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障害年金 対象の病気(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2016.11.26(犬山 秋 竹)

寒い時期、竹の葉は黄緑色になります。

いつも元気に緑色をしているように思われがちですが、寒くなると葉の色が変わります。

冬の陽を浴びると、黄緑色が黄色くみえて、周囲が明るく見えます。

冬のこの時期、葉が落ち景色が茶色になる中で、明るい空間を作ってくれています。

 

 

さて、本題です。

「障害年金の対象の病気ってなんですか?」「私の病気で、障害年金がとれまうか?」と相談を受けることがあります。

 

確かに、「障害年金の対象の病気」という表がありますね。

でも、よく見ると「障害年金の対象の病気の」なんです。

 

表に書かれているのは、今までに多く申請された病気や怪我

表に書かれている病気や怪我以外は障害年金は申請できないとは言っていないのですよ。

 

では、何で判断をするか?

 

それは、あなたの障害状態。

もっと平たく言えば、 「あなたの病気や怪我によって、日常生活・就労状況に、どの程度支障をきたしているのか?」

これが基準になります。

つまり、病気や怪我の名前で障害年金の対象になるわけではありません。(精神疾患を除く

 

精神疾患だけは、病名が大事になります。

「統合失調症・躁鬱病(双極性障害)・うつ病・発達障害・知的障害」この5つの病名が対象になります。

 

脳、手足、体幹、心臓、肝臓、腎臓、血管などの病気や怪我(後遺障害含む)であれば病名は問われません。

 

「申請をして、障害年金が支給されるのか?」気になるなら、一度相談して、あなたの今後の参考にして下さい。

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

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障害年金 「不支給になった」という相談からみる案件(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.12.10(犬山 初霜)

寒いわけです。

今日、初霜がおりましたよ。

いよいよ、冬ですねぇ。

 

 

さて、本題です。

障害年金には、審査があります。

 

審査は、「診断書(医師記載)」「病歴・就労状況等申立書(本人または代筆者記載)」「レトゲンや血液検査など検査データ」が主に審査されています。

 

最近は、ご自身で「まずは申請をしてみよう!」と障害年金の申請を行う方が増えてきたように思います。

結果に不服を持てば、「なぜ、その結果になったのか?」を問う必要があります。

 

「なぜ、この結果になったのか?」

 

疑問を持ち、解決しなければ「専門職に聞いてみよう!」となり、相談して下さる方がいます。

なぜ、この結果だったのか?を知るには、診断書を確認します。

  • 検査データは認定基準に合致しているのに・・・
  • 日常生活を表す項目のレ点は、認定基準に合致しているのに・・・

 

そう、一部的には認定基準を満たしているのですが、総合的に確認すると、

  • 日常生活に大きな支障がない。
  • 一部見守りくらいで日常生活も就労もできる。

と、要約すると上記のようなことが診断書に書かれており、実際の状態よりも軽く書かれている場合が多いです。

 

「医師には伝えてあったはずなのに・・・」とがっかりされる方がいます。

しかし、医師も人です。なかなか伝わらないこともあります。

 

診断書の記載依頼をする前に、医師に自分の症状を伝え直しておく必要はあります。

そこで、医師が理解をしてくれれば、診断書の内容が変わるかもしれません。

 

言葉少ない診断書もあります。

言葉が少ないなら、審査官にあなたの状態は診断書からは読み取りにくくなるでしょう。だから、申立書で、診断書からは審査官が読み取りにくい日常生活・就労状況を示していく必要があります。

 

全ての準備を整えてから障害年金の申請をしないと後悔をすることになるかもしれません。

気を付けて欲しいと思います。

 

 

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障害年金 更新申請までに思うこと(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.21(犬山 サギ)

寒くなってきましたね。

鳥の足は、冷たさを感じないように出来ている。と聞いたことがあります。

生きるための進化を感じますよ。

生きるために、人も鳥も必死です。

 

 

さて、本題です。

障害年金は、支給開始されたら、それで終わりではありません。

支給開始は、次の更新申請の始まりです。

 

更新申請は、1年~5年の間で、障害状態を再確認し、等級変更について審査を行う制度です。

 

この更新申請を迎える頃になると・・・大抵の障害年金受給者は「私は、また更新されるのだろうか?」と思うようです。

そして、日々の中では、ふと「自分は障害年金をもらい続けることはできるのだろうか?」と頭をよぎり、誰かに確かめたくなることがあるようです。

 

 

この疑問・・・さぁ、誰に聞きましょう。

年金事務所でしょうか? 市役所でしょうか? 医師でしょうか?

