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6月 30 2013

厚生年金基金の解散!

擬宝珠(ギボウス)という花です。

普通に見れば、通り過ぎてしまうかのような目立たない花です。

でも、しっかりと見ると、清楚な花なんです。

目立たないから、見落とす。

花だから、見落としても痛くもない。

でも、見落とすと、あとから手痛いことが起こるのが、制度です。

今日は、厚生年金基金の法改正の話。

 

「最近、年金絡みで良い話は聞かない。」

そんな気がしていませんか?

 

今回は、「厚生年金基金の解散」にまつわる法改正のようです。

”会社で、厚生年金基金に加入されており、更に、その中から、退職金が出る。”

なんて会社もあるようです。

この場合、厚生年金基金の中の加算部分と言われるプラスαの部分から退職金がでます。

この加算部分が保障されなくなるわけです。

そして、解散後は、その加算部分は、何らかの退職金を扱う機関に移行します。

つまり、基金が解散したら、その退職金が満額でないことになりかねないようです。

 

解散を余儀なくされる基金は、約9割。

 

かなり深刻な状況になってきた厚生年金基金。

そして、深刻なのは、通常の老齢年金をはじめとする各年金の受給額も同じ。

 

老後の安定を何に求めるか。

考えところですよね。

 

 

 

 


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