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2月 08 2019

障害年金 申請は、本人も家族も大変(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.06(黄色 梅)   2019.02.07(我が家 梅)

梅が咲く季節ですよ。

暦の上では、春が訪れたわけですが・・・寒い日が続きますねぇ。

2月は、まだ冬ですからね。

でも、花が咲き始める季節がきたのは、寒さに終わりが見えたようで嬉しいですね

 

 

さて、本題です。

 本人やご家族が障害年金の申請をする際に、いくつか困ることがあるようです。

 

 それは・・・

  1. 初診日をいつにしたら良いのか?
  2. 医師に診断書を書いてもらう時に、どのようにお願いをしたら良いか?
  3. 本人または代筆者が、請求人の日常生活状態等を書く「申立書」に、何を書けば良いのか?

 

 概ねこの3つで困ることが多いようです。

 

 どれも、一筋縄ではいかないです。

 理由は・・・

1.

  初診日は、発症がいつからで、何の理由で通院をすることになったのか?」ということも含めて考えないといけません。

  単に、「病気を診断された日=初診日」とはならないのです。

 

2.

  医師に診断書を書いてもらう際、「医師が診断書を書いてくれなかったら、どうしよう?」とか、「書いてもらう時に、何かを言えば、障害年金に認定されやすく書いてもらえないだろうか?」とか考えてしまうので、医師に診断書を書いてもらう時の言葉を考えてしまうようです。

 

 しかし、これは考え過ぎです。書いてもらえる時は、すんなりと診断書を書いてもらえます。書いてもらえないなら、書いてもらえない理由があるはずです。「なぜ、書いてもらえないのか?」医師に確認するしか、書いてもらえない理由ははっきりとは解らないでしょう。

 

3.

 「申立書」に何を書けば良いのか解らない。これ難しいですね。

 理由は、診断書に書いてある内容と整合性がとれることを書いた方が良いからです。つまり、診断書の内容を正確に読み取ることが必要になります。

 

 申立書は、診断書に書かれている内容をご本人またはご本人をよく知る者の視点で、日常生活などを書き記す書類です。だから、診断書に書かれていないことを書き連ねても、診断書の内容からかけ離れているのは避けたいところです。

 

 

 

 障害年金の申請は、診断書と申立書等の内容を合わせた審査により等級や不支給が決定されていきます。

 申請をする過程から専門的な知識や経験が多くあった方が、柔軟な対応がとれます。

 

 

 

 ご本人やご家族で申請をする場合、何が大事で、何は気にしなくても良い。という取捨選択ができないことが多いようです

 取捨選択がきちんとできていれば、最速で申請が終わり、最速で結果が出ます。大変な思いをして申請をしても、無味乾燥な結果では残念です。

 

 時間を有効に使うために、任せることも必要になることがあると思います。

 

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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