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6月 20 2019

障害年金 65歳を境に変わる申請(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

10:35 PM 障害年金

2019.05.19(キンケイキク 犬山)

こんなに綺麗な花なのに、「特定指定外来種」なんです。

特定指定外来種とは、日本古来からの生態系を脅かす日本国外原産の生物です。

見掛けに騙されてはいけませんねぇ。

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請は、65歳を境に変わります。

 

64歳までは、初診日から一年六ヶ月経った日の症状を診て等級を決定する「認定日請求」と現在の症状を診て等級を決定する「事後重症請求」の2つの申請が可能です。

 

2つの申請ができるので、定日(初診日から一年六ヶ月頃)の症状で等級が得られなくても、現在の症状だけの審査で等級が得られる可能性があります。

 

 

 

65歳以降では、初診日から一年六ヶ月経った日の症状を診て等級を決定する「認定日請求」しか申請ができません。

つまり、現在の症状がどれだけ悪くても、現在の症状からは等級を得られることはないのです。

 

何故でしょうか?

 

それは、65歳以降は国民・厚生年金(老齢年金)が支給されるようになり、将来にわたって年金が支給されるので、老齢年金で賄ってください。という意図があると思われます。

(65歳以降に老齢年金の支給がない人でも、現在の症状で等級を得られることはありません。)

 

 

現在、「国民年金保険料を支払う必要がない」と思われがちですが、生涯通して健康ならば障害年金の世話になることはないでしょう。

一生独りで生活を続けても問題がないかもしれません。

しかし、人は老いていきます。

万が一、健康を損ね障害年金が必要になった場合、初診日より前に一定程度の国民年金保険料を納付していないと障害年金の申請ができません。

 

 

65歳を境に変わる障害年金の申請ですが、国民年金保険料を納付していなければ、65歳を迎える前に障害年金を諦めなければならない事態が起き得ります。

人間、万が一に備えておくことは大事なことだと思いますよ。

 

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

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