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7月 03 2019

障害年金 統合失調症「3年遡及認定」(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

8:54 PM 障害年金

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蕾からパッと開く花。

障害年金が支給されると、パッと開けた感じがする人も多いと思います。

頑張って期待にそえるようにしないといけませんね。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の認定決定には、診断書の診査を乗り越えないといけません。

 

診断書は、「初診日から一年六ヶ月経った日の「認定日」の障害状態を記したもの」と「現在の障害状態を記したもの」2枚提出が可能です。

 

認定日の診断書を診て、認定日から認定決定されたら遡って障害年金が支給開始されます。

現在の頃の診断書を診て、現在のみ認決定さらたら遡りの障害年金支給はなく、現在から将来に向かって支給開始されます。

 

つまり、数年遡って障害年金の支給開始を望むなら、認定日(初診日から一年六ヶ月経った日)の診断書の障害状態が認定されないと遡りはあり得ない。ということになります。

 

 

今回、「統合失調症」の案件では、認定日の診断書と現在の診断書の二枚を提出して、遡りの申請を試みました。

 

認定日の診断書は、とても軽く書かれており、正直、障害年金が支給されるのは困難と思えました。

現在の診断書は、障害年金の支給がされる程度の内容でしたから、現在から将来にわたって認定決定は大丈夫だろう。と考えました。

 

とは言え、依頼されたのですから、認定日から遡りの支給決定を諦めるわけにはいきません。

診断書の内容が軽いならば、私が代筆する申立書の内容で期待に応えられるよう尽力するしかありません。

 

認定日当時の日常生活の状態をを記し、一縷の望みをかけて認定日請求をしました。

 

結果、障害厚生年金3級が認定日から認められ、3年遡りで障害年金の支給開始がされました。

 

ご本人は、大変喜ばれいました。本当に良かったと思います。

 

 

 

 

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