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11月 2nd, 2018

11月 02 2018

障害年金 審査中に「初診日」が「確定診断を受けた日」に変わることがあります。(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.01(朝焼け)

朝焼けです ♪ 朝6時頃です。

だんだんと寒くなってきました。その分、空気が澄んできたような気がします。

季節の変わり目、体調と心の変調に気を付けたいですね。

 

 

さて、本題です。

障害年金には、申請のスタートを決める「初診日」という日が不可欠です。

 

この「初診日」・・・一般的には、体調などに異変を感じ、人に勧められたり、自分で気づいたりして初めて病院に行った日になります。

 

しかし、「確定診断を受けた日=初診日」となる病気があります。

よく知られているのが、「発達障害」です。

 

「確定診断を受けた日=初診日」が、結構曖昧になる病気があります。

例えば「慢性疲労症候群」「線維筋痛症」「脳髄液減少症」などです。

 

発病から確定診断に至るまでに難解な病歴を辿る病気は、初診日が最初に通院した病院とはならず、病歴の経過を見て「確定診断を受けた日=初診日」になることがあります。

 

この「初診日」の判定は、申請後に審査官などが病歴をみて「初診日を決定する」ので、申請をしてみるまでは「いつが初診日」とは特定できない場合がでてきます。

 

この初診日が変わるときに困るのが、「国民年金の保険料納付要件」です。

自分が初診日と思っていたところでは、国民年金保険料の納付要件は問題なく申請が可能でしたが、初診日を変えられたせいで国民年金保険料の納付要件が足りず、申請ができなくなる可能性が出てきます。

実に恐ろしい話です。

 

もちろん、初診日が変われば、申請書類の訂正・加筆などの整備が必要になります。

 

申請後も、何かと問題が起きることがあるのが障害年金の申請です。

ご自身では対処ができないな。不安だな。と思ったら、専門家に任せた方が安心。ということはあり得ます。

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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