オフィス アスチルベは障害年金を専門とする社会保険労務士事務所です。名古屋・愛知県地域を拠点としています。

ご相談は何度でも無料! 電話番号0568-62-7778メールでの無料相談・お申込み

ブログ

1月 15th, 2018

1月 15 2018

「脳出血 障害基礎年金1級 認定」から学ぶ障害年金の申請

右半身麻痺の案件で、障害基礎年金1級の認定となりました。

 

右半身は、脳出血になってから、1年半で申請ということもあり、筋力が消失しているわけではありませんでした。

リハビリなどをしている場合、筋力が消失しないケースが多いように思います。

筋力の具合から考察すると、2級の認定にもなりかねないケースです。

 

しかし、筋力や関節可動域だけで判断するわけではありません。

日常生活の状態も審査をし、総合的に等級を決めていきます。

日常生活の状態は、診断書だけでは表しきれないことが、ほとんどです。

理由は、家での状態を医師が、完全に把握していることはないからです。

 

では、どうするか?

申立書で、ご自身か代理人が、日常生活の状況を詳細に書き記すしかありません。

 

ご本人が本来得られる正しい等級に認定されるためには、申立書がとても大事です。

診断書だけでは見えてこない、あなたの日常生活の不自由さを申立書で示すことで、本当の障害状態が見えてくるはずです。

 

自分のことは、なかなか分からないもの。

ならば、自分以外の人に、客観的に障害状態を判別してもらうのも一つの方法でしょう。

 

大事なことは、診断書だけでなく、申立書も丁寧に作成して、ご自身の障害状態を審査官に解りやすく説明すること。

 

愛知県、岐阜県、他県からのご相談を随時受け付けております。

 


このページの先頭へ戻る