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10月 5th, 2018

10月 05 2018

障害年金が「認定」されたあとのこと (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.10.02(犬山 柿と稲)

「秋」が濃くなってきましたね。

遠くに見えるのが柿です。稲穂と柿のコントラストは美しいです。

 

 

さて・・・本題です。

障害年金は認定されたあとにも、やることがあります。

 

それは・・・

障害年金2級以上に認定された場合は、「法廷免除をするか?しないか?」の選択です。

(※ 厚生年金加入中の方は、この選択はありません。)

 

「法廷免除」とは何ぞや?

それは、国民年金保険料を法律的に免除してもらう制度です。

 

国民年金保険料の納付が困難で、区・市役所などで申請により免除している方もいると思います。

その場合でも、障害年金2級以上に認定されたら、「法廷免除にするか?しないか?」の選択をすることになります。

 

法廷免除にすると、国民年金保険料を納付しなくても良い代わりに、65歳から支給開始される「老齢年金(国民年金)」が減額されます。

ですから、65歳までに障害年金がもらえなくなっていたら・・・現行制度では「遺族年金」を選択しない限り、「老齢年金(国民年金)」を支給されることになるので、減額された「老齢年金(国民年金)」により困ることになかもしれません。

※ 国民年金保険料の滞納により、国民年金保険料納付期間が足りず「老齢年金(国民年金)」が支給されない方は、「老齢年金(国民年金)」は法律として支給されません。

 

現行制度では「免除をしたら、老齢年金(国民年金)は減額」ということは免れないので、心配な方は障害年金を支給されながら、国民年金保険料を支払い続けている方もいます。

 

悩ましい選択になるのは間違いないと思いますが、大事な選択です。

 

 

 

 

 

 


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