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5月 09 2019

障害年金 診断書を書いてもらえないとき(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

7:28 PM 障害年金

2019.05.04(犬山 紫の花)

花が沢山咲き始めましたねぇ ♪

文字通り「華やかな季節」ですね。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請には、診断書が必須の申請書類です。

 

診断書の内容を診て、障害状態を精査していくのですから、外せない申請物です。

 

外せない申請物「診断書」を医師が書いてくれない場合があります。

途方に暮れてしまいますよね。

 

こんなときどうするか?

選択肢は二者択一です。

 

  1. 今の病院にこだわり、医師に診断書を書いてもらえるようお願いする。
  2. 今の病院で診断書記載を諦め、新たな病院を探す。

 

この何れかです。

 

「1」の場合、医師が請求人の症状では認定が無理。と考えている場合が主です。ですから、症状を伝え直すことが必要となります。

でも、医師が自身の判断に絶対の自信を持っている場合は、患者の主張に聞く耳を持ってくれない場合がありました。

 

「2」の場合、転院をするわけですが、転院先で数カ月症状を伝え続ける必要があります。ある程度の診察期間がないと、転院先の医師は、請求人の症状を客観的に診ることができません。

転院先の医師は、診断書は書いてくれるかもしれませんが、認定に値する診断書を書いてくれるか?は、診断書が書き上がり内容を見るまでは分りません。これは理解して、転院をする必要があります。

 

「1」の場合も「2」の場合も、デメリットが伴います。

 

 

申請途中でつまずくのは、何故でしょうか?

それは、障害年金の申請は、他人を介して申請準備をしなくてはいけないからです。

言い換えれば、他人があなたの症状を判断するので、あなたの思い通りにはならないのです。

 

あなたの症状が重いと本人が思っても、多くの患者を診てきた医師からみれば、あなたの症状は重くみえない・・・のかもしれません。

 

ここが、障害年金の認定の難しさの一つの側面です。

 

あなたの症状を伝えるという作業は、実は難しいことです。

どのように伝えたら、医師に伝わっていくのか?一筋縄ではいきません。

 

医師も人です。

「書きたくない」と思えば、無理やり診断書を書いてもらっても、良い内容にはなっていない・・・ことが多いでしょう。

 

無理強いをしても良いことはありません。

診断書を書いてもらえない場合は、考え方を変える必要があります。

 

参考して頂けると幸いです。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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