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4月 08 2013

精神障害の中の神経症障害

10:19 PM 障害年金

障害年金において、

「統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害」

「気分(感情)障害」(そううつ病)

この上記2つが基準になり、神経症障害で障害年金を申請した場合に審査される。

 

つまり、神経症障害の単体では、「原則として認定の対象にならない。」

このような感じで法令に記載されている。

 

ここで大事なのが、”原則” という言葉。

原則ということは、特例があるということ。

 

そして、法令にも

「ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、統合失調症又はそううつ病に準じて取り扱う。」

と記載がある。

 

つまり、かなり確率は低いが・・・神経症障害においても認定される可能性はある。

ということだ。

 

可能性の低さに諦めるか。

それでも挑戦をするか。

それは、貴方次第です。

もし、挑戦をするのなら、私は頑張らせて頂きます。

 

 

 

 

 

 


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