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2月 19 2019

障害年金 第三者証明を初診日とした場合・・・結果は、どうなる?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

10:14 PM 障害年金

2019.02.15(朝の山脈)

晴れて、空気が澄み切った朝は、遠くの山脈が見えます。

なかなかに良い景色なんですよ ♪

 

 

さて、本題です。

初診日を証明するのに、カルテなどの診療録が必要になります。

でも、初診日が現在よりも5年前・10年前・・・と年数が経ち、診療録が残っていない場合が多々あります。

 

そんなときは、病院に行っていたという証明ができる診察券などの代用品があれば良いのですが、引越しをしたり、身辺整理をしたときに代用品となるものまで棄ててしまうことがあります。

そうなると、代用品までなくなります。

 

代用品までなくなった場合は、親族以外の人からの証言をもとにした「第三者証明」という書類をもってして、申請をすることになります。

 

この「第三者証明」は、証言が元ですから、信憑性に欠けます。

嘘を言っていなくても、物証よりも信憑性に欠けます。

信憑性に欠ける初診日の証明は、「初診日証明」として認められないことが、実に多いです。

 

つまり、第三者証明で初診日証明をしても、病院に行っていたという物証がない場合は、信憑性に欠けるので「初診日不明」として障害年金が受けられないことが多いのです。

 

第三者証明による初診日の証明は、申請は可能だが、障害年金認定されるわけではない。というのが現実です。

 

だから、何としても、「病院に行っていた」という物証を見つけてから申請をして欲しいです。

 

初診日を見つけるには、考え方と根気が必要になることがあります。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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