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障害年金

5月 17 2019

障害年金 面談は相談者に合わせてます(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.05.04(犬山市 矢車草2)

矢車草です。

名古屋市でも、岐阜市でも、どこでも沿道に咲いている美しく生命力が強い花です。

「雑草」と一言でいっても、色々な種類があります。

人に知られていないだけで、「雑草」と一言済まされてしまうのは、悲しいでしょうねぇ。

見てあげて欲しいな。と思いますよ。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をする前に、面談をしています。

 

理由は、あなたの記憶の中にしかない情報が申請に必要だから教えて欲しいのです。

この情報がないと、障害年金の申立書という本人または代理人が書く書類が完成させることができません。

だから、知りたいのです。

 

知りたい情報とは・・・

  • 初診日をはじめとする病院歴
  • 発育歴(発達障害・知的障害・先天性の疾患のみ必要)
  • 日常生活状態について

 

これらの情報は、請求人また請求人の関係者しか知り得ない事実です。

 

請求人自身は、人に会えない。話すことが苦手。言葉がすぐに出てこない。などの理由で、私と会えないことがあります。

そんなときは、請求人の関係者が、請求人の代わりに会って話を聴かせてくれればいいです。

 

請求人の関係者でも知り得ない事実は、ご本人から聴くことになりますが、その場合はご本人の状態に合わせて、相談の上、聴取しています。

 

 

面談する場所も、ご本人が安心して会える場所と時間を尊重しています。

理由は、聴取に際して、心的ストレスがかかるためです。

 

申請のためとは言え、人にご自身の話をするのです。

ストレスがかからないはずがありませんから。

 

一度で聞き取れないなら、日をおいて、聴きとることもしています。

体調が悪くなる前に面談を終えることは大事ですから。

 

あなたの申請が上手くいき、期待にそえるには?を常に考えて申請をしています。

 

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

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(相談料無料ですから)

 

 

 

 

 

 

 

 


5月 14 2019

障害年金 双極性障害(躁鬱病)2級認定決定(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

 2019.05.12(東濃地方 田んぼ)  2019.05.12(東濃地方 林間)

岐阜県 林間の初夏の景色です。

涼し気ですよね。

無理は禁物。

季節の変わり目は、心身の調子を崩しやすいですからね。

 

 

さて、本題です。

「双極性障害(躁鬱病)」のご依頼を受けてから、一年以上かけて障害厚生年金2級の認定が決定しました。

 

こんなに時間が掛かった理由は、「診断書」が原因でした。

 

診断書の記載依頼を本人が医師にお願いしたところ、医師が「あなたは、障害年金の対象の病気ではない。パーソナリティー障害だから」と言われ、診断書記載を拒否されてしまいました。

 

ご本人は、当惑はしました。

何故なら、医師からずっと「双極性障害(躁鬱病)」と言われていたからです。

 

このことを境に、ご本人は医師を信じられなくなってしまいました。

 

そこで、転院をすることにしたのです。

転院をすれば、新たな医師に症状を伝え直し、診察を受け続ける必要があります。

 

転院し、診察を受ける期間の分、申請が遅くなりました。

しかし、新たな医師は、ご本人の話をよく聴き、理解をしてくれました。

その甲斐あって、診断書の内容は、ご本人のことをよく表したものになりました。

 

 

この事例は「急がば回れ」ということの実体験です。

気持ちばかり焦り、怒っても、結果は伴いません。

むしろ、期待する結果を先延ばしするだけになり、困る期間が長くなる恐れが大きいです。

医師と言えど、人です。

人である以上、性格によって判断は変わります。

 

 

焦り、怒っても良い結果にならないのは、何も障害年金の結果ばかりではありません。

 

 

相手が人である以上、自分の思い通りにはならないことを理解しておく必要があります。

 

 

問題は、「怒らず」「焦らず」次なる方策を考えることです。

 

 

今回の結果で、依頼者様は「もっと早くに転院をしていればよかった。」と仰っていましたが、一人の判断では解らないことがあります。

依頼者様が一時の感情で物事を決め、不利益が被らないように、冷静に対応していけるために私がいます。

 

 

 

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5月 13 2019

障害年金 ネットと本の情報って、どこまで本当!?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

190512_121813 190512_122404

岐阜県多治見市にある「モザイクタイルミュージアム」です。

表は壮観ですが・・・横からは奥行きがない!?

