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3月 03 2019

障害年金 「不服申立て」をする前に(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

8:49 AM 障害年金

2019.02.26(鳩)

晴れた日は、人のみならず、鳩も気持ちよさそうです。

寒い日が続いて、ホッとできる暖かさに会えると一息つけます。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をして、結果が届いた。

「あれ!?・・・なんだこの結果は!納得いかないので、不服申立てをお願いしたい。」というのは、ご自身で申請をした後によくある相談です。

 

  • 「医師から障害年金にとおるように書いておいた。」と言われたのに、不支給になった。
  • 「医師が更新申請で落ちることは少ないから大丈夫。」と言われたのに、等級が落ちた or 不支給になった。

 

と・・・あなたの主治医は審査官でもないのに、医師が言った言葉を信用して申請に臨むと陥りやすい結果です。

 

医師が言う言葉は、「あくまでも審査官ではない者が言う言葉」ということを忘れてはいけません。

つまり、「障害年金が支給されるという確証がない言葉」です。

 

では、不服のある結果をどうすればいいのか?

医師に言っても仕方ありません。

医師は、あなたの症状を最大限に診断書に表して下さったのでしょうから。

 

不服申立てをするなら、まずは「その結果になった理由を的確に見つけ出すことです」

例として・・・

 

  • 一人暮らしをしていたから、または、アルバイトしていたから、症状を軽く診られたのか?
  • 診断書の内容に整合性がとれなかったから、症状が軽く診られたのか?
  • 初診日が曖昧だったために、初診日不確定とされたのか?

 

一体何が問題で、不服となる結果になったのか?

これを提出した診断書の中から答えを見つけ出し、その答えに対し、不服を論じ、審査官が認めないと不服申立ては認定されません。

 

つまり、不服申立てを行うにあたって、一番最初に大事なのは「医師から障害年金にとおるように書いておいた。」等の医師の言葉ではなく、診断書の内容から不服となる結果の原因を見つけ出すことです

 

解らなければ、相談をして下さい。

悩んでも解決しないのが、不服申立てですから。

 

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

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(相談料無料ですから)

 

 


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