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障害年金

10月 12 2019

障害年金 結果的に早い支給決定とは?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.10.09(ピンクの花)

秋の花は、薄いピンクが多い!?と思えます。

コスモスなんかも薄いピンクですしね ♪

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をしよう!と思ったら、いち早く申請して、いち早く結果を知り、いち早く支給が決定されたい!と思うのが普通です。

 

しかし、実際の現場は、そんなに早くは支給決定までは至りません。

 

  • 受診状況等証明書(初診日の証明書)や診断書の内容に不備があり、直しを求められ、審査が停まる。
  • 初診日証明に疑問が入り、審査官から新たな提出書類を求められて、審査が停まる。
  • 申請の結果が思わしくなく、不支給になる。

 

まぁ、こんなところでしょうか。

 

上記3つは、全て申請に不慣れなことから起こり得る事象です。

 

障害年金における診断書などの病院関連の内容を年金法に照らして考えることができれば、あらかじめ対処してから申請が可能です。

 

これができれば、支給までの最短の申請が可能になる確率が高まります。

 

一人で行う申請は、不安要素ばかりです。

依頼をするから安心を得て、申請が可能になることは大いにあると思います。

 

 

 

いつでも障害年金の相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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10月 07 2019

障害年金 最初の申請は慎重に(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.10.1(紫の花二連咲)

二連咲です♪

目立たない小花ですが、艶やかに咲いてますよ ♪

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金を申請したら結果が出ます。

結果の経緯や提出書類は、当然、年金機構に保存されています。

 

ですから、最初の申請で、例えば ①初診日を間違えて申請したり、②症状など審査官の誤解を受けるように提出してしまったりしていたなら、再度、障害年金の申請をし直した際に、最初の申請の提出書類が、新たに申請した結果にどのような影響を及ぼすか?は未知数です。

 

障害年金の申請は、何度でもできます。

一度不支給になったからと言って、二度と申請ができないわけではありません。

 

しかし、一度申請した提出書類は審査機関に保存されていることを考えると、新たに申請をし直した場合、有益に審査が進むとは考えにくいです。

 

最初の申請は大事です。

 

「障害年金の審査には福祉的な要素は一切ない」と考えて申請をした方が良いです。

 

申請に慣れているだけではなく、障害年金の法律を熟知している者の方が、一日の長があることは間違いない事実です。

熟知をしている者でも油断すれば、簡単に法律の落とし穴に引っかかってしまうのが、障害年金の申請です。

それくらい複雑な申請になってきているのが障害年金です。

 

 

重箱の隅をつつくような細かさで審査されていることを忘れることなく、少しのミスもなく申請してこそ、あなたの本来の障害年金の結果になると言えます。

 

 

 

 

 

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10月 03 2019

障害年金 手を尽くして申請する(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.28(彼岸花と稲)

彼岸花と稲穂です。

愛知県や岐阜県、三重県をはじめとして本州なら色々な場所で見られる風景だと思います。

デジタルな時代になっても、自然を見るとホッとするのは「人も自然の一部であり、動物」だからだと感じます。

 

 

 

 

さて、本題です。

思い通りにならないのが、世の常。

特に、自分以外の人の意志が入る事柄は、思い通りにならない・・・ことが多い。

 

結婚(離婚)・就職(仕事)などは、その代表例みたいな事柄でしょうか。

 

そして、障害年金の診断書も自分の意志では何ともならない代表例と職業柄思えます。

 

診断書は医師が書きます。

精神障害の診断書の場合、あなたの家族や親しい友人などでも知らないあなたの過去や心情から察して、現況の日常を書かなくてはならない項目があります。

 

医師は、あなたの治療者であっても、理解者ではない・・・かもしれない。

あなたの色々な事柄を察して書いてくれるとは限らないのです。

 

そんな場合、医師に伝えることから始め、本人や代理人が書く申立書で詳細を書き記し、あなたの現況に近づけた申請書類を準備する必要があります。

 

障害年金の申請をする過程で、あなたの家庭の事情や性格が、申請までの準備を困難にしている場合もあります。

 

申請までに「ひとりでは乗り越えられない壁」が存在することは事実としてあります。

 

 

 

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9月 27 2019

障害年金 「高次脳機能障害・双極性障害(躁鬱病)・うつ病・知的障害・視神経萎縮(眼)」の申請をしてきました(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.24(ピンクの花)

町を歩いていると、色々な花に出会います。

まぁ、出会いは花に限らず、建物や人など興味を持てば、色々なモノに出会えます。

出会ったなら、どうするか?で、今後が変わる可能性を秘めていると思います。

可能性は、「出会い」から始まる。と思いますよ。

 

 

 

さて、本題です。

「障害年金が必要」と考える方は多くいます。

 