だまし絵のようだな・・・と感想を持ちました。

何でも、多方面から見ないと分からないものですね。

 

 

 

さて、本題です。

ネットや本など障害年金にまつわる情報はたくさん出回っています。

 

あなたは、何を信じますか?

 

活字というのは、怖いものです。

口頭で説明されるよりも、活字にされて説明された方が信憑性が増してみえます。

 

学生時代に教科書で学んだ影響から感じてしまうのでしょうかねぇ?

 

 

障害年金の申請は、あなたの半生を書き綴るものです。

「あなた」という人は、この世に一人です。代わりはいません。

つまり、あなたの人生に代わりはいません。

 

ネットや本に書かれていることは、制度の説明とモデルケースのみです。

だから、万人がネットや本の情報通りに申請は進まないし、結果も情報に書かれた通りにならないことが多いのです。

 

ネットと本に書かれていることは、「障害年金にまつわる説明」が本当。

その他のことは、本当のこともあれば、本当ではないこともある。

 

例えば、

  • 診断書を書いてもらおうと思ったが、医師から「書かない」と言われた。
  • 自分としては、この日を初診日にしたいが、この初診日では申請ができない。と言われた。

 

こんな例のような事態になったら・・・

「なぜ、こんなことになったのだろう? ネットにも本にも具体的な対応策は書いてない。考えたけど、この対応策で良いのか?」と困るでしょう。

 

情報は、どこまでいっても情報でしかありません。

あなたが、この世に一人しかいないように、あなたの申請もこの世に一つだけのオーダーメイドなのですよ。

 

情報に振り回されないようにして下さい。

迷ったら、すぐに相談をして疑問を解消して欲しいです。

 

 

 

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5月 09 2019

障害年金 診断書を書いてもらえないとき(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.05.04(犬山 紫の花)

花が沢山咲き始めましたねぇ ♪

文字通り「華やかな季節」ですね。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請には、診断書が必須の申請書類です。

 

診断書の内容を診て、障害状態を精査していくのですから、外せない申請物です。

 

外せない申請物「診断書」を医師が書いてくれない場合があります。

途方に暮れてしまいますよね。

 

こんなときどうするか?

選択肢は二者択一です。

 

  1. 今の病院にこだわり、医師に診断書を書いてもらえるようお願いする。
  2. 今の病院で診断書記載を諦め、新たな病院を探す。

 

この何れかです。

 

「1」の場合、医師が請求人の症状では認定が無理。と考えている場合が主です。ですから、症状を伝え直すことが必要となります。

でも、医師が自身の判断に絶対の自信を持っている場合は、患者の主張に聞く耳を持ってくれない場合がありました。

 

「2」の場合、転院をするわけですが、転院先で数カ月症状を伝え続ける必要があります。ある程度の診察期間がないと、転院先の医師は、請求人の症状を客観的に診ることができません。

転院先の医師は、診断書は書いてくれるかもしれませんが、認定に値する診断書を書いてくれるか?は、診断書が書き上がり内容を見るまでは分りません。これは理解して、転院をする必要があります。

 

「1」の場合も「2」の場合も、デメリットが伴います。

 

 

申請途中でつまずくのは、何故でしょうか?

それは、障害年金の申請は、他人を介して申請準備をしなくてはいけないからです。

言い換えれば、他人があなたの症状を判断するので、あなたの思い通りにはならないのです。

 

あなたの症状が重いと本人が思っても、多くの患者を診てきた医師からみれば、あなたの症状は重くみえない・・・のかもしれません。

 

ここが、障害年金の認定の難しさの一つの側面です。

 

あなたの症状を伝えるという作業は、実は難しいことです。

どのように伝えたら、医師に伝わっていくのか?一筋縄ではいきません。

 

医師も人です。

「書きたくない」と思えば、無理やり診断書を書いてもらっても、良い内容にはなっていない・・・ことが多いでしょう。

 

