象者二名以上の証明が必要になります。
  • 対象者は、できたら対象者一人は社会的信用がある立場にいる(いた)人が望ましいです。

 

第三者証明は、初診日の証拠としては診療録から確認できた証明から見れば、信用度は低いです。

ですから第三者証明は、初診日証明の最後の手段と考えて欲しいです。

 

その前に、初診日当時の記憶を思い出してもらい、初診日の洗い直しをしてみるのも方法のひとつです。

記憶は曖昧なものです。それ故、ちょっとしたきっかけで「そう言えば!」と思い出すことがあります。

 

思い出すことが出来たら、新たな初診日となり得り、申請の光明になるかもしれません。

 

行き詰ったら、一つの方法に固執せず、原点に返ってみることで新たな道が見つかることがあります。

 

 

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12月 03 2018

障害年金 更新申請(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.24(我が家 白い花1)       2018.11.25(我が家 白い花2)

この花は、冬の花です。

気温が低いと、花弁を閉じて寒さに耐えます。

そして、気温が上がると花弁を広げ、太陽を謳歌します。

昼になっても、暖かくないと咲きません。

「無理はしなくても良い」と言っているようにも見えます。

 

 

さて、本題です。

障害年金には、1年~5年の間で障害状態を再確認するために「更新申請」があります。

 

この「更新申請」。

原則、誕生月に診断書を書いてもらい、誕生月の間に診断書を提出しなければなりません。

 

提出が誕生月の翌月以降になると、障害年金が一時停止される可能性が出てきます。

だから、提出までが気忙しくなります。

 

12月と1月の誕生月の方は、年末年始ということで、病院・年金事務所・市役所などの営業日が少ないです。

ですから誕生月を迎えたら、直ぐに診断書記載を医師に依頼をされた方が良いと思います。

 

ただ、この「更新申請」は、再審査をするわけですから、診断書の内容次第では障害年金の支給停止や等級降格が起こり得ます。

もちろん、等級が上がることもあります。

 

いずれにせよ、診断書の提出期日ばかりに気を取られていると、肝心の診断書の内容の確認がおろそかになるかもしれません。

一度決定が下ったものを「不服申立て」で取り戻すのは、大変なことです。

 

「更新申請」、焦らず慎重に行ってほしいな。と思います。

 

 

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