しかし、支給を停められたり、自分で申請ができなかったり、認定されなかったり・・・「障害年金が必要」と思っているのに、認定されないケースは後をたえません。

 

なぜ、支給停止されたのか? なぜ、認定されなかったのか?・・・疑問を解き明かすことから始める申請があります。

一方、体力的な問題で、申請ができない。・・・そんな支援が必要な申請もあります。

 

全ての申請の共通点は「障害年金が必要」。これです。

 

私は、依頼者様の期待に応えられるよう知恵を絞り、尽力することしかできません。

 

今日も新たな申請をしてきました。

すべての案件が認定されることを信じて、診断書の内容を読み取り、申立書を作成しました。

 

きっと良い結果が出る。と思っています。

 

信じて、方法を探ることから良い申請は始まります。

 

 

 

 

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9月 26 2019

障害年金 強迫性障害など神経症の申請って?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.05(紫色の花)

よく見ないと、見えない花。

小さな花です。

小さいから艶やかな色遣いで咲いて、人目を引くのか?

自然って不思議ですねぇ。

 

 

 

さて、本題です。

強迫性障害など神経症の精神疾患も日常生活に支障をきたすことが多いです。

でも、障害年金の認定基準では「強迫性障害など神経症は認定されない」ことになっています。

 

では、どうするのか?

 

「神経症」以外の「うつ病」「統合失調症」「発達障害」「双極性障害」の病気があれば、「うつ病」などをメインの症状として申請をするしかありません。

 

「うつ病」などの症状があっても軽ければ、「神経症」がメインの症状として認定されないことになる可能性が高いです。

 

結構、厳しい現実があります。

「神経症」で申請を考える場合は、認定される確率は低いだろうな。と思っておく必要があります。

 

障害年金に福祉的な要素はありません。

シビアな結果が届くことがあることも理解して申請する必要があります。

 

 

 

 

 

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9月 24 2019

障害年金 医師が言う「認定されるように書いておいたから」の言葉について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.01(獅子岩)

「奇岩」と言われる岩があります。

自然が数千年かけて造った壮大な造形物です。

と言っても、視覚から入った情報を自分が思い描く物に重ね合わせて見るから「そのように見える」だけ。

錯覚ですね。

でも、理屈はどうでもいい。美しいものは美しく、格好いいものは格好いい。感じたまま、それで良い。

「獅子岩」と言います。獅子に見えますか?

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の診断書は、医師が書きます。

 

医師しか書いてはいけません。

ですから、白衣を着ているからといって、医師免許がない「接骨院で施術する人」などが診断書を書いても審査対象になりません。

 

診断書は特別なものなのです。

 

その診断書、医師が「障害年金にとおるように書いておいたからね」「大丈夫。これでとおるよ。」などと言いながら患者に診断書を渡すことがあります。

 

この医師が言った「大丈夫」などの言葉・・・あなたは信じますか?

たぶん、信じてしまうでしょうね。

 

でも、冷静になって下さい。

医師は診断書を書けるだけです。診断書を書いた医師が認定決定をするわけではありません。

 

つまり、あなたの診断書を書いた医師が言った言葉には、確証はありません。

医師の想いをあなたに伝えた言葉でしかありません。

 

受け取った診断書は、精査してから申請することをお勧めします。

そして、事実と異なる日常生活状態などが書いてあるなら、事実と異なるから修正をして欲しい。と言えるなら、言ってもらいたいです。

もちろん、医師の言葉を信じて申請をしても良いです。

 

いずれにせよ、後悔ない申請をして欲しいのです。

 

自分で申請をするよりも、専門家に依頼する方が認定される確率は上がります。

 

誰を信じても構いません。

ただ、納得いく結果が導き出せるように申請準備をして下さい。

 

 

 

 

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9月 19 2019

障害年金 「大丈夫」の確率を上げたくて(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.12(トンボ 尾張冨士)

羽の先が赤くなっています。

「秋」っぽいですねぇ ♪

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請は、大きく二つの他人の判断に委ねられます。

 

一つ目が、診断書を書く医師。

二つ目が、審査をする者。

 

審査をする者は、診断書と申立書などの申請書類を法律に照らし合わせて審査・結果を出していきます。

だから、本当に大事になるのは医師の判断です。

 

医師は医学的な見解から診断書を書いていきます。

ですから、請求人が期待する通りの診断書の内容になっていないことがあります。

そこが、障害年金申請が困難な一つの要因です。

 

診断書は、医師が診察での診立てがベースになり書かれます。

検査数値など客観的なものは間違い様がないです。

しかし、日常生活のことになると医師は請求人のことを知らないことが増えることが多くなります。

 

障害年金の審査は、日常生活の状態も加味されます。

ですから、日常生活のことが、医師にどれだけ正確に伝わっているか?理解されているか?が大事になります。

 