無理強いをしても良いことはありません。

診断書を書いてもらえない場合は、考え方を変える必要があります。

 

参考して頂けると幸いです。

 

 

 

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5月 06 2019

障害年金 明日からまた審査が動きだす(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.05.02(滋賀県竜王町 大麦)

この穂・・・稲ではないです。

大麦です。

似ているようで、実は異なるものだったりします。

同じ病気でも人が異なれば、日常生活で出来る事・出来ない事は異なります。

人と異なることが当たり前、それを審査官に解ってもらうことが、あなたひとりひとりのための障害年金の申請です。

 

 

 

さて、本題です。

長い休みが終わり、明日から審査が動きだしますね。

 

今週末くらいから結果を知らす通知が届きだすでしょうね。

 

障害年金の申請の結果が、良い結果なら良いですが、悪い結果だと困ってしまいますね。

 

悪い結果が届いたなら、まずは落ち着くことです。

  1. 通知文をしっかり読んで下さい。不服があれば、不服を申し立てることができる請求が可能。と書いてあります。
  2. 文を読み、「不服申立て(審査請求)」をするならば、申請をした「診断書」を用意して下さい。
  3. 診断書を用意したら、不服を申立てる根拠を見つけ出し、不服の申し立ての文章を考えます。
  4. 不服申立てをする地方厚生局(愛知と岐阜ならば「東海北陸厚生局」)に請求します。

 

ただ、この「不服申立て」・・・不服を言えば、100%認められるなんてことは、当然ありません。

不服とする理由が、障害認定基準に合致していないと、例えどんなに生活が困窮していようとも認められることはありません。

 

 認定基準に合致してこその障害年金 認定です。

そこに福祉的な要素はありません。

障害年金は、法律で定められた国の保険。簡単に物事が進みません。

 

迷ったら、相談をした方が解決が早いと思います。

落ち着いて対処してきましょう!

 

 

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5月 04 2019

障害年金 「難病」と言われる病気の申請で、最初に考えること(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.05.04(犬山城)

犬山城です。

木曽川から見た眺めです。

よく晴れているので、お城も木々と河の色が鮮明です。

少し外に出るだけでも気分転換になります ♪

 

 

さて、本題です。

「難病」と言われている病気の方の障害年金の申請で、最初に考えるのは他の病気でも同じですが「初診日」です。

 

なぜ、「初診日」を最初に考えるのか?日常生活状態を最初に考えなくて良いのか?

 

「初診日」は、障害年金申請をし、認定された場合に、どこから障害年金の支給を始めたら良いか?を決める日です。

つまり、「始まりの日」です。

 

「始まり」を決めないと、審査官は「いつから支給を開始してよいか?」解りませんからね。

 

「難病」の疾患は、いきなり現在の診断名を告げられることはない。と思います。

複数の病院で診察・検査などを受けていることが多いです。

 

そして、診察等を受けた病院ごとに、診断名が異なることがあります。

 

こうなると、「どこを初診日として考えたら良いのか?判断ができない。」となってしまいます。

 

そう。「難病」の方の初診日の確定は、他の病気よりも少し難しいです。

体調に異常を感じてから、通院を重ねた経緯を聴き、障害年金の制度に照らし合わせて「初診日」を決めていく必要があります。

 

迷ったら、相談して下さい。

きっと解決しますよ。

 

 

 

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5月 03 2019

障害年金 面談をする意味(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.05.02(犬山 ヒトゴトバ 花 全体)  2019.05.02(犬山 ヒトゴトバ 花)

愛知県犬山市で咲いている「ヒトツバタゴ」という木です。

今、花が咲いています。

天然記念物に指定されているのですよ。

近くで観るよりも、遠くから全体を眺めた方が綺麗だと思いますよ ♪

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をする前に、当事務所に依頼して頂くなら面談をさせてもらっています。

 

面談をする理由は、2つ。

  1. どんな人に依頼をするのか?確認をして欲しいです。信用できそうにない人だと思ったなら、面談をしても依頼をしない方が良いですよ。
  2. 障害年金の申請は複雑です。認定の確率を高めるために、どうしたら良いか?を互いに確認していく必要があります。

