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4月 05 2019

障害年金 伝えることの難しさ(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

8:02 AM 障害年金

2019.03.23 岐阜県 桜

岐阜県安八郡 「日吉神社」にある桜です。

桜は、日本古来のもの。

だからでしょうか・・・三重塔と並ぶ桜が厳かに見えます。

居る場所によって、見え方が異なる。

人も同じかもしれません。立場や職場環境によって考え方や見え方が変わりますから。

人って、不思議ですね。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をする前には、診断書を医師に書いてもらわないといけません。

 

診断書は、普段の診察の医師とのやり取りの中から医師のイメージと検査があれば、検査データを元に作成されていきます。

 

つまり、医師に伝えたことが診断書に反映されます。

 

しかし、伝えることは難しいです。

自分以外の者に意志を正確に伝えることは、とても難しいです。

自分の外に言葉として発した瞬間に、相手の感性で自分が発した言葉を捉えられてしまいますから。

相手に誤解を与えぬよう伝えることは、とても難しい作業です。

 

誤解があるなら、相手の誤解を解く必要があります。

それが大事な人であれば、誤解は絶対に解いておきたいものです。

しかし、なかなかに誤解を解く言葉を探すのも大変です。

 

でも、探すことを諦めないで欲しいです。

言葉を尽くせば、解ってくれると信じ、伝えていく。

理想論に聞こえますが、「理想」と片付ける前に、一度行ってみてはどうでしょう?

冷静な思考で、静かに話すこと。これが大事です。

 

医師には、「自分の意志」というより、もっと限定的で良いと思います。

「あなたの日常生活や就労について」で、一回の診察で「今日は食事について」とか「今日は対人について」とか少しずつ伝えていってみて欲しいです。

 

伝える言葉を探す作業は大変ですが、医師にあなたを理解してもらうには、必要なことです。

参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

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