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2月 04 2019

障害年金 「うつ病」寛解後の話(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

10:24 PM 障害年金

2019.02.02(ニャン太郎)

のんびりと朝陽を浴びている野良猫クン。

当事務所に寄り道で訪れるようになりました。

 

この野良猫クン。糞や尿をするので、近所で水をかけられたり、石を投げられたりしているのを見たことがあります。

だから、最初、当事務所に寄ったとき、野良猫クンは、私を見て一目散で逃げました。

危害を与えられると思ったのでしょう。

 

しかし、くつろげる環境を整えてあげたら・・・野良猫クンはリラックスするようになりました。悪戯もしません。

危害を与えられないと分かったのでしょうねぇ。

 

人間関係も同じでしょう。

相手に嫌な事をすれば、危害を与えられると思い、警戒をする。

怒ってきたなら、自分を守るために相手は離れるでしょう。

結果、自分は一人になる。

 

人には嫌な事をしないように、怒らないようにすれば、一人にはならずに済むのかもしれませんね。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金は、病気が回復し障害の程度が認定基準から非該当になれば支給停止になります。

 

 

今日は、「うつ病」が寛解し、支給停止になった人の話をします。

 

その人は、仕事で「うつ病」になり退職をしました。その後、ご自身で障害年金を申請しました。

審査の結果、3級でした。

退職後、症状が落ち着くのを待ち、障害年金3級を支給されながら、退職した場所とは異なる場所で一般就労を始めた人がいます。

 

就労を始め、約4年後・・・その人は「うつ病」が寛解し、日常生活も就労も普通にできるようになりました。

そして、更新申請を迎えました。

結果は、支給停止です。

 

その人は、支給停止になり・・・喜びました

なぜ、んだのか!?

 

それは、 「もう、自分は障害者ではないんだ  心が軽くなった気がする。」と思ったからだそうです。

 

そう・・・その人にとって、「障害年金は自分が障害者である」と思わさせる原因だったのです。

 

「障害年金には、生活費の一助」 を担う側面があると思います。

しかし、 人によっては「自分が障害者である」と思わせる側面も併せ持っているわけです。

 

その人が、「うつ病」を寛解できたのは、障害年金で就労出来なくなった期間の最低限の生活保障を糧に、原因となった仕事から離れ、自分と向き合い、自分の努力で就労を開始し、時間をかけて職場の仲間とコミュニケーションがとれるように頑張ったからのようです。

 

支給停止になったけど、明るく障害年金を卒業をしていく人がいます。

 

障害年金は、このような有効活用もできるという実例ですね。

 

 

 

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