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2月 18 2019

障害年金だけでは足りないので、精神保健福祉ボランティアについて学ぶ(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

9:54 PM 障害年金

2019.02.12(夜明け)  2019.02.14(晴天)

寒々しい冬の夜明け。空気が澄みきり、凛としている。

昼間は、絵の具で描いたような雲と青い空。

「美しい」です ♪

小さな発見は、自分の周りにある。

気付くことを広げていけば、解ってくることが増えると思う。

 

 

さて、本題です。

障害年金は生活の一助です。

「一助」ですから、他にも助けはあります。

 

その助けに気付くには、ご自身でアンテナを巡らさないと気付けない。

ご自身で気付くことができなくても、周りにいる人が気付き、教えてくれたなら素直に耳と心を少し傾けることも必要です。

 

 

今日、知多半島にある「美浜町」で「精神保健福祉ボランティア」の集まりに参加をしてきました。

私が壇上に立ち、話をした訳ではなく、皆さん(当事者・親・ボランティアの人)の話を聞き、学ぶために参加をしました。

 

 

統合失調症の当事者の一人が「昔の自分では親を思いやれなかったが、今は思いやれる。人は変われます。」と話して下さったことが印象的でした。

そう、人は変われる。でも、本人が気付いたからところから、変化が始まった。

 

親御さんは、医師にお子さんが精神病であることを告げられ、ショックで約2年間外に出られなかったそうです。

でも、ボランティアの人たちに話を聞いてもらい、支えられ、現状を受け入れ、お子さんと親御さんともに精神的な成長を続けているそうです。

 

ボランティアの人は、人が好きだから行っているそうです。

ボランティアを続ける中で、当事者は、ボランティアの人々に迷惑をかけないように、気を遣っていることに気付いたそうです。

 

 

こうやって、各々と立場から話を聴いていると、当事者も親もボランティアも全員、「気付き」を繰り返し、関わり合い成長を続けているということが共通しています。

 

 

親や当事者が、ボランティア団体と関わることは、情報を得て、「自分だけが辛いのではない。同じ思いをしている人がこんなにもいる」「こんな支援を受けられるのか」「当事者は、こんなことを思っているのか・考えているのか」など気付くことができます。

 

気付くことができれば、乗り切る方法が見えてくる。

乗り切る方法が見えれば、希望を話したくなる。

 

そんな相乗効果が起こる可能性が増す。と思えました。

 

 

障害年金は、期待に応えることができるよう尽力はします。

しかし、それだけでは足りなくなっていることは、依頼者様を通して感じています。

これからも学ぶことを続けますよ。依頼者様の役に立てる存在になりたいですから。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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