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11月 5th, 2018

11月 05 2018

障害年金 統合失調症 認定・広汎性発達障害 申請・統合失調症 納付要件確認などの年金事務所の日(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.10.28(我が家 みかん)

ミカンが実り、色づき、もうすぐ食べ頃ですよ

秋のイラストの色は「オレンジ色・茶色・赤色」でしょうか・・・実に、食欲を増す色遣い。

「〇〇の秋」は、きっと「食欲」が一番ふさわしいような気がします。

 

 

さて、本題です。

仕事柄、年金事務所にはよく行きます

 

障害年金の「申請・納付要件の確認・申請後の結果確認」が主な用事です。

 

広汎性発達障害の案件の申請をし、これから申請をする統合失調症の案件の納付要件確認をし、申請済みの統合失調症の障害基礎年金2級の結果を確認しました。

 

全て精神疾患ですが、全ての案件で申請をするにあたり大変なことは異なります

  • 申請をした広汎性発達障害の案件は、日常生活能力が軽めに診断書が書かれている。

 

  • 納付要件確認をした統合失調症の案件は、カルテ等が病院に残っていないので、初診日の正確な日付がわかりません。初診日が曖昧なままの申請になります。

 

  • 認定を確認した統合失調症の案件は、依頼者が請求人と同居していない姉妹なので、請求人の日常生活の情報が少ない。請求人は症状が重くなり面会ができず、聴取ができない。

 

 

どの案件も大変なことはつきもので、私の元にくる依頼で認定される条件が全て揃っている案件は1つとしてない。

  • 社労士が断った案件
  • 何度申請をしても認定されない案件
  • 仕事をしていることで認定を諦めた案件

どの案件もその先には「認定を諦められない請求人がいる」

 

 

診断書だけが審査対象ではない。そして、診断書に請求人のことが全て書かれているわけではない。

 

申請は、請求人のことをしっかりと示し、審査官が請求人をイメージできるものにしなければならない。

 

診断書だけで完成されるものではない。だから、「申立書」を真剣に作る。

請求人の代理人として作成する「申立書」で、診断書よりも詳細に請求人の病歴・日常生活・就労状況を記し、申請をしています。

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

まずは、気軽に電話・メールでご相談ください。

(相談料 無料です)

 

 

 


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