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6月 25 2019

障害年金 「発達障害と脳出血」の申立書の内容の違い(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

10:12 AM 障害年金

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愛知県東海市で咲いている「蓮の花」です。

蓮の花は、花弁の先までピン!としています。

「凛」としている感じがして、清々しいので好きな花です。

 

 

 

 

さて、本題です。

「発達障害」と「脳出血」の申請をするために申立書を作成しました。

 

この2つの病気、「発達障害」は精神。「脳出血」は肢体。と、異なる部位に支障がでています。

 

当然、申立書も内容は異なります。

 

「発達障害」は、主にコミュニケーション能力欠如による日常生活の支障を記します。

「脳出血」は、手足の動きの支障による日常生活状態を記します。

 

「脳出血」の方は見える障害ですから、ご本人を見れば状態がよく理解できます。

「発達障害」は見えない障害ですから、ご本人を見ただけでは状態は解りません。ご本人をよく知る人やご本人自身から話を聴くことで詳細が解ってきます。

 

 

 

理解の仕方の異なりが、そのまま申立書の内容の違いになる。と言えます。

  • 障害が見える病気は、何ができないか?が見れば解るので、見たまま申立書を作成できる。
  • 障害が見えない病気は、聴いたことを精査して、イメージを具体化させてから申立書を作成する。

 

 

 

どの病気でも同じなのは、申立書を読む審査官に伝わりやすい言葉と文法を選ぶこと。

  

伝わりやすい言葉と文法によって、審査官の理解度が変わります。

以心伝心はあり得ません。「これくらいは分かってくれるだろう」という期待は脆くも崩れるでしょう。

 

人は伝えないと何も理解されません。審査官も人ですから、以心伝心はあり得ません。

伝えないと誤解を生むだけです。

申立書は、誤解を生まないように以心伝心を信じず、愚直に伝えることの重きを置いた書類です。

 

申立書の内容に違いあれど、「審査官の理解を深め、認定の確率を高める」という目的は同じなのです。

 

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

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