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労働系

5月 25 2019

障害年金 A型・B型作業所以外の就労「内職」について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.05.18(犬山 紫 花)

実に艶やかな色彩バランスの花です。

白基調に紫の差し色・・・綺麗ですねぇ

 

 

 

 

さて、本題です。

「障害年金だけの支給では生活できない。だから、仕事ができるようにステップアップがしたい。」と考える受給者さん達がいます。

 

医師や福祉系の方々に相談をすると、障害者雇用で就労することを提案されることが圧倒的に多いと思います。

 

確かに、障害者雇用は賛成です。

ご自身の障害状態に合わせた就労が可能になることが 多い ですから。

 

しかし、一方で外出できない受給者さん達がいます。

この場合は、就労による生活の更なる安定も兼ねて、手足が動かなくならないことを防ぐ「リハビリ」的な要素を考えていることがあります。

 

 

リハビリ的な要素で考えるならば、「内職」という選択もありではないか?と思います。

 

 

「内職」とは、会社から作業時間の管理をされない・ノルマを課されないことがされないことが大前提です。

  1. 会社から作業対象の物(車の部品・花火・シールとビニール袋など)を内職を行う人に直接渡し、内職を行った人は、実際に作業した物を会社に直接渡します。
  2. 作業管理は、会社が内職を行う人に、どれだけ作業対象の物を渡し、お願いをしたか?伝票による管理をし、内職を行う人は、会社にどれだけ作業を行ったという事を伝票に記し、会社にその伝票を渡します。
  3. 工賃管理は、会社と内職を行う人の間で渡される伝票から工賃を計算され、手渡しや振込という形で支払われます。

 

[内職についての注意事項]

「作業対象物」と「伝票」の行き来が会社と内職を行う人の間で成立をしなければなりません。パソコンを使った打ち込み作業をメールなどで期日を決められ依頼され、期日内に完了した作業を依頼された会社に送り返すような作業形態は、「請負」と考えられ、「内職」とは考えられない場合がありますので、注意が必要です。

 

内職は、国が定めた最低賃金が除外され、尚且つ、労災対象者からも除外されています。ですから、作業工賃は決して高くはならない傾向にあります。作業中の事故が発生しても会社は面倒をみてくれないので、自己管理が必要になります。

 

しかし、外に出ていかなくても、手足を動かすのでリハビリになりつつ、生活の足しに繋がる就労形態ではあります。

※ 作業対象物の受け渡しは、本人等が会社に行かなくてはならない場合があるので、そこは内職を始める前に会社に確認しておくことが大事です。

 

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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