 

障害年金の申請は、ただ頑張るだけでは認定までたどり着けないことが多いです。

制度をよく知り、理解し、診断書などの申請書類を集め、障害年金 認定に効果的な申立書を作成することで、認定される確率が高まっていきます。

 

本やネットなどで調べた申請までの漠然としたイメージが、面談をすることで、直に質問ができますから、イメージが明確になると思います。

年金事務所等で聞いてきた説明で、あなたが疑問を持ったことが腑に落ちることが多いと思います。

 

面談は、あなたにとってのオーダーメイドの説明をする場です。

面談は、あなたの不安を軽減し、あなたの気持ちを託すことが出来る人を見つける場です。

 

「認定」に向けて、スタートを切るなら、あなたに都合の良い話ばかりしてはいけません。

現在の障害年金申請・認定の真実を伝え、あなたが理解してから申請に向けての準備を進めていかなくてはなりません。

 

一緒に「認定」目指しませんか?

あなたの疑問を解消しませんか?

あなたの不安を軽減しませんか?

 

 

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5月 01 2019

障害年金 「発達障害」について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.04.30(自宅 雨降り ガーベラ)      2019.04.29(自宅 大輪)

気持ちが沈めば、下を向きたくなる日もある。

嬉しいことばあれば、上を向いて笑いたくなる日もある。

日々、圧倒的に辛いことが多いから、下を向きたくなる日が多い・・・かもしれない。

下を向いているとき、何が見えますか?

自分の不甲斐なさですか?後悔ですか?

 

人間、できることがしかできません。

 

日々少しの挑戦を積み重ねた結果が、今できないことを将来可能にする唯一の手段・・・かもしれない。

生きている間にできることは、今できないことを日々の少しの挑戦で将来可能にすること・・・かもしれません。

元号が変わろうとも、日々に変わりはない。今日も通常運行です。日々、少しの挑戦です。

 

 

 

さて、本題です。

「発達障害」の申請代行をさせてもらっていて、気付くことがあります。

 

「発達障害のみ他に精神疾患がない」と診断されている方々は、ご自身の分析を出来ている方が多い。

「自分の中の普通」と「他人の普通」を比較して、冷静に自分というものを確認できている傾向にあると感じています。

 

社会で仕事する中で、同僚などに指摘されたことを分析している。

学校生活でクラスメイトをみて、自分が他者と感性が異なっていることを確認している。

そして、常に「なぜ?」を考えて生きている。

 

そんな人が多いように感じています。

 

日々の生活の中で対人の心の動きと行動に、「なぜ?」と自問自答するのは、禅問答に似ているかもしれません。

 

人の心の動きと行動には、関係性があると思います。

しかし、そこに「なぜ、そんなことをしたのか?」と自問自答するのは、答えがでないことを繰り返し考えているので、辛くなってしまいます。

 

相手を理解するために「なぜ?」と自問自答するのではなく、「自分のなかの普通」と照らし合わせて「なぜ?」と自問自答するのですから、答えは常に「自分は変わっているのか?だから、人とうまく関係を築けないのか?」と自分を責める方に答えがでてしまうのではないでしょうか。

 

この辛さを医師や家族を含め本人以外の人が、どれほど理解できるでしょうか。

 

障害年金の申請は、医師が診断書を書いてこそ始まります。

医師に、本人の生きにくさを伝え、理解を得ることは、とても難しい。

その難しさそのものが、「発達障害のみしか診断されていない」人の障害年金 認定のハードルを上げていると思います。

 

申請を託された者は、「本人の生きにくさをできるだけ多く理解し、如何に期待に応えられる申請をしていくか?」が大事です。

 

 

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4月 29 2019

障害年金 審査が厳しくなった?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.04.28(津島市 藤棚) 

藤が満開ですよ ♪ ここは、愛知県津島市「天王川公園」です。

綺麗ですねぇ。艶やかです ☆

 

 

さて、本題です。

「障害年金の審査が厳しくなり、認定が難しくなった!?」 と言われ始め、早数年が経ちます。

 

