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5月 01 2019

障害年金 「発達障害」について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

9:50 AM 障害年金

2019.04.30(自宅 雨降り ガーベラ)      2019.04.29(自宅 大輪)

気持ちが沈めば、下を向きたくなる日もある。

嬉しいことばあれば、上を向いて笑いたくなる日もある。

日々、圧倒的に辛いことが多いから、下を向きたくなる日が多い・・・かもしれない。

下を向いているとき、何が見えますか?

自分の不甲斐なさですか?後悔ですか?

 

人間、できることがしかできません。

 

日々少しの挑戦を積み重ねた結果が、今できないことを将来可能にする唯一の手段・・・かもしれない。

生きている間にできることは、今できないことを日々の少しの挑戦で将来可能にすること・・・かもしれません。

元号が変わろうとも、日々に変わりはない。今日も通常運行です。日々、少しの挑戦です。

 

 

 

さて、本題です。

「発達障害」の申請代行をさせてもらっていて、気付くことがあります。

 

「発達障害のみ他に精神疾患がない」と診断されている方々は、ご自身の分析を出来ている方が多い。

「自分の中の普通」と「他人の普通」を比較して、冷静に自分というものを確認できている傾向にあると感じています。

 

社会で仕事する中で、同僚などに指摘されたことを分析している。

学校生活でクラスメイトをみて、自分が他者と感性が異なっていることを確認している。

そして、常に「なぜ?」を考えて生きている。

 

そんな人が多いように感じています。

 

日々の生活の中で対人の心の動きと行動に、「なぜ?」と自問自答するのは、禅問答に似ているかもしれません。

 

人の心の動きと行動には、関係性があると思います。

しかし、そこに「なぜ、そんなことをしたのか?」と自問自答するのは、答えがでないことを繰り返し考えているので、辛くなってしまいます。

 

相手を理解するために「なぜ?」と自問自答するのではなく、「自分のなかの普通」と照らし合わせて「なぜ?」と自問自答するのですから、答えは常に「自分は変わっているのか?だから、人とうまく関係を築けないのか?」と自分を責める方に答えがでてしまうのではないでしょうか。

 

この辛さを医師や家族を含め本人以外の人が、どれほど理解できるでしょうか。

 

障害年金の申請は、医師が診断書を書いてこそ始まります。

医師に、本人の生きにくさを伝え、理解を得ることは、とても難しい。

その難しさそのものが、「発達障害のみしか診断されていない」人の障害年金 認定のハードルを上げていると思います。

 

申請を託された者は、「本人の生きにくさをできるだけ多く理解し、如何に期待に応えられる申請をしていくか?」が大事です。

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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(相談料無料ですから)

 

 


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