 

 

ご自身で障害年金の申請をされた方は、障害年金の認定要件の観点からご自身が前回申請した障害状態を記憶しておいてくれる人がいないことが多いです。

つまり、前回の申請した障害状態と今の障害状態を障害年金の認定要件目線で比較してくれるプロがいないとも言えます。

 

故に、不安がつのることがでてくるかもしれません。

 

人は、それほど強くはないと思います。

常に不安に打ち勝てる人は多くないでしょう。

大抵は、不安な事があると、その不安な事が過ぎるまでは気になるものです。

 

次回の更新申請が、今から数年後、数カ月後ならば・・・その不安は数年~数カ月続くことになるかもしれません。

 

障害年金など制度のことは聞ける相手を見つけておくと、比較的安心を得られやすいと思います。

あなたの障害状態を障害年金の観点で判断してくれる相手を探しておくと、精神衛生上良いと思います。

 

 

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障害年金 国民年金保険料納付要件について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.26(名古屋市 イチョウ 名古屋経済大学院) 2018.11.26(名古屋市 イチョウ)

愛知県名古屋市のイチョウです。

街路樹として植えられており、イチョウ並木になっています。

今が、一番の見頃  ♪ 街は、黄色く色づいていますよ

 

 

さて、本題です。

 

依頼者様の中に市役所の年金課で

『「あなたは保険料納付が足りないから、障害年金が申請できないですよ」と言われた。だから、諦めていた。でも、ダメ元で、専門家に聞いてみようと思った。』

という相談を受けることがあります。

 

 

確かに障害年金を申請するには、国民年金保険料を一定度納付していないといけません。

  • 障害者手帳を持っているから、障害年金が申請できるわけではありません。
  • 難病指定を受けている病気だから、障害年金が申請できるわけでもありません。

 

 

障害年金は、正式名称「障害年金保険」と言います。

つまり、国が定めた「保険」です。

 

「保険」である以上、保険料を納めていないと受け取る権利がありません。

障害年金の保険料は、「国民年金の保険料」です。

だから、国民年金保険料を一定度納付していないと、障害年金の申請ができないのです

 

 

「納付をする」と言っても、「未納」じゃなければいいのです。

 

生活上の問題で、国民年金保険料が納付できないことがある。

その時は、市役所などで「国民年金保険料が支払えない」という意志表示を示す「申請免除」という制度を使っていれば、例えご自身が国民年金保険料を納付していなくても、「未納」扱いにはなりません。

つまり、国民年金保険料を納付していることにしてくれます。

 注) 初診日より前に申請免除をしていないと、納付扱いにはなりません。

 

また、20歳より前に厚生年金加入している場合だと、この20歳前の厚生年金加入部分も国民年金保険料納付済として考えます。

 

 

市役所の年金課の係りの人は、障害年金の専門家ではありませんから、知識不足を否め場合が出てきます。

特に、保険料納付要件や障害状態などの見極めは甘い場合が多いです。

 

年金課の係り人も日々、勉強をしているとは思いますが、困難を対処して申請をしてきた経験は少ないでしょう。

だって、年金課の係りの人は制度を伝えることが主な仕事で、申請を代行が主な仕事ではありませんから。

 

 

ですから、 「保険料納付要件が足りないと言われた」としても、まだ諦める必要はありません。

 

 

調べ直しましょう!

すると、 「あぁ、ギリギリ納付要件が足りていたね」ということが起きています。

 

 

 

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障害年金 申請まで不安になりますよね?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.17(犬山 紫グラデーイョンの花)

自然の色彩は、実に絶妙だと思いますよ。

薄い紫をベースに、濃い紫で模様をつくる。

陽に当たると、より一層美しく見えるようになっている

不思議ですねぇ・・・自然の色彩は。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請までには、

  • 医師に診断書記載依頼をする。
  • 申立書を作成する。

と、この2つが大きな問題になると思います。

 

  • 診断書を書いてくれるだろうか?
  • 診断書を書いてくれたとして、認定される内容になっているだろうか?
  • 申立書・・・何を書けば効果的なのだろうか?何を書かない方が良いのだろうか?

まぁ、実際に申請の準備を進めていくと、悩むことが増えていくと思います。

 

 

ご自身で申請をしている最中に体調を悪くする方々もいるくらい重労働です。

 

 

不安は、答えが分からないから不安になります。

不安を解消したくて、ネットなどで調べても、自分に当て嵌まっているのか?分からないから、不安は解消されません。

 

不安を解消するには、プロに聞くしかないと思います。

色々な困難事例を経験をしていれば、あなたの不安の答えも知っているでしょう。

そして、不安の先にある申請までの道筋も見えてくると思います。

 

一人で悩むことはありませんよ。

悩んでも良いことはありません。まずは、不安解消からスタートしませんか?