相談者様からの最近の審査結果からみるに、数年前の審査結果から変わってきたな。と感じる点が出てきています。

それは、認定基準要領の厳格化です。

 

 

視力・聴覚・臓器など検査データを用いる申請では、検査データが日付と結果が認定基準に合致しているか?が重要になってきているように感じます。

診断書の総合的にみて、重い症状にみえても、申請に際して必要な日付と検査データが認定基準から外れていると容赦なく不支給になってきているのを感じます。

 

 

精神疾患の場合は、検査データを用いる疾患とは逆に、診断書の総合判定を重要視してきていると感じます。

例えば、日常生活の能力判定が3級や2級相当を示していても、就労歴や収入を勘案して、総合的に判断され日常生活の能力判定が重く示されていても、審査官は「いやいや、本当はそこまで症状は重くなかったでしょ!?」と判断し、不支給等の不服を感じざるを得ない結果になってきています。

 

 

全ての病気において、なるべく情を挟まないようにし、定規で線を引いたような審査結果が出ることが多くなったように感じます。

 

認定基準を元に審査をするわけですから、一定の線引きは必要なのは解ります。

認定基準は、法律ですから、認定基準を元に審査をすることに問題はありません。

 

ですから、認定基準を厳格に守り、審査結果を出していく方向に変わることは仕方がないのでしょう。

 

 

では、申請を出す者は、どうしたら良いのか!?

答えは、認定基準をよく理解し、申請をしていく他ありません。

 

審査をする者は、国の側の者です。

認定基準を決めていくのも国の者です。

 

色々と意見はあるでしょうが、その意見が通ることがあったとして、それはあなたが申請しようとしている「今」でしょうか?

あなたの意見が通ることがあったとしても、審議を重ねた数年後でしょう。

 

今のあなたの生活を救うには遅い変更かもしれません。

 

ならば、今の認定基準で認定される可能性を高めた申請方法を考える他ありません。

 

時間は有限です。

待ってはくれないものです。巻き戻すことは絶対にできません。失えば終わりです。

 

人は年老いていきます。

今いるあなたの支援者は、様々な事情であなたから去らなければならず、数年後にはいなくなっているかもしれません。

そう・・・先のことは分からないのです。「後悔先に立たず」

今だから出来ることを最大限に行い、将来を明るくする方法を考えるしかないのです。

 

現状から踏み出さないことには未来は作れません。

未来を作るのは、先が分らなくても、今できることを信じて最大限やってみる。

これしかないと思っています。

 

 

 

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4月 27 2019

障害年金 発達障害のみで2級認定って可能なの?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.04.25(自宅 ビオラ)  2019.04.25(自宅 ガーベラ)

やはり、花が多い季節は良いですねぇ。

華やかに見えます。

遠くに行かなくても、家の外を少し覗けば咲いている花がある。

身近な癒しです。

 

 

 

さて、本題です。

『「発達障害」という病名だけで障害年金2級が認定されるの!?』

 

『発達障害って、3級認定が精一杯じゃないの!?』

 

そんな風に思っていませんか?

 

発達障害は、コミュニケーション障害と言われています。

つまり、対人が苦手なだけで、日常生活に大きな支障が出ていないから2級認定は無理。と思っている人が少なからずいるようです。

 

確かに、依頼者様をみても、発達障害はコミュニケーションが苦手のようです。

しかし、コミュニケーションだけが苦手なわけではありません。

 

臭いに敏感。周囲の音に敏感。物忘れが多い。などコミュニケーション以外の部分でも日常生活で不自由さを感じています。

つまり、コミュニケーションが苦手と言っても、その他の苦手な部分が何なのか?

これが2級認定に大事になります。

 

もちろん、苦手なことが医師に伝わっていないといけません。

診断書を書くのは、医師ですから。

医師に伝えることは大変ですが、避けては通れないです。

 

「苦手なこと何なのか?医師に苦手なことを理解されること。」

これが揃えば、「発達障害」のみの病名で障害年金2級認定の確率は上がります。

 

現に、当事務所では、「発達障害」のみの病名で、障害基礎年金2級が認定されている事例があります。

 

 

 

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