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2018年2月

2月 27 2018

一筋縄ではいかないこともあるのが 障害年金の申請です

「自分で障害年金の申請をして、受給ができる」ということを聞きます。

 

確かに、障害年金の申請過程の数々のハードル・・・「初診日が明確で、医師に正確にご自身の症状が伝わっており、診断書にご自身の症状が的確に書き上がっていて、ご自身の症状が国が定める障害認定基準の合致していた」なら、全てのハードルを乗り越えて、すんなりと受給が可能かもしれません。

 

このように障害年金の申請をする過程には、いくつものハードルを乗り越えて、受給を目指します。

そして、このハードルに一つでも引っかかると・・・途端に申請が大変な作業に変わってしまいます。

 

何故なら「どうやったら、良いのだろう?」「何が悪いのだろう?」「上手く申請準備は進んでいるのだろうか?」など、疑問が解決されないままになってしまうことがあるからです。

 

疑問が解決されないまま放置するのは申請をした後の審査中も不安になることがあるでしょう。

だから、この疑問を解決してくれる人がいると、気が楽になると思います。

 

何にも躓くことなく、不安もなく、順調に申請をし結果を得ることは、稀なことだと思います。

審査をクリアして、年金受給を目指すのだから一筋縄でいかないことが当たり前です。

 

「案ずるより産むがやすし」。相談をしてみるのも一つの方法だと思いますよ。

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

 


2月 19 2018

どの案件でも苦労すること

どの案件でも、医師にご本人の症状からくる日常生活の支障さが伝わっていないと、望む結果を得るには苦労をします。

 

医師を前にすれば緊張をして、短い診察時間で効率的に症状等を伝えることは、かなり難しいことですから仕方ありません。

 

だから、医師に伝え直すことが、最重要のことになることが多いです。

 

面談時に聴取をさせてもらったことは、本来の日常生活状態に近い話。

それを誤解なく医師に伝えるには、どうしたら良いか?を考えます。

 

症状が上手く伝われば、診断書の内容も納得できるものになっていることが多いです。

診断書の内容に納得いく状態までいれば申請をしても、結果に納得がいくことが多いと思います。

 

そして、もう一つどの案件でも「苦労」するのは、申請をした結果に納得できるか!?です。

この納得を導き出すためにも、本来の症状等を医師に伝えておくことは大事なことです。

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

 

 

 

 


2月 13 2018

「脳出血」の案件、就労していても障害厚生年金2級 更新決定

「就労をしていると、障害年金2級が認定されない」と言われていることが多いようです。

 

この依頼者様は、「脳出血」になり裁定請求のときは、就労をしていなかった。そして、障害厚生年金2級が認められた。

3年後の更新申請を迎えたときは、障害者枠で就労を開始されていました。

 

「障害厚生年金2級が更新されるか!?」不安を感じて、たくさんの社労士に電話などで依頼をお願いしたそうです。

しかし、どの社労士も、「就労しているから2級の更新は無理」と言われ続けたそうです。

 

「脳出血」のような体の障害は、「就労出来る。就労出来ない。」が一概に2級に繋がりません。

なぜなら、「障害を負った部位が、どれだけ回復したか?」を診るのが更新申請だからです。

「就労をしているか?就労をしていないか?」を診ることが主な申請ではありません。

 

この依頼者様は、就労を開始していても障害者枠であり、障害の部位の状態は前の請求の時と変わりありませんでした。

ですから、就労をしていても、障害厚生年金2級は変わらず、認定され続けた。それだけなのです。

 

一人の意見が全ての総意ではなく、他の人の意見も諦めずに探した依頼者様の熱意に感服した案件でした。

 

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 


2月 09 2018

診断書の記載依頼の時に、慌てること

障害年金の申請には、診断書が必要です。

その診断書は、医師が書きます。

 

診察では、障害年金の診断書を書くために診察をしているわけではないのですから、治療に関係ないことは医師は知る必要がありません。だから、尋ねません。

 

でも、診断書には、「発病」や「病院歴」や「日常生活状態」を記す項目があります。

「発達障害」の場合ですと、「発育歴」を書く必要も出てきます。

つまり、障害年金の診断書は、医師が普段知る必要がない患者(請求人)のことを沢山知っていないと書けないのです。

 

では、どうするか?

 

障害年金には、医師が書く診断書とは他にご本人か代理人が書く「申立書」という請求人の観点からみた「発病」「病院歴」「日常生活状態」。発達障害の場合は「発育歴」を書き、提出します。

 

医学的なことなら医師が強いが、ご本人にまつわることならば、当然、ご本人の記憶が強い。

だから、ご本人または代理人が書く「申立書」を完成させて診断書と一緒に持ってくるように患者(請求人)に伝える医師がいます。

 

特に悪いことではありません。

医師が時間をかけて聞き取りをして診断書を作成していくよりも、ご自身の記憶を頼りに先に申立書を作成してきてもらって、それを元に診断書の作成が捗るならば、申請までが早く進み良いことかもしれません。

 

問題は、申立書の作成です。

ご本人の記憶が曖昧とか、作成の仕方が解らないとか、そういった理由で申立書が作成困難であれば、いつまで経っても診断書記載が終わりません。

これでは、申請が遅れるばかりです。

これは、慌てます。

 

障害年金の申請に慣れている者であれば、突然の医師等からの注文にも迅速に対応が可能ですが、慣れていないと慌てて当然です。

 

 

障害年金の申請は、ネットや本などで調べれば出来てしまうことが多い。

でも、肝心なことはネットや本には書いてない。それが、一番慌てることでもあります。

 

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 


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