 

 

 

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障害年金の支給は「出会い」からはじまる(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.17(犬山 四季桜)

季節外れに咲いた「ソメイヨシノ」ではありませんよ。

少し寒くなった時期に咲く「四季桜」という桜です。

遠めから観ると、白い綿が咲いているように見えます。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請代行をしていると、依頼者様からよく聞く話があります。

  • 「もっと早く障害年金のことを知りたかった。」
  • 「自分で申請しようとしないで、最初から頼めば良かった」

 

障害年金に限らず、どんな制度や行政サービスも知らないと使えませんよね。

いくら行政でも、市民の状況を全て把握はできない。

だから、その家に必要な制度などを完璧に知らせることは困難です。

 

なるべく多くの市民に情報を届けようと、新聞や広報などで周知を図っています。

でも、市民は掲載されている文書を読まない限り、その情報を受け取ることはできません。

 

つまり、 「出会い」です。

障害年金のことを知ったから、申請をする方法を知ることに繋がった。

自分で申請をして、失敗をした。だから、次は失敗しないように、プロを探して、依頼をした。

 

「法の上に眠る者は、これを保護せず」という言葉あります。

これは「法律を知らない人は、制度や行政サービスを知らないから行政(国)に頼れない。だから、行政(国)は、あなたの保護が困難になる。だから、自分で知ろうとして、行政(国)に保護されるよう考えて欲しい。」

そういう意味です。

 

障害年金が認定され、支給開始されるきっかけは「出会い」だと思います。

 

 

 

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障害年金で依頼者様より多い相談(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.08(名古屋城近く 街路樹 紅葉)  2018.11.15(犬山 銀杏 紅葉)

秋が、一年の中で景色も光も一番 しい気がします。

今、街も 里も してますね

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請代行をしていて、最近、相談で多いのは「初診日」。

 

依頼者様から・・・

  • 「初診日のときに、国民年金保険料の納付要件が足りないと言われた」
  • 「初診日の病院にカルテがない。」
  • 「自分で思っていた初診日は、障害年金の初診日ではないと年金事務所で言われた。」

 

申請は本やネットを使えば、何とかできるかもしれない。

でも、本やネットの情報から外れたことが起きると、自分では対処がとれずに困るようです。

 

「初診日」は、障害年金の申請をする上でのスタートの日を決めること。

 

ある意味、「初診日」が申請の中で一番大事かもしれない。

理由は、日常生活状態や就労状態は、日々の中で変わっていく。

今は症状が軽くても、これから先は症状が重くなり認定されるかもしれない。

 

でも、「初診日」は過去のこと。過去は変わらない。

初診日が何十年も前ならば、カルテが残っていなくても仕方がない。 (カルテの保存義務は5年だから)

障害年金をするつもりで病院にかかっているわけではないから、国民年金保険料を定期的に支払っていなかった。 (「申請免除」という制度を知らなければ、保険料滞納もあり得る。)

 

それらの過去の出来事を全てクリアして、「初診日」を見つけ、初診日の証明をとらなくてはならない。

過去を変えることはできないから、一番大変と言える。

 

「初診日」は、あなたの記憶の中にある。

だから、まずは通院歴を思い出すことから始めるしかない。

 

申請可能な「初診日」を特定するには、あなたの記憶と申請に慣れた者の知識が必要となる

 

手を尽くしても、申請可能な「初診日」が見つからないことがある。

それでも、できることから始めないとこの先も申請可能な「初診日」は見つからない。

 

さぁ、これから申請可能な初診日見つけて、認定をめざす助力をしよう。

 

 

 

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障害年金 「初診日がない!」どうしよう??(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.10.27(名古屋 菊)

名古屋駅JRタカシマヤとJPタワーを繋ぐ連絡通路の花壇に植えてあるです。

気にしていると、は案外と身近にあるものです。遠くに行かなくても見れるものです。

綺麗ですよね

 

 

 さて、本題です。

障害年金は、初診日が必要です。

今では、書籍なども多く出ているので、知っている方が多いですね。

 

書籍に書いてあるように上手くいけば問題がないのですが、実際はなかなかに書かれた通りにはいかないことが多い。

 

「病院に初診日の証明をお願いをしましたが、カルテがなく証明ができないと言われました。だから、障害年金の申請ができないそうです。何とかならないのでしょうか?」 と聞かれることがあります。

 

なるほど・・・困りますよねぇ。

 

ご依頼を受けた後に、カルテ等がないことがわかり、初診日が証明できないことはよく直面します。

(理由は、面談で初診日の病院が分かり、その後、「初診日の病院に初診日証明が可能か?」を病院に尋ね、その時に初診日証明ができないことが判明するからです。また、初診日の病院にまつわる物も探してもらいますが、初診日が10年近く前だったりすると、何も見つからないことも多いです。)

障害年金申請代行請求をしていると、ポピュラーな話です。

 

この場合は、改めてご本人等から初診日周辺の記憶を辿ってもらいます。

書類が残っていないなら、初診日の病院のことは、本人または本人の家族などの記憶にしかありません。

 

