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3月 27 2017

疼痛障害 障害厚生年金2級認定されました。

疼痛障害は、原則、認定されない障害の一つです。

しかし、原則ですから、特例もあります。

 

疼痛障害の場合は、「痛みの長さや種類、頻度が日常生活にどれくらい影響を及ぼしているか!?」

これが問われます。

 

ここをクリアしないと、認定は見えてきません。

 

今回の疼痛障害(複合性局所疼痛症候群)の案件では、依頼者様と依頼者様のご家族の力のおかげもあって認定されました。

本当によかったです。

 

認定されにくい障害の申請の場合、審査の過程で、診断書の内容などから疑問が生じて、新たな証拠資料等を求められることが多いです。

その際に、ご家族の協力が必要になることがあります。

 

また、ご本人または代筆者が書く「申立書」の内容では、審査官が請求人の状態がイメージしやすいように、「診断書」に書かれていることから、さらに具体的に日常生活のことなどを示していく必要があります。

 

その「申立書」の内容を濃密にしていくには、依頼者様や依頼者様のご家族からの詳細な聴取が不可欠になってきます。

つまり、依頼者様等のご協力なしでは「認定」は近づいてこないのです。

 

受けた依頼は、尽力を致します。

そのためには、依頼者様等から多くのお話を聴かせて頂くことが、第一歩になります。

 

「自分ではできない」とか「制度のことがイマイチわからない」など感じましたら、一度、ご相談ください。

 

愛知県、岐阜県、他県からのご相談を随時 受けております。

 

 

 


3月 06 2017

「うつ病」の案件が「2級認定」されました。

「うつ病」の案件が、障害基礎年金2級に「認定」されました。

 

この方は、ご親族が3回申請をされましたが、全て不支給でした。

そこで「どうしたら良いか!?」分からなくなり、当事務所にご依頼を頂きました。

 

『「うつ病」の申請は認定されにくい』と言われていますが、きちんとした理解の元、申請をすれば「認定」はされます。

 

それには、ご自身の症状や日常生活をどのように医師に伝えるか!?

申立書(診断書とは別にご自身の症状を、ご自身又は代筆者が書く書類)に、ご自身の症状をどう示すのか!?

これが大事になってきます。

 

一筋縄ではいかないのが、障害年金の申請です。

 そして、一回の不支給で二度と「認定」がもらえない訳でもありません。

 

 

愛知県・岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。


1月 23 2013

脳にとって睡眠は大事

みなさん、十分に寝てますか?

2013.1.23 
この雑誌の掲載記事によると、睡眠は、10時間眠れば、
効率が10%あがるそうです
(とは言え、起きる時間が昼とかだと、
効率が上がるかは・・・疑問ですけどね σ(^_^;) )

睡眠の時間の長さは、
睡眠の質では補えない脳本来の潜在能力を引き出すようです

また、記憶の固定化も睡眠中にされているそうで、
記憶をするなら、睡眠前2~3時間前がBest なのだそうですよ (≧▽≦)
(暗記モノの資格の勉強などには、ゴールデンタイムってワケですね

そして、この睡眠を適切にとるためにも、
適度な運動はかかせないそうです。
(雑誌掲載 脳科学者のコメンテーター満場一致

ちなみに、現代人は、
身体の疲れよりも、脳の疲れの方が強く、
運動が必須みたいですよ。

何故、運動が必須か?
それは、脳の疲れをとるには、運動が一番良いから
(*゚ー゚*)

この他にも、なかなかに興味深いことが書かれています。
気になる方は、読んでみて下さいね。
自分にプラスになる話もあるかも知れませんよ。

何事にも効率を求められる今ですから、
睡眠をしっかりとって100%の効率で
成果を上げていきたいですよね (^-^)/


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