「大丈夫」の確率を上げるには、この「日常生活の状態を如何に医師に伝えていくか?理解してもらえるか?」を考える必要があります。

 

伝え、理解されるのは時間が掛かることもあります。

しかし、避けては通れない「認定」までのプロセスです。

 

 

 

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9月 16 2019

障害年金 「知的障害」の遡り(認定日)請求(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.15(奈良県 雄鹿)

奈良県の雄鹿です。

奈良公園は、鹿だらけ・・・鹿の糞だらけ・・・避けることはできません。

ここの鹿たちは、人に馴れています。

だから、頭も胴体もなでることができます。

癒されます。なかなかのセラピストぶりですよ。

 

 

 

 

さて、本題です。

うつ病・統合失調症・双極性障害(躁鬱病)などの精神疾患の遡り請求は、初診日から一年六ヶ月経った日です。

 

しかし、「知的障害」だけは異なります。

知的障害の遡り請求は、20歳の誕生日前後3ヶ月以内に病院にかかっていないとできません。

 

例えば、知的障害の診断が、病院で21歳に受け、その日が初診日だったとしましょう。

つまり、十代の頃は病院にかかっていないので、初診はありません。

そんな場合は、遡り請求はできないのです。この時は、現在の障害状態を診断書に書いてもらう現在(事後重症)請求しかできません。

 

知的障害は生まれつきです。

ですから、20歳の誕生日前後3ヶ月で一度日常生活・就労状況を区切り、審査されます。

これは知的障害だけの遡り(認定日)請求の規則です。

 

 

 

 

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9月 09 2019

障害年金 頑張って申請したら、あとは結果を待つだけ・・・ではない!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.07(稲穂コントラスト)

この風景・・・見ただけで「初秋」を感じます ♪

今日は、まだまだ夏の気温ですが、秋は近づいてますよ。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をするまでが大変。

「初診日を確定し、書類を病院関連に記載依頼し、申立書を作成し、年金事務所等に提出する。」

 

 

言葉で言えば、一行で済む工程なのに、実際に行ってみると・・・

 

「初診日って、いつになるの?」

「カルテとか残ってなくて、書類が書けない!?」

「あなたは、障害年金の対象外だから診断書を書けない。って医師に言われた・・・どうゆうこと???」

「申立書って・・・何を書けば良いの?これ、書いたら・・・不利になるのかなぁ???」

 

など、戸惑うこと頻繁に起きます。

 

 

「そんな困難を乗り越えて、ようやく申請できた!!!と喜んで、結果を待っている。これで、きっと結果を待てば、何か答えが返ってくる。」と思っているはずです。

 

まぁ、大抵は待っていたら結果が返ってきます。

 

しかし、稀に審査官から新たな要求が届きます。

今だと「初診日についての新たな証明が欲しい」が主な要求になると思います。

 

審査官からの要求がくれば、応えない訳にはいきません。

そして、奮闘が始まります。

 

そうやって、申請後も待つだけは終わらないのが、障害年金の申請なのです。

障害年金は、年金ですからお金が支給されます。お金にまつわることだから審査が厳しい。と考えてもらえば良いかと思います。

 

疑強いときは審査官は、請求人に問います。

問われたら、回答をしないと審査が進みまず、結果すら出ません。

 

大変な申請だといつも感じます。

専門で行っている分、大変さを熟知していますから、ご自身ではじめて行えばとても大変なことは容易に想像できます。

 

 

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9月 06 2019

障害年金 65歳以降の更新申請について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

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空は千変万化ですね。

青空で気分よくさせてくれることがあれば、嵐の前に見せる不穏な景色。

色々と自然を彩ってくれます。

空を見れば、今後の天気が何となく予想できる。

予想できないのは、人が起こす法律の変化(法改正)が、その一つですね。

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金は、基本的に一度認定されてしまえば永久的にもらい続けられる訳ではありません。

1年~5年の間で障害状態を診断書等の提出で確認され、等級変更をするか?しないか?支給を停めるか?が審査されます。

 

 

「この更新申請は、障害年金を支給されている間、ずっと行われるのか?65歳になって、老齢年金(国民年金・厚生年金)を選択しないで、障害年金を選択しても、ずっと更新申請はあるのか?」と考えてしまう時があると思います。

 

答えは、障害年金が支給されている間は、更新申請が行われます。法律上、65歳になってから障害年金を選択している人は、更新申請はない。と定義されていません。

 

場合によっては、65歳以降に障害年金を選択してから後、更新申請はない。という人がいるかもしれませんが、その場合は審査官の判断による結果であり、法律上の判断ではありません。

 

 

更新申請がずっと続くのか・・・と気持ちが重くなると思います。

でも、障害年金を選択している以上は、「更新申請がある」と記憶し、医師に日常生活・就労状況を伝える努力をして欲しいと思います。

 

参考になれば、幸いです。

 

 

 

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