初診日になり得そうな病院・・・内科、外科、産婦人科、眼科、循環器科などの科目・・・全ての可能性を考えます。

よくよく聴取していくと、本人が思っていた初診日とは別の病院が浮上してくることがあります。

 

書籍やネットの情報からだけではカバーしきれないことがあります。

 

書籍に書いてあるのは、上手くいった過去の出来事。

あなたの申請は、未来の出来事。人の知恵を使えば、新たな展開が拓けるかもしれませんよ。

 

 

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障害年金「医師が大丈夫」と言った診断書について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

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今の季節の見頃は「バラ」と「菊」ですかね。

バラは、バラ園に行かないとなかなか見れない。

でも、菊は、さすが日本の花・・・街の花壇などで見れます。

見ると、一時和みます

 

 

さて、本題です。

 障害年金の診断書を医師から受け取るときに、医師から「通るように書いておきましたから」と言われることがあるようです。

 

医師の気持ちとしては、認定されるように診断書を書いたつもりなのでしょうが、医師は審査官ではありません。

そして、障害年金の申請のプロではありません。

ですから、医師が大丈夫と言ってくれた診断書にも関わらず、不支給になることがあります。

 

そして、請求人は「医師が大丈夫と言ったのに・・・!? なぜ、障害年金がもらえなかったのでしょうか?」と悩み、相談される方が、案外と多いです。

 

 理由は、先ほどにも書いたように、「あなたの医師が審査をするわけではないから。あなたの医師が大丈夫。と言っても意味がない。」

これが答えです。

 

「医師の見解」と「障害年金の制度的な見解」に相違があれば、不支給になることはでてくるでしょう。

 

では、どうするか?

障害年金の申請のプロに任せる方が、認定される確率は格段に上がります。

これは事実です。

 

あなたの医師が「大丈夫」と言った言葉を「本当」にするには、診断書の内容を細かく分析して「病歴・就労状況等申立書」で、あなたの日常生活・就労の現況を把握して、障害年金の制度に照らし合わせて作成する必要があります。

 

医師のいう「大丈夫」で信じて良いのは、医師が専門とする治療のみです。

障害年金の申請には、障害年金の申請のプロがいます。

 

障害年金は、診断書だけで審査が進むわけではありません。

本人または代理人が書く「病歴・就労状況等申立書」の内容も大きく審査結果を左右します。

 

あなたの申請の「大丈夫」、本当に大丈夫ですか?

 

 

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障害年金の申請前・支給後も大丈夫、働ける方は働いて下さい(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

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岐阜県関市に行きました。

この写真は、関市の「板取川上流」です。

上流には、渓谷があります。水は澄み切り、透明度が高いです。

とても美しい自然が残る地域です。

自然の力は岩をも砕く、そして、水の通り道を長年かけて作る。

難しい案件でも、申請する方法を考えれば、通り道が拓けるかもしれない。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をする上で、「仕事をしているから障害年金はもらえないよ。と役所や医師に言われました。本当に働いていると、障害年金はもらえないのでしょうか?」と、質問をされる方々がいます。

 

家庭の事情で、仕事をせざるを得ない方々は多い。

  • 「配偶者の稼ぎだけでは足りない」「一人親で、私しか働き手がいない」だから、病気があっても働かないと生きていけない。
  •  働かないと、ダメになる気がする。だから、無理をしてでも働いている。

 

病気を持っていて、心身が辛くても、働かなければいけない理由があることは、今までの多くの依頼者様から教えてもらっています。

「働いても、収入が少ない。これから先のことを考えると、いつ働けなくなるか分からない。だから、障害年金がもらえるなら、何とかして申請をして、支給されたい。そして、支給されても、将来が不安だから働ける間は働きたいです。」

そいう考えの方々は多い。

 

働いて下さい。

そして、障害年金が支給されても働ける間は働いて下さい。

 

障害年金は、働いていることが理由で、支給されない制度ではありません。

支給されない理由は・・・

  •  障害状態が軽いから
  •  障害年金の制度に則った一定期間 国民年金保険料を納付していないから
  •  障害年金の制度上、請求している初診日で認めるわけにはいかないから
  •  病院に行っていないから。

これくらいなものです。

 

就労をしていると、障害年金が支給されない。と言われる所以は・・・

  •  就労ができるならば、ある程度日常生活もできているのではないか?と思えるから。

 

でも、実際は、就労は生きるために何とかしていても、日常生活がきちんと出来ない人は多い。

 

 

生きるために働いて下さい。そして、日常生活に支障がでているなら、障害年金も受けてください。

申請があり、審査があるので、100%支給させます。という約束はできません。すみません。

でも、就労をしている依頼者様のご期待に応えて、障害年金の認定を得てきた経験と知恵を絞り、障害年金認定を目指し、全力であなたに尽力します。

 

 

 

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